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プチうつ・プチ不調は、歯みがきを変えるだけで改善する!

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病院に行くほどではないけど、何となくいつもプチうつ・プチ不調を感じていませんか?ストレスを発散する工夫をしても、カラダに良い食品を摂取してみても、いまいち効果があがらず悩んでいませんか?そんな人に朗報です。自分で簡単に改善する方法があります。それは誰もが毎日行う「歯みがき」の仕方を変えることです。

プチうつ・プチ不調の人が増えている

最近カラダがだるくて疲れが取れない、いつも気分がすぐれないなど、病気とまでは行かなくても、何となく不調を感じることはありませんか?

ストレスが原因といわれても、ストレスを感じないようにするのはとても難しいことです。また、ストレスをためないように、ヨガやウォーキングなどの運動をしたり、趣味や旅行で発散しても、ほとんどの人が何かしらの不調を抱えがちです。何とかしたいと思い悩んでも、なかなかうまくいかないのが現実なのではないでしょうか?

 

腸が元気だと心もカラダも元気

腸

そんな中で、最近は「腸ブーム」と言っても過言ではないほど、腸の健康に注目が集まっています。テレビや雑誌でも、腸内細菌を整えることが、カラダの健康につながるという話題がたくさん取り上げられています。

腸は全身の70%の免疫細胞があります。腸内細菌のバランスが良ければ、免疫力が上がり、カラダが元気になるといわれています。

また、腸は、さまざまな情報を受けとる神経細胞が集中しています。そのため、過剰なストレスを受けることで、腸にも負担がかかります。結果的に腸内細菌のバランスを崩したり、心が不安定になってしまうこともあります。

最近は、腸が「第2の脳」と呼ばれ、心とカラダの健康に、深い関係があることが明らかにされ「脳腸相関」の研究が進んでいます。しかし、いくら腸内細菌に良いといわれることをしても、一向に改善が見られない場合もあるかもしれません。それは、なぜなのでしょうか。

 

お口と腸はつながっている

カンジタ菌

腸は、お口から肛門までの消化管としてつながっています。実は、お口の環境と腸の環境は関連があります。腸内細菌に善玉菌・悪玉菌・日和見菌がいるのと同じで、お口の中の細菌にも善玉菌・悪玉菌・日和見菌がいます。

そして、お口の中の悪玉菌が増えると、虫歯や歯周病のリスクになるだけではなく、腸にも悪い影響をあたえてしまうのです。それは、お口の中の悪玉菌が増えることで、菌を飲み込む確率が高まることが関係しています。

歯みがきが、きちんとされていないと、「歯垢」と呼ばれるよごれが、お口の中にたまります。歯垢は細菌のエサとなり、悪玉菌がどんどん増えます。増えた悪玉菌は歯垢の中に住み着き、毒素をどんどん出しはじめます。

これに対して、カラダは防御しようと、悪玉菌を退治する戦いに挑みます。この時、カラダで起こるのが「炎症反応」です。これがお口の中であれば、歯周病や虫歯の原因になります。しかし、増えた悪玉菌は、お口の中にとどまらず、飲み込むことで、腸まで到達していまいます。なぜなら、お口と腸は消化管としてつながっているからです。

ここで問題なのは、腸内細菌と、口腔内細菌は、種類が違うということです。種類が違う悪玉菌が腸に入ることで、ここでも腸の細菌たちが、悪玉菌を防御しようと再び戦いが始まります。

すると、腸内にも炎症が起こり、腸内細菌が乱れてしまいます。その結果、腸の炎症により、「リーキーガット」という状態になり、あらゆる心とカラダの不調の原因になってしまうという報告があります。

参考記事:歯周病菌が全身に及ぼす悪影響の新たなメカニズムを解明

 

歯みがきとは歯垢を取り除くこと

歯みがきとは歯垢を取り除くことです。「みがく」という言葉から、歯の白い部分をゴシゴシみがくイメージが強いかもしれません。しかし、歯みがきで本当に大事なことは、悪玉菌がお口の中の「住みか」を作らないように、歯垢をキレイに取り除くことです。

