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ダイエット

うどんは意外と低カロリー!無理のないダイエットにおすすめ!

投稿日:2019年1月21日 更新日:

                                   
                                                                         
                                  

うどんといえば、炭水化物なのでダイエットには不向きというイメージがある方も多いでしょう。けれども、実はうどんは意外と低カロリーなのです。成分としての炭水化物量が少ないのでダイエットにむいている食材です。今回は、うどんダイエットの方法と効果などをご紹介していきましょう。

うどんは低カロリーで低糖質

うどんは炭水化物が多くたくさん食べると太ってしまうと思っている方もいるでしょう。実は、うどんは他の麺類と比べるとカロリーも糖質も低い食材です。

他の麺類より低カロリー

うどんのほかにも、パスタやラーメン、蕎麦などの麺類がありますが、うどんは他の麺類に比べると低カロリーです。

たとえば、100gあたりのカロリーを比べてみると、うどんが約105kcalなのに対してラーメンは約149kcal、パスタは約165kcalあります。カロリーが低そうなイメージのある蕎麦でも約132kcalなのです。

つまり食べ方にもよりますが、他の麺を食べるよりもうどんをお腹いっぱいに食べる方が摂取カロリーも低いのでダイエットに向いているのです。

炭水化物の量も少ない

ご飯やパンといった主食は成分としての炭水化物量が多いのでダイエットのために食べないという人がいます。うどんも同じように炭水化物量が多いイメージがあるでしょう。

実は、小麦のほとんどが炭水化物に分類されます。炭水化物は、糖質と食物繊維に分けられます。つまり炭水化物の量が多いと糖質も多いという食材が多くあります。けれども、うどんは他の主食となる食材に比べると炭水化物の量が少ないのです。

文部科学省の食品成分データベースによると、ゆでうどん100gあたりの炭水化物の量は約21.6gですが、精白米なら約37.1g、食パンなら約46.6gです。他の主食よりも炭水化物量が少ないことで糖質を控えているという人にも向いている食材なのです。

参照元:食品成分データーベース

うどんに含まれる栄養素は?

食事バランス

うどんは、小麦粉でできているのであまり栄養価が高いイメージはありません。けれども、炭水化物だけでなくビタミンやミネラル、タンパク質も含まれています。

ビタミン&ミネラル

うどんには、ビタミンB1、ナイアシン、パントテン酸といったビタミンとナトリウムや銅などのミネラルが含まれています。ビタミンやミネラルは、エネルギーを作り出す働きや身体の機能を調節する働きがあります。

タンパク質

うどんの原料である小麦粉にはタンパク質も含まれています。タンパク質は私たちの身体を作るために重要な栄養素です。血液や筋肉を作るためにも大切です。

うどんには、このように栄養素が含まれていますが含有量は多くないので、他の食材からしっかりと栄養補給することが大切です。

うどんダイエットの方法

うどん

では、うどんダイエットはどのように行えばいいのでしょうか?ダイエット方法とポイントをご紹介しましょう。

1日1食をうどんに置き換え

うどんダイエットの基本は、1日のうち1食をうどんに置き換えします。うどんは、カロリーが低いですから、3食のうちでもカロリー摂取が多い夕食を置き換えると効果も出やすくなります。

また、お昼ご飯を置き換えすると、午後の活動でカロリーを消費できるので痩せやすいです。

うどんは讃岐うどんがおすすめ

うどんといってもさまざまな種類がありますが、おすすめは讃岐うどんです。讃岐うどんは、麺が固く、コシが強いのでしっかり噛んで食べるので満腹中枢が刺激されて満腹感が得られます。満腹感があるので食べすぎを予防することもできます。

うどんダイエットにおすすめの具材

毎日1食を置き換えるだけの簡単ダイエットですが、飽きずに続けることが成功のコツです。うどん自体はシンプルな味なので、さまざまな具材と合わせて美味しく頂きたいものです。そこで、うどんダイエットにおすすめの具材をご紹介していきましょう。

