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目尻のシワ7タイプ簡単ケア

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いつの間にか目尻に小さなシワがある事に気づいた時、とても気になります。目尻のシワが出来る原因は主に7つあります。それぞれの原因と改善するための簡単ケア方法をご紹介します。

目尻のシワ7タイプ、あなたに当てはまるのは?

 

目尻に小さなシワが出来る原因は7つあります。それぞれどんな原因なのかをご紹介します。ご自分が当てはまるタイプを知って、それに合ったケア方法を実践して行きましょう。

 

  • 乾燥
  • 表情筋
  • 紫外線
  • 目をこする
  • アイメイク
  • メイク落とし
  • 加齢

 

肌の乾燥

 

お肌の乾燥がシワの原因になっています。お肌は潤いを失うとハリがなくなり、シワが刻まれます。お肌は水分が少なくなると角質を使って潤いをキープしようとするので、その部分が固くなりシワが出来やすくなると言う機能があります。

この水分が少なくなった状態は、シワだけでなくシミの原因にもなりますので、お肌の中に水分をしっかりと浸透させて保湿するのが、とても重要になります。目元は皮膚が薄いので他の部位より乾燥しやすいと言う特徴があります。ある程度の年齢になって来ると目元が自分でも気になって来ます。

 

お肌の乾燥が原因のシワかどうかは、お肌にしっかりと潤いを与えた後の状態を観察しシワが伸びているようであれば乾燥していると言う事になります。夏はクーラーが効いた室内にいる事が多くなる季節です。

クーラーを使っている時、気づきにくいのですがお肌が乾燥しやすくなります。ですから、季節に関係なく保湿力の高い化粧品を使うようにして乾燥を防いで行きましょう。

 

表情筋を使わないので劣化する

 

最近はスマートフォンが普及したことで、あまり人と話さないと言う方も増えて来ています。誰かと一緒に笑ったり・泣いたり・怒ったりすることで感情と一緒に表情筋が動いて顔の筋肉が衰えない仕組みになっています。

人と話さない状態でずっとスマートフォンを見ていると姿勢もうつむきぎみになり、頬がたるんでほうれい線が目立つようになり、目尻のシワも出来やすくなります。

 

1人でいる事が多い・スマートフォンを見ている時間が長い場合は意識して表情筋を動かすなどして、筋肉の劣化を防いで行きましょう。表情筋は顔の皮膚を支える働きも担っていますので、劣化する事で皮膚を支えきれなくなりシワがあちらこちらに出来てしまうと言う事になりかねません。無表情な人も、気をつけて行きましょう。

 

紫外線でお肌にダメージ

 

紫外線は私達の目には見えませんが日中のお天気が晴れでも雨でも降り注いでいます。特に春先は紫外線が強くなる時期でもありますが、気温がそれほど高くないとつい油断してUVカットをしないで外出する人もいます。

昔と比較すると最近の紫外線は、お肌には有害だと言われていますので、季節を問わず外出する時にはしっかりとUVにカットをした方が良いのです。

 

またあまり知られていないかもしれませんが蛍光灯やパソコン・スマートフォンの光にも紫外線が含まれています。パソコンやスマートフォンを長時間使用する人は、時々目を休めるためにも画面から目をそらす時間も設けるようにして行きましょう。UVにカットをすることでシワだけでなくシミの予防もすることが出来ます。

 

目をこする

 

花粉症の季節にアレルギーで鼻は問題がなくて目のかゆみを起こす人がいます。また何となく癖で目をこすると言う人もいます。目元の皮膚は薄いのでこするとダメージを受けてしまいます。

アレルギーで目のかゆみがある人は医師に相談して花粉症用の目薬を使うようにし、目元の乾燥が原因でこする人は保湿をしっかりとして行くようにしましょう。目をこする癖がついてしまうと無意識にしてしまうので、癖を直すのが大変になります。そうなる前にケアしておきましょう。

 

アイメイクが濃い

 

