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甘いもの好きでも痩せられるって本当?!さつまいもでダイエットができる

投稿日:2019年1月9日 更新日:

                                   
                                                                         
                                  

今より痩せてすっきりしたいという思いはあるけれど、甘いものはやめられないという女性は多いと思います。そんな女性たちにとって、甘いものが一切食べられないダイエットは辛いだけで長続きしません。そこで甘いものを食べながらダイエットできるのがさつまいもダイエットです。今回は、さつまいもダイエットの効果と方法をご紹介していきましょう。

さつまいものダイエット効果

ダイエット

ダイエットにさつまいもを取り入れることで、どのような効果があるのでしょうか?じつは、さつまいもにはいくつかのダイエットをサポートしてくれる効果があります。

食べすぎ防止
便秘解消
代謝アップ
むくみ解消

食べすぎ防止

さつまいもといえば、食物繊維が豊富であることが知られています。イモ類の中でも食物繊維が際立って多く、その量はじゃがいもの約2倍です。

食物繊維といえば、水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維がありますが、さつまいもはこの両方を含んでいます。とくに不溶性食物繊維が多いのが特徴です。不溶性食物繊維は体内で胃や腸の水分を吸収して膨らんで、満腹感を感じやすくなります。ですから、食べすぎ防止効果が期待できます。

便秘解消

さつまいもに多く含まれる不溶性食物繊維は、腸の働きを助ける効果もあります。不溶性食物繊維が腸の中で膨れることで便の量が増えます。これによって腸が刺激されるので、ぜん動運動が活発になり便の排出がスムーズになります。

また、ヤラピンというさつまいもにのみ含まれる成分は、腸のぜん動運動を促す働きや便を柔らかくする働きがあります。このヤラピンは、皮の近くに含まれているので、便秘解消のためには、皮ごと食べることをおすすめします。

代謝アップ

さつまいもには、ビタミンB群が多く含まれています。ビタミンB群は、エネルギー代謝を助ける働きがあります。

さつまいもに含まれるビタミンB1は、炭水化物の代謝を助けます。ビタミンB2は、脂質の燃焼を助けてエネルギー代謝や細胞の新陳代謝を促す働きがあります。また、ビタミンB6は、タンパク質の分解や合成、脂質の代謝を助ける働きがあります。

ほかにも、三大栄養素の代謝に関わる酵素の働きを助けるビオチンや赤血球の生成や細胞の生まれ変わりに必要な葉酸なども含まれています。

むくみ解消

体重はそんなに重くないのに太っているように見える人がいます。それは、むくみが原因であることがよくあります。

むくみの原因はたくさんありますが、塩分の摂りすぎも原因のひとつです。細胞内に余分なナトリウムが増えることで塩分濃度を下げるために水分が集まってきます。集まってきた水分が多すぎると、その水分は行き場を失うので細胞に入り膨らんでむくみとなります。

そこで、体内の余分なナトリウムを排出する働きのあるカリウムを積極的に摂取することが大切です。そのカリウムが多く含まれるのがさつまいもです。

さつまいもダイエットのやり方

では、実際にダイエットのためにどのようにさつまいもを取り入れたらいいのでしょうか?

さつまいもダイエットの基本的なやり方は、置き換えダイエットです。いつもお茶碗1杯分(約150g)のご飯を食べている場合には、ご飯の代わりに同じ量の蒸したさつまいもを食べます。ご飯を食べられないけれど、代わりにさつまいもを食べるので空腹感はありません。

とても簡単なダイエットですが、成功させるために食べるタイミングや調理方法などにポイントがあります。

食べるタイミング

置き換えのタイミングですが、朝や昼は、食べた後に活動するのでエネルギーとして消費されやすいのでおすすめです。消費できなかった糖質は体に蓄積されてしまうので、夕食に食べるのはさけましょう。

蒸して食べる

さつまいもをご飯に置き換える食べ方はいろいろありますが、一番ダイエット効果が期待できるのは、蒸して食べることです。加熱することで甘みも強くなり、味付けをしなくても美味しく頂けます。

