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ダイエットのネックは空腹!小腹が空いたらこの方法で!

投稿日:2019年2月5日 更新日:

                                   
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ダイエットを成功させたいのなら、ある程度の空腹は我慢しなければなりません。しかし、明らかな空腹感よりも厄介なのは「小腹が空いた」状態です。この小腹というのはなかなかの曲者で、油断をすると余計なものまで食べてしまうことがあります。では、ダイエット時に小腹が空いたときには、どう切り抜ければ良いのでしょうか。

ダイエット時の小腹対策に適したおやつとは?

カロリー

お腹が鳴るほどの空腹感は感じていないものの、なんとなくお腹が空いて何かを口にしたいと感じる状況を「小腹が空いた」と表現します。

この状況はダイエット経験者であればほとんど経験しているのではないかと思います。そして、小腹が空いたときにどのようなおやつを食べるかによって、ダイエットの明暗が分かれるといっても過言ではありません。

もちろん、ダイエット時には間食を我慢できればそれに越したことはありません。しかし、小腹を無理に我慢をするとどこかで反動が現れ、一気にドカ食い!ということにもなりかねません。では、どうしても何か口にしたいときにはどのようなおやつがおすすめなのでしょうか?

☑トマトorミニトマト
☑ゆで卵
☑温野菜
☑するめ
☑低糖質寒天ゼリー

トマトorミニトマト

ビタミンリコピンGABAなどの栄養成分を豊富に含んでおり、なおかつ低カロリーというダイエットにうってつけの食品です。小腹が空いているときにトマトを1個食べたとしても、カロリー的にダイエットの妨げになる心配はありません。

また、普通のトマトでは飽きるという方は、プチトマトを数個食べてみても良いでしょう。最近ではカラフルなプチトマトも販売されていますので、目を楽しませるという意味でも、このようなプチトマトはおすすめです。

ゆで卵

ゆで卵は腹もちが良く、ダイエット時に適した食品で、1日2個程度食べる分にはダイエットの妨げになることはないでしょう。しかし、摂りすぎるとカロリーオーバーやコレステロールオーバーになる可能性が高まりますので、1日2個という量は必ず守りましょう。

ゆで野菜

野菜は全般的にカロリーが低いため、ダイエット時には積極的に摂ることおすすめします。とりわけ、ゆでたブロッコリーカリフラワーなどは低カロリーの割にはカサがあり、食べ応えがあるのでおすすめです。なお、ゆで野菜を食べときにはマヨネーズやオイルドレッシングではなく、塩またはノンオイルドレッシングを使用しましょう。

この方法であればカロリーが跳ね上がる心配がありませんので、ダイエットの妨げになることはありません。

するめ

するめは噛めば噛むほど味が出てきますし、噛むことによって唾液の分泌量が増えて食欲の抑制に役立ちます。するめは少量であっても噛むのに時間がかかりますので、この間に唾液の分泌量が増えれば、脳は「十分に食べて満腹になった」と勘違いし、これが食欲の抑制につながります。

低糖質寒天ゼリー

市販の低糖質寒天ゼリーを小腹が空いたときに活用してみましょう。最近ではゼロカロリーゼリーもスーパーやコンビニで購入することができますので、ダイエット時の小腹対策用としていくつか用意しておくと便利です。

ダイエット時のおやつ選びはここがポイント!

今回ご紹介した小腹対策用のおやつには、「低糖質」という共通点があります。もちろん、ダイエット時であっても少量の糖質の摂取が必要ですが、小腹が空いたからといって甘いものを食べてしまうと血糖値が上昇し、ダイエットの妨げになります。

こちらでご紹介しているおやつは一例ですが、もしもほかのおやつを食べたいときには、できる限り糖質の含有量が少ない食品を選びましょう。

小腹が空いたらこの方法もおすすめです

おやつを食べるというのは最も直接的な方法で、とりあえずの小腹しのぎにはなりますが、もうひとつ、別な方法でも小腹を紛らわせることができます。

その方法とは、なんとなくお腹が空いたと感じたタイミングでウォーキングなどの軽い運動をするということです。これによって食べ物という誘惑物が目の前からなくなりますし、なんといっても運動による脂肪燃焼効果を期待できるというメリットがあります。

また、運動を行うと、少しずつではありますが代謝機能がアップし、脂肪の燃焼や細胞の活性化に役立つといわれています。つまり、運動にはエイジングケア効果も期待できるということです。

さらに筋肉の鍛錬にも役立ちますので、年齢による筋肉の衰え予防にも役立つでしょう。運動を行うと食欲が増しそうな気がしますが、運動には食欲抑制効果も期待できるといわれています。ダイエット中に小腹が空いたらすぐにおやつを食べるのではなく、運動してみるというのもひとつの方法です。

まとめ

何が何でもダイエットを成功させたいときにやってしまう可能性があるのが、「食べること自体が罪悪」と思い込もうとすることです。しかし、食べるということは人間の本能であり、生命維持のために必要な行為です。

そして、その欲求を無理に抑えようとすると必ずどこかで反動が起こり、ダイエット失敗ということにもなりかねません。ダイエット時に小腹が空くというのはごく当たり前のことですので、そのようなときには今回ご紹介したおやつを摂り、上手に小腹が空いた状態を乗り切りましょう。

ただし、低糖質・低カロリーのおやつでも食べ過ぎればカロリーが蓄積されますので、くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

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