☑卵
☑納豆
☑わかめ
☑ネギ
☑とうがらし

卵といえば、月見うどんのようにうどんメニューでも定番と言えます。実はこの卵がダイエットにもおすすめなのです。

卵は、ビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は糖質の代謝を助ける働きがあります。そして、栄養素のバランスがよく、アミノ酸やビタミン、ミネラルなどが豊富で完全栄養食とも呼ばれています。

卵は加熱しても栄養価はほとんど変わらないため、うどんダイエットで不足しがちな栄養素を補いながら美味しく頂くことができるのです。

納豆

納豆は、タンパク質やカルシウム、鉄などが多く含まれています。また、ビタミンB2も豊富に含まれているため脂質の代謝を助けてくれます。

納豆にのみ含まれるナットウキナーゼという酵素は、血管にできる血栓を溶かして、血液をさらさらにしてくれます。ただし、ナットウキナーゼは熱に弱いので冷たいうどんにのせて食べるといいでしょう。

わかめ

わかめもうどんの具材としては定番です。食物繊維が豊富なわかめは、便秘解消や予防に効果が期待できます。さらに、食物繊維はお腹の中で膨らむので満腹感を得られやすく、食べ過ぎ予防にもなります。

他にもビタミンB1糖質の代謝を助けてくれますし、ビタミンB2脂質の代謝を促してくれるのでダイエットにおすすめです。

ネギ

うどんを食べるときに薬味としてネギを入れるという方も多いでしょう。ネギにはアントシアニンという成分が含まれています。アントシアニンは、ビタミンB1と共にインスリンの分泌を調整するので、血糖値を正常に保ってくれます。

とうがらし

うどんに、一味唐辛子や七味唐辛子をかけて食べる方も多いでしょう。とうがらしには、カプサイシンという成分が含まれています。カプサイシンは、体の脂肪燃焼効率を高めてくれます。うどん自体が低カロリーで、さらに脂肪を燃やしてくれるのでダイエットにピッタリです。

うどんダイエットレシピ

うどんダイエットにおすすめのうどんメニューもご紹介しましょう。

サラダうどん

材料:ゆでうどん1玉 キュウリ1本 大根適量 レタス 豚肉80g 大葉3枚 ミニトマト適量

作り方:
1.うどんは茹でて、冷水でしめる。
2.大根、キュウリは千切りにして水気を絞ります。
レタスも千切りにして、合わせておきます。
3.鍋に酒と塩を入れて、豚肉を茹でてざるにあげる。
4.大葉は千切り、ミニトマトは半分に切ってきます。
5.お皿にうどんをのせて、その上に野菜と豚肉、ミニトマトをのせます。
6.麺つゆとノンオイルドレッシングを1:1で合わせてかけていただきます。

簡単で野菜たっぷりなので、ダイエットにもおすすめです。

納豆キムチうどん

材料:ゆでうどん1玉 納豆1パック キムチお好みで 麺つゆ小さじ1

作り方:
1.うどんを茹でておきます。
2.納豆は付属のたれを合わせて混ぜます。
3.うどんがゆで上がったら冷水で締めたら、水気を切って丼に盛ります。
4.上にキムチと納豆をのせて麺つゆをかけていただきます。

納豆に含まれるたんぱく質やカルシウムもしっかり摂取できるレシピです。キムチは体を温める作用もあるので、新陳代謝のアップも期待できます。

まとめ

ダイエットをしたいけれど、食事制限はなかなか続かないという方も多くいます。そこで、3食のなかで1食をうどんメニューに変えるだけでダイエットできるうどんダイエットがおすすめです。

うどんは淡白なのでさまざまな具材と合わせて楽しめるので、飽きずに続けることができるでしょう。合わせる具材によって、ダイエット効果をアップすることもできます。美味しく食べて美しくなるために、うどんダイエットを始めてみてはいかがでしょう。

 

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