皮ごと食べる

さつまいもはとても栄養が豊富です。実だけではなく、皮や皮と実の間にも多くの栄養素が含まれています。ですから、皮をむいて食べるのはもったいないのです。せっかくですから、栄養豊富な皮までしっかりと食べることをオススメします。

さつまいもがダイエットに向いている理由

コメ

さつまいもには、栄養素が豊富なだけでなく、他にもダイエットに向いている理由があります。

 

GI値が低いこと
ご飯よりも低カロリーであること

GI値が低いこと

ダイエットのために炭水化物を摂らないという方もいますが、実は炭水化物の中でも太りやすいものと太りにくいものがあります。その違いはGI値にあります。

GI値とは、食後の血糖値の上昇度を表す数値です。GI値が高い食品を摂取すると血糖値が一気に上がるので、体に負担が多く太りやすくなります。GI値が低い食品は、糖の吸収が穏やかで血糖値の上昇も緩やかです。ですから、体に脂肪がつきにくくなります。

さつまいもはGI値が低いのでダイエットに向いているというわけです。

ご飯より低カロリーであること

ダイエットをするのですから、当然カロリーが気になります。普段はご飯を食べているという場合には、お茶碗一杯分の白いご飯は約250kcalになります。さつまいもは、同じ量を食べると約200 kcalとご飯よりもカロリーが低いです。ですから、同じ量を食べるならさつまいもの方がカロリーを抑えられるというわけです。

さつまいもダイエットを成功させるポイント

さつまいもダイエットで成功しているという人は多くいますが、失敗例も見かけます。実は、さつまいもダイエットを成功させるためにはいくつかのポイントがあります。

おかずの量を調節する
調理法に注意する
よく噛んで満腹中枢を刺激する
おやつに取り入れてもよい
飲み物と一緒に摂る

  • おかずの量を調節する

    さつまいもは、満腹感を得られるので他に食べるおかずの量が減らせます。けれども、栄養バランスを考えることも大切です。主食にさつまいもを食べた場合には、主菜にタンパク質を1品と副菜として野菜を2品摂るようにしましょう。タンパク質や脂質、ビタミン、ミネラルが摂れるように考えましょう。

    調理法に注意する

    素材の味を楽しむことが大切ですので、砂糖を加えたり、油で調理するのはおすすめできません。GI値が低いさつまいもですが、調理法によってはGI値が上がってしまいます。とくに焼いたり、揚げたりするとGI値が高くなりますので注意しましょう。

    よく噛んで満腹中枢を刺激する

    しっかりと噛んで顎を動かすことで脳の満腹中枢が刺激されます。それによって満腹感を早く得られます。一般的に1口で30回噛むと良いと言われています。食材によっても違いますが、30回を目標に、できるだけよく噛んで食べるように心がけましょう。

    おやつに取り入れてもよい

    さつまいもダイエットとして食べるタイミングは、朝食や昼食ですが朝は時間がないし、昼は会社で食べるという方も多いでしょう。そんな方は、おやつにさつまいもを取り入れる方法もあります。おやつにさつまいもを食べる場合には、3食で摂取するご飯の量を減らし100g程度にしておきましょう。

    飲み物と一緒に摂る

    さつまいもは、喉に詰まりやすいという方もいるでしょう。そこで、飲み物と一緒に食べることをオススメします。空腹を感じている時には水分も足りていない可能性があります。そこで、水分摂取しながら食べると胃を落ち着かせることができますから、より満腹感を得られます。飲み物は、水やお茶など無糖のものを選びましょう。

    まとめ

    ダイエット方法はいろいろ紹介されていますが、甘いものを諦められないからなかなか成功しないという女性が多くいます。そこで、甘いものを食べながらダイエットができるさつまいもを取り入れてみましょう。

    さつまいもは、ダイエット効果があるだけでなく、美容効果も期待できる食材です。美味しく食べて、ダイエットができ、その上美しくなれるなんて夢のような食材です。さつまいもダイエットで理想の自分に近づきましょう。

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