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たるみ毛穴に注意!放置していると○○毛穴に!?

投稿日:2019年1月10日 更新日:

                                   
                                                                         
                                  

毛穴の悩みは年齢とともに変化します。ある程度年齢を重ねて目立ってくるのはたるみ毛穴です。たるみ毛穴の原因はいくつかに分類されていますが、いずれの場合であっても、放置しているとさらに目立つようになり、改善が難しくなることがあります。それでは、たるみ毛穴の原因や改善策についてご紹介していきましょう。

たるみ毛穴ってどんな毛穴?原因は?

UVブロック

たるみ毛穴とは、毛穴の内部に皮脂汚れや外部のほこりなどが詰まった状態ではなく、毛穴自体が広がって下方へ伸び始めた状態をいいます。そして、初期のたるみ毛穴ではそれほど目立つことがありませんが、そのまま放置しているとどんどん下方へ伸びて開き、涙状の形状になることがあります。

では、このようなたるみ毛穴はなにが原因で起こるのでしょうか?

美容成分産生能力の低下
紫外線による光老化
表情筋の衰え
過剰なスキンケア

美容成分産生能力の低下

皮下の真皮層にはコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの美容成分が存在しています。中でもコラーゲンは線維芽細胞の活性化に貢献している成分ですので、この成分が年齢とともに減少するとお肌はハリを失い、たるみ毛穴ができやすくなります。

また、エラスチンにはコラーゲン線維同士をつなぐ働き、ヒアルロン酸はコラーゲン線維の隙間に入り込んで水分を維持する働きがあります。ところが、これらの成分は30代前半あたりから産生量が減り始め、40代、50代と年齢を重ねるごとにほとんど産生されなくなります。つまり、たるみ毛穴の予防や改善のためには、これらの成分をなるべく減らさない工夫を行う必要があるということです。

紫外線による光老化

紫外線にはA波とB波があり、A波長い波長を持っているため、浴び続けているといつの間にか真皮層に侵入し、細胞を老化させるという性質を持っています。また、紫外線Bは瞬間的な日焼けによる肌ダメージを作り出す性質を持っていますが、真皮層にまで侵入することはありません。つまり、紫外線の中でも特に注意しなければならないのは紫外線A波だということです。

紫外線A波が真皮層にまで達すると、細胞を守る目的で活性酸素が発生します。活性酸素の本来の役割は、ウィルスや雑菌など外部からの侵入者を退治して身体の組織を守るというところにあります。

ところが、皮下の活性酸素量が増えすぎてしまうと、今度は健康な細胞まで外部からの侵入者と認識して攻撃を開始します。こうして活性酸素によって攻撃され続けた細胞はやがて酸化して肌老化のスピードが加速、その結果、たるみ毛穴を作り出すことになります。

表情筋の衰え

ほうれい線

私たちの顔にはさまざまな筋肉が存在し、顔の表情を作り出す筋肉は表情筋と呼ばれています。表情筋は頬全体や口周辺、目の周辺など、顔の広範囲に存在し、正常に機能していれば表情に衰えが見られることはありません。しかし、表情筋は年齢とともに衰える傾向にあり、特に40代以降になると顕著に衰えはじめ、これが頬のたるみの原因になります。

すると、たるんだ頬の皮膚に引っ張られるように毛穴が下方に伸び、たるみ毛穴が目立つようになります。また、表情筋の衰えはマリオネットラインやブルドッグラインの原因になることもあります。

過剰なスキンケア

適度なマッサージは血行促進に役立ちますので、たるみ毛穴の改善に役立つでしょう。しかし、頬のたるみが気になるあまり力を入れてグイグイと強引なマッサージを行うと、それが原因で皮膚が伸び、たるみ毛穴が目立つようになることがあります。

たるみ毛穴を放置しているとどうなる?改善方法は?

フルーツ

たるみ毛穴は下方に伸びるという特徴がありますので、1カ所のみにできた場合には、毛穴が垂れ下がっているような印象になります。しかし、たるみ毛穴のすぐ近くに新しいたるみ毛穴ができると、たるみ毛穴同士がつながって帯状毛穴に発展してしまうことがあります。

そして、次から次へとたるみ毛穴ができては隣とくっつき…という状態が続くと、横広がりの帯状毛穴が目立つようになり、グンと老けた印象になってしまいます。そうならないためには、以下でご紹介するケアを行い、たるみ毛穴の予防や改善に努めなくてはなりません。それでは、それにはどのような方法があるのか見ていきましょう。

化粧品でケア
食品・サプリメントでケア
美顔器でケア
美容クリニックでケア

化粧品でケア

帯状毛穴には、引き締め効果を期待できるビタミンC誘導体や、肌細胞の活性化を期待できるプラセンタエキス配合の化粧品がおすすめです。それでは、それぞれの成分の特徴について簡単にご紹介します。

