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爪の縦線はなぜできるの?縦線を予防・改善するために自分でできるケアの方法

投稿日:2019年1月8日 更新日:

                                   
                                                                         
                                  

40歳を過ぎた頃から、爪の縦線に悩む人が急増します。そして放置していると、どんどん縦線が深く刻まれてしまいます。今回は縦線の原因と、予防・改善方法として、自分でできるケアと、日常で意識することをまとめてみました。

爪とは


爪とは、皮膚の角質が変化したものです。硬質の「ケラチン」という繊維状のタンパク質が主成分で作られています。爪は、一日に0.1mm、1ヶ月で3mmくらい伸びるといわれています。そして、成長の速度は一般的に、大人より子供の方が速く、足の爪よりも手の爪の方が速いようです。

健康な爪とは

健康な爪は、表面が全体になめらかで、ツヤと潤いがあります。横から見たときに、なだらかな山のように見えるのが良いとされています。また、2枚爪やヒビなどがなく、爪の下の皮膚が淡いピンク色にすけて見える爪が、健康と言えます。

さらに、根元の白い部分の爪半月(そうはんげつ)の周りの皮膚が、水分を含んで、ハリがあれば良いとされています。

爪の縦線の原因


40代以降になると、爪の縦線で悩まされている人は多いのではないでしょうか。縦線が入る主な原因は2つあります。それは、「加齢」と「乾燥」です。

加齢と乾燥

一般的には40歳を過ぎてから、縦線が目立つようになることが多いようです。加齢により胃腸の吸収力が落ちると、末端までタンパク質などの栄養が届かなくなりがちです。

すると、丈夫で健康な爪を作る素材がないために、もろくなったり、縦線が入ったりします。また、細胞のターンオーバーに関わる「亜鉛」の吸収率が下がることで、新しい爪が作られにくくなり、縦線が入ることもあります。

縦線がさらに深くなる原因として、「乾燥」があります。特に、冬の季節は乾燥しやすいため、十分なケアが大切です。

その他の原因

加齢のほか、若い人が行う「〇〇ダイエット」なども栄養不足を招くため、縦線の原因になります。爪の根元の半月状の白い部分の下に、「爪母基」という爪が作られる場所があります。ここにある「爪母細胞」に運ばれる栄養が不足することで、健康な爪が作られにくくなります。その結果、年代に関係なく縦線が入ることがあります。

 

血流が悪くなることも原因の一つです。運動不足で血流が悪くなると、新陳代謝が衰えることで末端の細胞のターンオーバーがうまくいかなくなります。また、ストレス・寝不足などで、疲労が溜まることも、間接的な原因となります。

縦線を予防・改善


縦線を予防・改善数するために、大切なことは2つあります。それは、血流を良くすることと、キレイな爪を作るのに効果的な栄養素を摂ることです。

適度な運動

ウォーキングなどの適度な運動は、血流が良くなります。また、スクワットもおすすめです。お尻を鍛えることで、血流が良くなると女性ホルモンのバランスが整います。すると、健康な髪や爪が作られるようになります。

湯船に肩まで浸かる

湯船に肩まで浸かると、しっかり温まることができます。また、水圧がカラダ全体にかかるので、全身の血流がUPします。

マッサージ

ハンドクリームを塗ったついでに爪もマッサージしましょう。乾燥を防ぐためには、クリームを揉み込んだり、押したりするのが効果的です。

効果的な栄養素を摂る


爪の成分であるタンパク質・ビタミン、そのほかキレイな爪を保つための栄養素をしっかり摂りましょう。

【タンパク質】

肉・魚・豆腐・納豆を意識して摂りましょう。

【そのほかの栄養素】

ビタミンB群(B1・B2・B6・B12)や、ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチン・カルシウム・亜鉛・鉄分を意識して摂りましょう。

おすすめの食品

緑黄色野菜・貝類・豚肉・うなぎ・ナッツ・レバー・落花生・イワシ・秋刀魚

まとめ

40歳を過ぎると、爪の縦線に悩む人が増えてきます。乾燥が進むと悪化してしまいますが、日頃のケアにより、予防や改善ができます。

冬の季節は特に乾燥しやすくなります。外側からのケアとしては、手荒れ防止のためにハンドクリームを塗った時に、一緒に爪マッサージを習慣にすると、楽に日常に取り入れやすいでしょう。

内側からのケアとしては、ゆっくりお風呂に肩までつかり血行を良くしましょう。お風呂で温まると、体温が下がる就寝時間にはぐっすり眠れるようになり、寝不足を解消できます。

そして、バランス良く栄養を摂取することも大切です。乾燥が気になる季節の今、縦線が深くならないようにケアを始めてみてはいかがでしょうか。

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