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垂れ尻がみるみる上がる!きつい筋トレ無し、たった3つの方法

投稿日:2017年6月4日 更新日:

                                   
                                                                         
                                  

いつの間にかお尻が垂れて何を着ても決まらない!と思ったことはありませんか?キツイ筋トレをしないで垂れ尻をアップさせる3つの方法をお知らせします。

理想のヒップってどんな形?

ヒップライン

例えばハワイのビーチでこんな外国人女性を見かけませんか?こんがり小麦色に焼けた素肌に、腰まである金髪のサラサラの髪。海の青と砂浜の白に映える鮮やかな色の水着は当然ビキニ、しかもTバック!後ろ姿のかっこよさに、誰もが見とれてしまいます。

では、この後ろ姿のかっこよさの決め手とは何でしょう?そうです、その決め手はヒップの形のよさにあります。ではTバックをはきこなせるヒップとは、どのような形でしょう?

それは「ほどよい高さがあり、ヒップと太ももの境目がある」形です。ちょっとハードルが高いですが「理想のヒップとは、Tバックが似合う形」とも言えます。

 

日本人に多い四角尻

そうは言っても、日本人と外国人では、骨格や筋肉のつき方や質が違います。日本人は、垂れ尻の中でも四角尻(別名ピーマン尻)が多いといわれています。

後ろから見ると、ウエストに肉がついているので、くびれがなくなり、お尻にも立体感がなくて四角く広がっている形です。垂れ尻を放置しておくと、四角尻に移行してしまう可能性があります。残念ながら、中高年になると、この四角尻が多くなってしまいます。

垂れ尻の原因

たれ尻

●遺伝

●背中やお尻の筋肉を使っていない

●骨盤と股関節が開いている

●椅子に浅く座り、背もたれによりかかる

●正座やあぐらの姿勢をよくする

●膝を曲げたまま歩く

●内股で歩く

遺伝

骨格や筋肉のなど体質によるものです。親子で似た形のヒップになることが多いです。

背中やお尻の筋肉を使っていない

背中やお尻の筋肉を使わないため、ウエストに肉がついてしまいます。そうなると徐々にくびれがなくなり、四角い形のメリハリのないヒップになってしまいます。

骨盤と股関節が開いている

足を組むなど、日常の中で骨盤や股関節が歪むポーズを続けていると、ヒップの位置が下がり、垂れてしまいます。また、歪みが原因で骨盤や股関節が開いてしまい、ヒップが広がってきます。

椅子に浅く座り、背もたれによりかかる

仙骨とは骨盤を構成している骨です。この姿勢は仙骨と骨盤だけに体重がかかるため、続けている骨盤が開く原因になってしまいます。

正座やあぐらの姿勢をよくする

正座をする時に、足を重ねて座ると骨盤が傾き、歪みの原因になります。またあぐらもどちらかの足が上になるので、歪む原因になってしまいます。

膝を曲げたまま歩く

ハイヒールを履くと、膝を曲げたまま歩く格好になりがちです。そうする骨盤が開いてしまう原因になります。またこの歩き方は、ヒップの筋肉が使われないなめ垂れてしまう原因にもなります。ヒールを履いた時も、正しい姿勢で歩くように心がけましょう。

内股で歩く

若い女性に多い内股歩きは、骨盤のゆがみや開きが生じ、さまざまな悪影響を及ぼします。O脚になってしまうと深刻なゆがみが生じてしまうこともあるので、くせになる前に矯正するよう心がけましょう。

 

垂れ尻をヒップアップするには?

ダイエット前後

ではこの放置した垂れ尻、どうすればカッコよくなるの?それにはキツイ筋トレしかないよね?と思われがちです。でもきつい筋トレまでしなくても、日常のちょっとしたことでヒップアップができるんです。では、筋トレの時間を使わなくても日常の中でできるヒップアップ方法をお伝えします。

1正しい姿勢でウォーキング

正しい姿勢で歩くことは、それだけで全身の筋肉を使った運動になります。では正しい歩き方とはどんな歩き方でしょうか?

●まず姿勢を整えます。足のかかとの内側に体重を乗せます(足の内側の太い骨に乗るイメージです。)

●下半身の重心が安定したら、そこに背骨の一つ一つを積み上げていくイメージで上半身をまっすぐにします。

●最後に両肩を思いっきり後ろに回して胸を開いたら、前に飛び出た肋骨を元通り腰の骨に乗せます。沿ったおへそが縦になり、背骨が伸びて、後頭部が釣り上げられているイメージです。

●次に一歩足をふみ出し、かかとから着地し、足の裏をゆりかごのように動かし、足の指の付け根に体重を移動します。

●しっかり足の裏を後ろの人に見せるイメージとともに、お尻にぎゅっと力を入れます。(お尻の頬をぎゅっと硬くするイメージです)この時、ふみ出した足と反対側の腕は、肩甲骨をしっかり使って、大きく後ろに引いた状態になっています。こうすることで、背中や全身の筋肉が使われ、ウエストも自然とシェイプアップされます。初めはぎこちなくても、慣れてくるとリズミカルに歩けます。

「正しく歩く」という行為は、この動作を繰り返し行うことになります。言い換えれば「正しく歩く」ことはそれ自体がトレーニングです。これにより、時間を作って行う筋トレをしなくても、楽に自然に効果が期待できます。

2ヒップアップマッサージ

お尻にはたくさんのリンパがあります。このリンパをマッサージすることで、結構がよくなり、脂肪がつくのを防いでくれます。

・まず膝の裏にあるリンパホールをよく揉みほぐします。そのままヒップラインまで少しずつ手を上にずらしながら揉みほぐしていきます。

・ヒップラインまできたら、ヒップの中の筋肉の部分まで揉みほぐすようにグリグリマッサージします。

・十分に揉みほぐしたら、手でグーを作って1分くらいまんべんなく叩きます。

・もう片方のヒップも同じように揉みほぐしていきます。

以上のマッサージをすると、血行が良くなりヒップが暖かくなるのを感じるでしょう。痛みがあるほどのマッサージは必要ありませんが、ある程度圧力をかけてマッサージするのが効果的です。

3ショートパンツをはく

ヒップに自信がないと、なかなか履けないショートパンツですが、勇気を出して履いてみるのも効果的です。あえてヒップを強調するショートパンツをはくことで、ヒップに緊張感が持てます。無意識にヒップをキレイに見せるように力が入るので、引き締まり効果が期待できます。とは言っても、どうしてもヒップにコンプレックスがあって履けない場合もあるでしょう。その場合は、ヒップがキレイに見えるガードルなどを履いてから、ショートパンツをはくと、キレイなラインになるでしょう。ガードルの中には、ヒップラインをキレイに見せる他、履き続けることで、元のヒップラインも整える効果がある優れた機能の物もあります。

まとめ

夏が近づくにつれ、垂れ尻をなんとかしたい!という心からの叫びを、毎年繰り返している女性は多いのではないでしょうか?しかし「キツイ筋トレが必須!」という思い込みのため、憧れの「Tバックが似合うかっこいいヒップ」をあきらめてしまっている女性も多いのかもしれません。ヒップアップにはキツイ筋トレばかりではありません。普段の生活の中で、楽に簡単にできることから始めることで、少しずつ変化が現れてくるのではないでしょうか。

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