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美肌

美肌づくりは食生活が肝心!おすすめ飲料をご紹介します!

投稿日:2019年1月12日 更新日:

                                   
                                                                         
                                  

美肌は一夜にして作ることはできませんが、日常生活に少し工夫を加えることによって叶えることは可能です。それは、普段口にしている食べ物や飲み物に注意を払い、少しでも肌に良いとされる成分を体内に取り込むということです。今回は、飲み物にスポット当てて、どのような種類が美肌づくりに役立つのかご紹介していくことにします。

美肌づくりにおすすめできるのはこの飲み物!

美肌づくりに役立つ飲み物を数え上げたらキリがありませんが、その中には専門店でしか購入することができない製品もあります。しかし、わざわざ専門店に足を運んだり、通販を利用して購入したりするというのでは手間がかかりますし、続けることが難しくなることがあるかもしれません。ここでは、スーパーなど一般の食品店やコンビニなどでお手軽に購入できるおすすめ飲料をご紹介していきますので、ぜひ、参考にしてみてください。

甘酒
トマトジュース
豆乳

甘酒

甘酒

「飲む美容液」といわれることもあるのが甘酒で、この飲み物にはビタミンB群アミノ酸、グルコシドセラミドといった栄養成分が豊富に含まれています。特に米麹に含まれているグルコシドセラミドは、皮下のコラーゲン生成に役立つといわれていますので、年齢肌が気になる方は、1日1杯の甘酒習慣を行ってみると良いでしょう。

なお、甘酒には米麹由来の製品と酒粕由来の製品がありますが、おすすめできるのは米麹由来の甘酒です。このタイプの甘酒であればアルコール成分が含まれていないため、お酒が苦手な方も安心して飲むことができるはずです。

トマトジュース

トマトにはリコピンが多く含まれており、この成分が持つ抗酸化作用によって活性酸素から肌細胞を保護、エイジングケア効果や美白効果を期待できます。さらに、リコピンの効果を後押しするビタミンCむくみ改善効果を期待できるカリウムも含まれていますので、水分代謝不良によるむくみの改善にも役立つでしょう。

豆乳

豆乳

豆乳には、大豆タンパク質レシチンイソフラボンが豊富に含まれています。とりわけイソフラボンは、体内に取り込まれると女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをするといわれています。エストロゲンにはコラーゲンをはじめとする体内の美容成分産生作用があるため、豆乳からイソフラボンを摂ると、皮下の美容成分の産生に役立つでしょう。

さらに、豆乳には脂肪の吸収を抑える作用があるサポニンや、腸内環境の改善に役立つオリゴ糖も含まれていますので、ダイエット便秘の改善効果も期待できます。

それでは、これらの飲み物に含まれている成分やそれぞれの効果についてまとめておくことにします。

飲料名 含有成分 効果
甘酒 ビタミンB群、アミノ酸、グルコシドセラミド、コウジ酸、オリゴ糖など エイジングケア、腸内環境の整備など
トマトジュース リコピン、ビタミンC、カリウムなど 肌細胞の酸化予防、むくみ改善など
豆乳 大豆タンパク質、レシチン、イソフラボン、サポニン、オリゴ糖など エイジングケア、女性ホルモンの安定、ダイエットサポート、便秘の改善など

 

これらの飲み物はあくまでも嗜好飲料であるため、いつ飲まなくてはならないという決まりはありません。つまり、ご自身のペースでお好きなときに飲めば良いということですので、それぞれ1日200ml程度を目安としてコツコツ続けてみましょう。

飲みすぎ注意な飲み物とは?

アルコール

肌に良い飲み物がわかると、次に気になってくるのが飲みすぎるとお肌に悪影響を及ぼす飲み物には何があるのか?ということなのではないでしょうか。次でご紹介する飲み物は、飲みすぎない限りお肌に悪影響を及ぼす心配はありません。しかし、際限なく飲み続けていると、お肌だけではなく身体のあらゆる部分に不調が現れることがあります。

アルコール
カフェイン含有飲料
糖分含有飲料

アルコール

アルコールには血管拡張作用があるため、ほろ酔い程度でストップしておけば血行不良の改善効果を期待できるでしょう。しかし、ほろ酔いを通り越して泥酔状態になるまで飲むと、体内でアセトアルデヒドという有害物質が発生し、二日酔いや肌荒れの原因になります。

さらに、アルコール成分の過剰摂取では低血糖や脱水症状の原因になり、免疫力の低下や乾燥肌を作り出すことがあります。特に毎日飲酒する習慣がある方は、ほろ酔い程度を目安として飲むことを心がけ、飲みすぎにはくれぐれも注意しましょう。

カフェイン含有飲料

 

コーヒー

カフェインには脳の覚醒作用があるため、眠気覚ましや気分をスッキリさせたいときにカップまたはグラスに1杯程度飲む程度であれば問題ありません。しかし、飲みすぎてしまうと脳の覚醒時間が長引いて睡眠障害が起こることがあります。健康な肌細胞の生成には睡眠が必要で、その妨げになる可能性があるのがカフェインです。

また、カフェインには胃液を分泌させる作用があるため、カフェイン含有飲料を飲みすぎると胃酸過多になって胃に不調が現れやすくなります。さらに、カフェインには利尿作用がありますので、飲みすぎると脱水症状による肌荒れが起こりやすくなるでしょう。

糖分含有飲料

ジュース

糖分を含む飲料を飲みすぎると、1日の摂取カロリーが跳ね上がるだけでなく、糖分過多による糖化が起こりやすくなります。糖化とは、体内の糖質とタンパク質が結びつくことによって起こる現象で、お肌のくすみの原因になります。糖化によるお肌のくすみが起こると改善までに長期間が必要になることがありますので、糖分の含有量が多い飲み物は飲みすぎないように注意しましょう。

身体を冷やす飲み方に注意!

夏場には冷たい飲み物が欲しくなりますが、冬場であっても暖かい室内で過ごしていると冷たい飲み物が欲しくなることがあります。しかし、冷たい飲み物ばかりを飲み続けていると内臓が冷え、胃腸の働きが悪くなることがあります。この状態になると、食品に含まれる栄養成分の吸収力が弱まり、栄養不良による肌荒れが起こることがあります。

また、内臓が冷えるとその周囲には脂肪が蓄積されやすくなりますので、ダイエットの妨げになることもあります。冷たい飲み物を飲むのであれば、1回200ml程度を目安とし、続けて飲まないように注意しましょう。

まとめ

水分の摂取は、脱水症状の予防やスムーズな水分代謝に役立ちます。また、今回ご紹介した甘酒、トマトジュース、豆乳は、コンスタントに飲むことによってさまざまな美容効果を期待できます。その一方で、飲みすぎてしまうと美容や健康維持の妨げになる飲み物もあります。

飲み物を美肌づくりに役立てたいとお考えの方は、その種類をよく吟味した上で目的に合った種類を選ぶようにしましょう。ただし、お肌に良い飲み物であっても、それだけを飲んでいれば美肌が叶うということはありません。

美肌づくりにはさまざまな栄養素が必要ですので、できる限り栄養バランスが整った食事を意識して摂ることも大切です。栄養バランスに自信がない方は、ビタミンなどの栄養成分をバランス良く配合したサプリメントの摂取がおすすめです。

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