ビタミンC誘導体

ビタミンCは引き締め効果や美白効果を期待できる成分ですが、そのままの形ではお肌に吸収されにくいという特徴があります。そして、ビタミンCを安定させてお肌への吸収力を高めたのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体には体内の活性酸素の活動を抑える働きがありますので、角質層に吸収させることが細胞の酸化を食い止め、帯状毛穴の予防や改善に役立つでしょう。

プラセンタエキス

プラセンタエキスはウマやブタの胎盤から抽出される成分で、成長因子やアミノ酸などの栄養成分が豊富に含まれています。そのため、この成分には細胞の修復効果を期待でき、帯状毛穴の改善にも役立つでしょう。

食品・サプリメントでケア

帯状毛穴が気になり始めたら、身体の内部からケアを行うことも大切で、それには以下の成分を積極的に摂ることがポイントです。

ビタミン類

ビタミンCはそのままの状態ではお肌に吸収されにくい性質を持っていますが、食品から摂取すればしっかりと体内に吸収されます。また、ビタミンB6B12には皮膚の生成に必要なタンパク質の代謝に関わる成分ですので、ビタミンCとともにきちんと摂取しましょう。

そして、「若返りビタミン」と呼ばれることもあるのがビタミンEで、この成分にもまた、ビタミンCと同様の活性酸素の抑性に役立ちます。帯状毛穴の改善には特にビタミンB6、B12、C、Eの摂取が必要ですので、できる限り毎日摂ることを心がけてみましょう。

サプリメント

ビタミンなどの栄養素は、食事から摂るのが最も理想的です。しかし、たまたま食事の内容が偏ってしまうことは誰にでもあり、そのようなときに役立つのがサプリメントの摂取です。サプリメントであれば、医薬品のように決められた時間に飲む必要はありませんし、費用がそれほどかさむわけでもありません。

毎日の栄養摂取に自信がある方はわざわざサプリメントを摂取する必要がないかもしれません。しかし、少しでも栄養の偏りが気になるのなら、この機会にサプリメントの摂取も視野に入れた栄養摂取を目指してみることをおすすめします。

美顔器でケア

美顔器

美顔器にはさまざまな種類がありますが、特に帯状毛穴に効果的なのは以下の種類です。最近では安価で高性能な美顔器が数多く販売されていますので、ぜひ、参考にしてみてください。

イオン導出・イオン導入

イオン導出には毛穴の汚れを除去する効果、イオン導入にはビタミンC誘導体などの美容成分の浸透性を高める効果を期待できます。帯状毛穴ケアとして化粧品を使用する際にこの機能を搭載している美顔器を使用すれば、より化粧品成分の効果を実感しやすくなるでしょう。

RF

RFは高周波またはラジオ波と呼ばれる電磁波で、皮膚の上から照射することによって皮下のコラーゲン増殖効果を期待できるとされています。また、電磁波というと人体へのリスクが懸念されますが、RFの安全性は医療機関でも認められていますので、安心して使用することができます。

美容クリニックでケア

セルフケアでは帯状毛穴の改善が難しいときには、思い切って美容クリニックで治療を受けてみるというのもひとつの方法です。以下でご紹介する治療は、続けて受けることによって帯状毛穴の改善に役立つでしょう。

エレクトロポレーション

電気の力で皮膚に微細な穴を開けて、美容成分の浸透性を高める治療です。似たような治療にはダーマローラーがありますが、こちらの治療では針で皮膚に穴を開けるため、ダウンタイム(針の傷から皮膚が回復するまでの期間)が必要になります。一方のエレクトロポレーションでは皮膚が傷つくことはなく、ダウンタイムもありません。

フラクショナルレーザー

レーザーで皮膚に微細な穴を開けて細胞の活性化を図る治療です。この治療ではハイパワーのレーザーを照射するため、高い帯状毛穴改善効果を期待できます。しかし、炎症後色素沈着などのリスクがあり、万が一このような状態が起こると半年間程度のダウンタイムが必要になることがあります。

フラクショナルレーザーでの帯状毛穴改善をご希望の方は、ひとまずカウンセリングを受けてみて、リスクについて納得した上で治療を検討してみると良いでしょう。

まとめ

帯状毛穴はいきなりできるものではなく、たるみ毛穴の延長としてできます。つまり、たるみ毛穴ができた時点で適切なケアを行っておけば、帯状毛穴にまで発展する確率が低くなるということです。

また、帯状毛穴になってしまったとしても、早い段階でケアを開始しておけば悪化を避け、改善に向かわせることが可能です。その際にはいきなり美容クリニックで治療を受けるというのもアリですが、軽度であればセルフケアで改善効果を見込める場合もあります。

美容クリニックの治療は改善効果の確実性は高いかもしれませんが、治療回数によっては費用が高額になって驚くことがあります。帯状毛穴が気になったらまずはセルフケアで様子を見て、どうにもならないと感じたのなら美容クリニックでの治療という方向で考えてみると良いでしょう。

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