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お肌の乾燥がシワの原因に!知っておきたい2種類の乾燥肌とは?

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シワには表皮ジワと真皮ジワがあり、真皮ジワの場合では真皮層にまでシワが食い込んでいる状態であるため、専門的な治療が必要になることがあります。一方の表皮ジワでは、シワが真皮層にまで到達していないため、セルフケアで改善を目指すことができます。

知っておきたい2種類の乾燥肌とは?

細かいちりめんジワが目立つ原因、その多くは乾燥肌によるものです。しかし、乾燥肌は2種類あり、外部からのケアで改善を目指すことができる種類と、外部からのケアと同時にインナーケアが必要になる種類があります。これらにはお肌に現れる決定的な違いがありますので、シワが気になり始めたら、まずはご自身のお肌にどのような変化が現れているかよく観察してみましょう。

  • 角質層の乾燥
  • インナードライ

角質層の乾燥

表皮がカサカサして薄い皮がめくれている、あるいは触った感じがザラザラしている状態であれば、単純に保湿が不足していることが原因として考えられます。この場合では、朝の洗顔後と夜のクレンジングや洗顔後に保湿ケアを行うことによって改善を目指すことができます。

また、保湿成分にはさまざまな種類がありますが、短期間での乾燥肌改善効果を期待できるのはセラミドプラセンタです。最近では、これらの成分を配合した高性能化粧品が数多く販売されていますので、表皮のかさつきが気になったら、これらの成分配合化粧品を試してみましょう。

インナードライ

表皮に浮き上がってべたつきが気になるのになぜか小ジワが目立ってきた場合では、角質層の乾燥ではなく、お肌の深い部分でインナードライが起こっている可能性があります。インナードライは角質層の乾燥の延長線上にあり、保湿不足に加えて以下の要因が重なることによって起こります。

紫外線による活性酸素の発生

瞬間的な日焼けは紫外線B波によってつくり出されますが、この紫外線は真皮層にまで到達することがないため、インナードライの直接原因にはなりにくいでしょう。一方、瞬間的にお肌に与えるダメージは小さいけれども、真皮層に到達して細胞を酸化させるのが紫外線A波です。

紫外線A波は四季を通じて地球上に降り注がれ、時間をかけて真皮層に到達する性質を持っています。したがって、普段からきちんと紫外線ブロック対策を行っておかないと、この紫外線で皮下に活性酸素が発生し、インナードライが起こりやすくなるということです。

過剰な洗顔&スキンケア

過剰な皮脂分泌によるべたつきが気になると、強い洗浄成分が配合された洗顔料に頼りたくなります。しかし、このような洗顔料で毎回皮脂をとり続けていると、表皮の油分不足を補う目的からますます皮脂分泌量が増えます。

また、メイク後に浮き上がってきた皮脂が気になると、こまめに油とり紙で皮脂をとりたくなります。しかし、これもまた続けていると皮脂分泌量が増える原因になります。どうしても皮脂をとりたい場合には、油とり紙ではなくティッシュを使い、軽く抑える程度に留めておきましょう。

インナードライの改善はインナーケアから!

インナードライとは、お肌内部の水分量の不足によって起こる乾燥肌で、「乾燥性脂性肌」と呼ばれることもあります。
角質層の乾燥は、それに気付いた時点できちんと保湿ケアを行えば早い段階での改善効果を期待できるでしょう。しかし、「角質の乾燥だけだから心配ない」と呑気に構えていると、いつの間にかインナードライにまで発展してしまう可能性もあります。すると、ちりめんジワが真皮ジワになってしまう可能性も高くなります。

そうならないためには、「保湿ケア」「紫外線ブロック」「過剰な洗顔やスキンケアをしない」という点に注意を払うとともに、以下のインナーケアも実践しましょう。

  • クレンジング剤と洗料の見直し
  • 保湿ケアのタイミングの見直し
  • 摂取している栄養素の見直し
  • 適度な運動を行う

クレンジング剤と洗料の見直し

クレンジングと洗顔はデイリーケアのひとつですので、強い洗浄成分を配合した製品を使い続けていると、いつまでたっても過剰な皮脂分泌が治まることはありません。過剰な皮脂分泌を治めるためには、敏感肌用で強い洗浄成分が配合されていないタイプに切り替えましょう。

特にオイルタイプのクレンジング剤はお肌にかかる摩擦が強いだけでなく、皮脂を取り除く力も強いため、あまりおすすめできません。最もおすすめできるのは、お肌への刺激が比較的弱く、油分と水分の配合率がほぼ5:5とバランスが良い構成のクリームクレンジングです。

また、1日に何度も洗顔をするというのも皮脂分泌を増やす原因になりますので、洗顔は朝晩の2回、それ以上は行わないように注意しましょう。

保湿ケアのタイミングの見直し

お風呂上がりや洗顔後には、できるだけ5分以内を目安として保湿ケアを行いましょう。なぜなら、はっきりと目で確認することはできなくても、お風呂上がりや洗顔直後から水分の蒸発が始まるからです。水分が完全に蒸発するタイミングには個人差がありますが、およそ5分以内にはほとんどの水分が蒸発するといわれています。

水分が完全に蒸発したお肌をそのまま放置していると乾燥肌になり、乾燥肌が進むとインナードライが起こる可能性が高くなります。そうならないために、お風呂上がりや洗顔後には5分以内を目安として手早く保湿ケアを行いましょう。

摂取している栄養素の見直し

たんぱく質

私たちの身体の成分は80%が水分で占められ、残りの20%はタンパク質だといわれています。つまり、食品から十分なタンパク質を摂らないと健康な肌細胞が生まれにくくなるということです。しかし、タンパク質だけを摂っていればお肌のコンディションが整うのかといえばそのようなことはありません。ビタミン類やミネラルなど、さまざまな栄養成分をまんべんなく摂ることが大切です。

特にビタミン類はタンパク質に分類されるアミノ酸の合成にかかわる栄養成分ですので、しっかりと摂る必要があります。しかし、特に私たち日本人に不足しがちだといわれているのがビタミン類です。もしも食品だけでビタミン類を摂るのが難しいと感じているのであれば、ビタミン類を配合したサプリメントを摂取して、栄養バランスを整えてみてはいかがでしょうか。

適度な運動を行う

インナーケアのひとつに加えていただきたいのが適度な運動です。適度に運動を行うと代謝機能が活性化し、それによって肌細胞の活性化も生まれます。毎日は行えなくてもできる限り適度な運動を日常生活に取り入れて、細胞の活性化効果を狙いましょう。

まとめ

乾燥肌によるシワと聞くと、保湿ケアが何よりも大切だと考える方は少なくないでしょう。そして、この考えはあながち間違いではありません。しかし、インナードライによる乾燥肌でシワが目立って着ている場合では、外部からの保湿ケアを行うとともに、今回ご紹介したインナーケアもあわせて行う必要があります。

また、インナーケアを早めに開始しておけば、表皮ジワからの真皮ジワの予防にも役立ちます。表皮ジワは油断していると間もなく真皮ジワに発展することがありますので、薄いちりめんジワを見つけた時点で、なるべく早く外部からの保湿ケアとインナーケアを開始しておきましょう。

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