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顔のしわが老け顔の原因になるの!?40代でも諦めない、今すぐ始めるしわ対策

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                                      シワ 老化                                   
                                  

顔のしわが1本でも増えると、印象が老けてしまいます。同じ年齢でも若く見える人とそうではない人の違いは、顔のしわがひとつの原因です。とくに、口元や目尻のしわは、小さくても顔の印象を変えてしまいます。もう40代だから、しわのひとつやふたつ仕方がないと諦めないでください。今回は、今から始められるしわ対策をご紹介します。

しわの原因

肌荒れ

「しわ」といえば、加齢によるものと考える方も多いのですが、実はしわの原因はひとつではありません。大きく分けて3つの原因が考えられます。

・乾燥
・紫外線
・表情の癖

乾燥

お肌の乾燥は、肌トラブルの一番大きな原因と言われています。私たちの肌は、年齢を重ねることで水分が蒸発しやすくなっていきます。そのために、肌は乾燥しやすく、乾燥を放置すると肌にハリや弾力がなくなり、しわとなって現れます。

乾燥が原因でできるしわは、最初はとても小さく、しわとは気づかないほどです。けれども、気付いた時には大きく深くなっています。とくに、目元や口元は乾燥しやすく、しわができやすい場所ですから、しわと認識する前からケアをしておくことが大切です。

紫外線

毎日、気付かずに浴びている紫外線もしわの原因となります。紫外線は、遠紫外線と近紫外線の2種類があります。私たちに直接影響を及ぼすのは近紫外線の方です。

近紫外線は、波長によりUV-A、UV-B、UV-Cと分かれていてUV-AとUV-Bが地表に到達するものです。なかでも、地表に到達する紫外線の90%がUV-Aと言われています。

UV-Aは、皮膚のコラーゲンやエラスチンなどの肌を支えて、ハリや弾力をキープする役割がある真皮まで入りこみます。ですから、紫外線を浴びると真皮にダメージを受けて、肌のハリや弾力を失い、しわが現れるのです。

表情の癖

さまざまな感情を示す表情は、人によって違います。たとえば、考え事をしている時に眉間にしわがよってしまう人、笑うと目を細めてしまう人、など表情の癖はいろいろあります。このような表情の癖がしわの原因ともなります。

若いころは、肌に弾力があるので、表情を変えることで皮膚が動いても、すぐに元に戻りました。けれども、年齢を重ねると肌の水分量が減少して弾力がないので、表情の癖がそのまましわとなって残ってしまいます。

しわの種類

「しわ」と一言で言っても、じつはいくつかの種類があります。自分のしわの種類を知ることで、対策法もわかってくるでしょう。

・小じわ
・真皮じわ
・表情じわ

小じわ

ちりめんじわとも呼ばれる小じわは、口元や目尻などに小さく刻まれたしわのことです。皮膚の表面にある表皮にできるしわで、20代の人でも小じわができることがあります。小じわの場合は、浅いシワなのできちんとケアすることで改善できます。

真皮じわ

年齢を重ねることで真皮が乾燥して、弾力がなくなりしわとなって現れます。小じわより大きなしわや深いしわが多いのが特徴です。ほうれい線も真皮じわのひとつで、一度深く刻まれてしまうとスキンケアでは、改善することがむずかしいです。

真皮じわは、年齢を重ねてできるしわですから30代からきちんと対策することで予防できます。

表情じわ

人は、眉をしかめたり、目を細めて笑ったり、さまざまな表情をします。この表情の変化によってできるのが表情じわです。表情じわができやすいのが、眉間や目尻、おでこです。年齢を重ねても表情の癖は変わらないので、どんどん深くなるため早めに予防やケアをするようにしましょう。

今からできるしわ予防法

美肌

顔のしわの原因はいくつかあるので、それによって予防方法も違います。それぞれのしわの予防法をご紹介しましょう。

乾燥によるしわ

乾燥が原因のしわには、保湿が一番です。肌に潤いを与えてハリを持たせることで、しわになることを防ぐことができます。とくに、しわになりやすい部分には化粧水をコットンにたっぷりと含ませてパックするとよいでしょう。

紫外線によるしわ

紫外線が原因のしわには、紫外線から肌を守ることが一番です。紫外線は1年中降り注いでいます。夏だけでなく冬でも紫外線対策として日焼け止めを塗るようにしましょう。また、天気の良い日は日傘を使うのもおすすめです。

表情の癖によるしわ

表情の癖によるしわは、肌に柔軟性を持たせることが一番です。保湿をしっかりすることで肌がしっとり柔らかくなりますので、表情によってできたしわも、もとに戻りやすくなります。また、眉をひそめてしまう癖や目を細める癖がある場合には、意識してやめるようにしましょう。

できてしまったしわの対策

睡眠

しわはできる前にできるだけケアすることが大切ですが、すでにできてしまったしわを薄くしたり、これ以上深くならないようにするにはどのような対策があるのでしょうか?

・水分補給
・スキンケア
・睡眠
・食生活の見直し
・マッサージ

水分補給

肌が乾燥すると小じわができやすくなります。小じわはそのまま放置すると深いしわになり消えにくくなります。そこで、小じわができた時点で水分補給をするようにしましょう。お肌の水分補給には、保湿成分が配合された化粧品を使うことです。また、インナードライの肌には、体の中からの水分補給も大切です。毎日できるだけ水を飲むようにしましょう。

スキンケア

スキンケアの基本は洗顔です。しわを改善するためにも、洗浄力が高い洗顔料を使用せずに、やわらかい泡でやさしく洗うようにしましょう。すすぐ時は、ぬるま湯を使います。そのあとに化粧水、美容液、乳液、クリームで水分補給と保湿をします。

睡眠

お肌の生まれ変わりを正常なサイクルにすることがしわを改善するために大切です。寝ている間に新陳代謝を促すホルモンが分泌されるので、質の良い睡眠をしっかりとるようにしましょう。

食生活の見直し

しわを改善するためには、体の内側からのケアも大切です。肌を美しく健康的に保つために、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルのバランスがとれた食事をすることがポイントです。とくに、ビタミンCやビタミンEなどの活性酸素を除去するビタミンを積極的に摂るようにしましょう。

マッサージ

顔をマッサージすることで、顔の筋肉を鍛えて、しわができにくくします。また、できてしまったしわも丁寧にマッサージすることで薄くできます。

マッサージは、両手の指の腹をしわの上に当てて軽く刺激するようにします。血行が促進されて、肌に必要な栄養素が行き届きます。さらに、両手の指で皮膚の上を軽くたたくようにしましょう。これも血行促進により小じわの改善に効果的です。

まとめ

しわが一本もないというのは、難しいことです。けれども、早めに予防をしてしわがあまりできないようにすることはできます。

また、できてしまったしわを完全に消すことは難しくても、少しでも薄くするためにさまざまなスキンケアを行うことができます。しわ対策として、もっとも大切なことは保湿です。毎日きちんとケアすることで、しわを目立たなくしましょう。

今日からでも始められるしわ対策でこれから新しいしわができることを予防して、美肌を目指しましょう。

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