 

歯ブラシだけでは歯垢は取れない

 

実は、歯垢をキレイに取り除くには、歯ブラシだけでは難しいのです。歯ブラシが得意とする部分は、歯の表面のブラシが当たりやすい部分です。歯のくぼみや、歯と歯の間は、不得意な場所です。

しかし、歯垢がたまりやすく、悪玉菌の住みかになりやすいのは、歯ブラシが不得意とする、これらの場所です。歯垢を取り除くポイントは、ここをキレイにすることです。キレイになると、悪玉菌の住みかがなくなり、お口の中は清潔に保たれます。

 

菌の住みかを作らない歯みがきの方法

歯のバイキン

悪玉菌の住みかを作らないための歯みがきの方法は、歯ブラシ以外の小道具も併用して使うことです。次の順番で1 2 3をワンクールとすることで、お口の中はキレイになります。

 

1 歯ブラシを使う

まずはじめに、歯ブラシでいつも通り歯をみがきます。歯ブラシでキレイにできるのは、歯の表面の部分です。横にゴシゴシこすったりせずに、小さなストロークで細かくブラシを動かしながらみがきます。

 

2 ワンタフトブラシを使う

次に画像のような、毛束が小さい「ワンタフトブラシ」を使います。

ワンタフトブラシとは

 

ワンタフトブラシとは、歯ブラシよりも小さなブラシで、毛束が山形に尖っているブラシです。これは、歯ブラシが当たりにくい、歯のくぼみの奥まった部分に、ちょうど良く当たる形をしています。薬局などでも購入できます。

歯ブラシの後に、歯ブラシが不得意とする、歯のくぼみなどの面を、ワンタフトブラシでみがきます。この部分は、歯ぐきに近いため、キレイになることで、歯肉炎などの歯ぐきのトラブルも予防できます。

また、このワンタフトブラシを使う事で、菌が減り、悪玉菌を飲み込むリスクが下がります。その結果、カラダ全体としては次のような良い報告があります。

  • 鼻炎が治った
  • 気管支炎が治った
  • 熟眠できるようになった
  • アレルギー症状(アトピー・ぜんそく等)が改善された
  • 自律神経失調症が改善された
  • 更年期障害が緩和された
  • 潰瘍性大腸炎が改善された

3 フロスを使う

最後に、歯と歯の間にフロスを通します。ここは、フロスしか通らない場所です。悪玉菌の住みかになりやすく、虫歯は、ほとんどこの部分から始まります。初めて使う場合は、ホルダータイプが使いやすいかもしれません。

歯みがきの時に歯ぐきから血が出ていた部分も、フロスを通して清掃すると、血が出なくなったという体験をしている人も多いでしょう。フロスも、歯と歯の虫歯のみならず、歯肉炎の予防と改善にも役立ちます。

 

1 2 3を行う事で、プチうつ・プチ不調が改善

 

歯ブラシ・ワンタフトブラシ・フロスをワンセットで使うことで、悪玉菌が一掃されます。すると、お口の中の菌バランスが整います。それに伴い、お口の中では虫歯や歯周病の予防ができます。そして、悪玉菌を飲み込むリスクが減ることで、全身的には腸の炎症が改善されます。

その結果、腸の健康が取り戻され、免疫力が向上し、カラダが元気になります。また、腸に集まる神経細胞が元気になるため、不安やうつ傾向であった心の状態も安定してきます。

 

まとめ

 

腸が元気になれば、心もカラダも元気になることは、ご存知の方も多いと思います。しかし、腸に良いとされることをしても、一向に心とカラダの改善が見られない場合は、お口の中の菌が原因かもしれません。

歯みがきの仕方を変えてみることで、虫歯や歯周病のリスクが減るのはもちろん、腸の健康を保つことにつながり、プチうつやプチ不調の改善につながります。歯みがきは、自分でできる簡単な口腔ケアです。一度試してみてはいかがでしょうか。

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