目元をパッチリさせたいと言う事でアイメイクに力を入れる人が多いと思います。アイシャドウを瞼に乗せる時にリキんでしまったり、アイラインを引く時に目尻を引っ張ったりしていませんか?また、まつげを強調するマスカラやつけまつげを多用する事で瞼に負担をかけてしまっている人もいます。

 

しっかりとアイメイクして、その後メイクを落とす時に目元を強くこすって落とす事もあります。この様な場合は目元のお肌に大きな負担がかかっていますので、若くても目尻に小ジワがある女性が多くなって来ているそうです。せっかく綺麗にメイクしても小ジワのせいで老けて見えるのでは、努力の甲斐がなくなってしまいます。

目元のメイクはほどほどに行うようにしましょう。

 

メイク落としが不完全

 

上記の様にしっかり目のアイメイクをすると、どうしてもメイク落としが大変になります。特にウォータープルーフタイプのメイクは落としにくいので、気をつけていても残ってしまうことがあります。

目元だけでなく、メイクが残っているとお肌の乾燥・バリア機能の低下・雑菌の繁殖と言ったリスクも起こって来ます。ファンデーションだけでなくUVにカットのクリームなども目に見えないので落とすのが不十分な場合があります。しっかりとメイクを落とすのを忘れない様にしましょう。

 

加齢によるお肌の劣化

 

誰でも年齢を重ねるとお肌は劣化して行きます。20歳をピークにどんどん下り坂になり30歳はお肌の曲がり角などと言われることもあります。加齢によるお肌の劣化は、遅らせることは出来ても止める事は不可能です。

お肌の機能が年齢と共に落ちてくるのは誰も知っている事実です。ですから、お肌を綺麗に保ちたいと思うのであれば、日頃のお手入れが大切になって来ます。

 

UVにカットはもちろんのこと、保湿をきちんと行う様にして少しでも劣化を遅らせることが1番良いのです。女性としては年齢より若く見られると嬉しいので、老け込まない様に、しっかりケアして行きたいものです。

 

簡単ケアの方法

 

毎日行うケアだから簡単な方が長続きします。ここではシワを作らない簡単に出来るケア方法をご紹介します。

 

マッサージをする

 

一般的に行われる方法なのですが、マッサージクリームや美容液(伸びが良いもの)を使って目の周囲をマッサージして血行を良くして行きます。

 

  1. 手にクリームもしくは美容液を使う分だけ出して温める
  2. 目元にクリームを乗せる
  3. 中指と薬指の2本を使って肌を滑らせるように眉間と瞼の間からスタートし目の周りを一周させる
  4. 目元から目尻に指を動かす

 

コツは力を入れないで滑らせることです。力が入ってしまうと目元をこする事になりますので返ってダメージを与えてしまいます。優しくソフトタッチで行うようにしましょう。

 

目の周りの筋肉を鍛える

 

  1. 目をギュッとつむって5秒キープ
  2. その後目をパッと開くそのまま5秒キープ

 

目の周りには眼輪筋と言う筋肉があります。この運動をすることで筋肉が鍛えられるとともに血行も良くなりますので、暇な時間に行うようにして行きましょう。

 

保湿

 

  1. 美容液を水で薄めてコットンを浸す
  2. 上記のコットンを薄く剥がして目元に貼ってパックする

 

単に美容液をお肌に塗るだけでも効果がありますが、水分が体温で蒸発する分を水で補ってコットンパックをすることで更に効果がアップします。

 

 

まとめ

 

目尻のシワは女性が老けて見える原因の1つになります。濃くなったシワをなくすのは、美容関係の専門医でシワを取る注射などをしないと綺麗にならないと言う事があります。

薄いシワであれば常日頃セルフケアをしっかりと行って行けば改善されて行くものです。加齢によるお肌の劣化は止めることが出来ませんので、年齢が高い人ほどしっかりとスキンケアを行う必要があります。

 

敏感肌やお肌にトラブルが起きやすいと言う人は、使う化粧品をパッチテストなどをして自分のお肌に合うかどうかをしっかりと確認してから使用するようにして行きましょう。スキンケアするつもりが逆にトラブルになってしまうともったいないので、怠らずテストしてから使うようにしましょう。

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