熟女世代のために健康美を追究する情報サイト

ベトナム人女性の健康美の秘密をサプリメントに詰め込み日本の女性の美熟女化を促進するために様々な情報を、ベトナムビューティー株式会社がお届けします!

美肌

美肌を手に入れるためには腸内環境を整えることが大切って本当?元気な腸を作ろう

投稿日:

                                   
                                                                         
                                  

透明感のある肌に憧れて、さまざまなスキンケアを試してみるけれどなかなか効果が実感できない人もいるでしょう。もしかしたら、腸内環境が乱れていることが原因かもしれません。美肌のためのスキンケアは必要ですが、実は体の中からケアすることも大切なのです。そのひとつが、腸内環境を整えることです。今回は、腸内環境が整うことでなぜ美肌になれるのかをお話ししていきましょう。

美肌とはどのような状態?

美肌

美肌を手に入れたいと思うけれど、そもそも美肌はどのような状態の肌なのでしょうか?

美肌の条件としてあげられるのは大きく分けて3つあります。

・潤いが感じられる肌
・血色がよく透明感がある肌
・ハリと弾力を感じられる肌

潤いが感じられる肌

美しい肌はしっとりと潤いを感じられる肌です。角層の状態がよいので、お肌に必要な水分が十分にキープされています。見た目は、キメが整っていて、手で触れてみるとしっとり柔らかいことが特徴です。

血色がよく透明感がある肌

肌の血色がよくて透明感がある肌は、美しく見えます。肌のターンオーバーが正常に行われていて、角層に古い角質が溜まっていないために透明感があります。メラニンの代謝もよく、手で触れてみるとザラツキのない滑らかであることが特徴です。

ハリと弾力を感じられる肌

肌の内部での働きがしっかりと行われていると、コラーゲンの生成などが順調です。触れるとはずむようなハリを感じられて、見た目もシワやたるみがないことが特徴です。

これら3つの条件を満たしている肌は、美肌と言えるでしょう。

腸内環境の乱れが肌トラブルを招く

腸の中には、善玉菌と悪玉菌という2つの菌が存在しています。この2つの菌が、腸の中で増減しながら生きています。けれども、食生活の乱れやストレス、睡眠不足などによって悪玉菌が増えて、善玉菌が減ってしまうと腸内環境が乱れます。

腸内環境が乱れると、便秘や下痢になりやすく、腸だけでなく肌にも影響が出てしまいます。便秘になると、体内に老廃物が溜まります。老廃物は毛穴から排出されますが、これが肌に負担となります。さらに、腸内環境が乱れていると肌が敏感になり、アレルギー症状などが出やすくなるともいわれています。

肌トラブルが起きやすい方は、腸内環境が乱れている可能性があります。

ビフィズス菌と美肌の関係

健康的で美しい肌を作るためには、腸内環境が整っていることが大切です。ビフィズス菌は善玉菌の1つで、美肌に必要なビタミンB群を産生してくれます。さらに、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルの吸収を促す働きもあります。

美肌作りのポイントとなるビフィズス菌は、腸内に存在しますが乳児の時が最大量で年齢を重ねていくうちに減ってきます。加齢だけでなく、ストレスや食生活の乱れ、運動不足などもビフィズス菌の減少の原因となりますので、生活習慣の見直しが大切です。

そこで、ビフィズス菌の量を増やすためには、オリゴ糖や食物繊維が多い野菜をたべるようにすることがオススメです。善玉菌が生きやすい腸内環境を作り、さらに乳酸菌を多く含む発酵食品を摂ることで、腸内環境がより良い状態に改善できます。

食べ物で腸内環境を改善する

腸内環境を改善するのは難しそうですが、実は腸は食べ物でコントロールできる唯一の臓器と言われています。ですから、食べ物を見直すことで改善することができるのです。

きちんと食生活を見直すことで1週間ぐらいで、善玉菌が多い理想的な腸内環境に改善することができます。

そのために一番大切な食べものは、野菜です。野菜は多くの食物繊維を摂れるので、便秘解消や便の状態をよくすることができます。また、ビフィズス菌の増加にも効果的です。1度の食事でたくさん野菜をたべられるように、4~5種類を合わせたサラダやスープなどを作ると良いでしょう。

つぎに意識したいのはプロバイオティクスです。プロバイオティクスとは、生きたまま腸に届く微生物のことです。これを含む食品は、ヨーグルトや乳酸菌飲料、チーズや納豆などの発酵食品です。プロバイオティクスは、もともと腸内に存在しているビフィズス菌や乳酸菌を増やす働きがあります。そのため、腸のぜん動運動を活発にしてくれます。すると排便も定期的に促されて、善玉菌が多い腸内環境を維持できます。

もう一つ意識したいことは、たくさん水を飲むことです。大腸は食べ物の中に含まれる水分を吸収して便を作り出します。水分が不足すると残りかすが固まってしまうので便秘になりやすくなります。目安としては1日に2リットル前後、こまめに飲むようにしましょう。

腸内環境を整えるおすすめレシピ

ベトナム食事

腸内環境を整える食材を上手に取り入れながら美味しく食べられるレシピもご紹介しておきましょう。

野菜のスープ

材料:ニンジン・玉ねぎ・ブロッコリー・キャベツ・ほうれん草などお好みの野菜

作り方:

1.お好みの野菜を適当な大きさに切っておきます。
2.すべての野菜を鍋に入れて、煮込んでいきます。
※味付けは塩だけでシンプルにしたり、コンソメを加えたり、お好みでアレンジできます。
3.スープに美容成分が溶け出すのですべてを美味しく頂きましょう。
アレンジとして、大豆やハトムギなどを入れるのもオススメです。また、ミキサーにかけてポタージュにしてもよいでしょう。

きなこヨーグルト

材料:ヨーグルト(無糖)・きな粉・オリゴ糖

作り方:
1.ヨーグルトをお皿に入れたら、きな粉とオリゴ糖を適量かけて、いただきます。
オリゴ糖ときな粉に含まれるイソフラボンとヨーグルトで腸内環境を整えてくれます。朝食やおやつにおすすめです。

生活習慣を見直そう

腸内環境を整えるためには、食事だけでなく、生活習慣も見直すことが大切です。食生活の改善ができたところで、生活の中でも適度な運動を取り入れ、ストレスをためないようにするなど、できることから取り入れていきましょう。

適度な運動

腸内環境を整えるためには、適度な運動も必要です。誰でもできるウォーキングがオススメです。ウォーキングで、腸と骨盤の間にある腸腰筋を鍛えることで、排便力を高めることができます。

さらに、歩くことはストレス解消にもなりますので、腸内細菌のバランスが崩れるのを防いでくれます。適度な運動と、規則正しい生活を心がけましょう。

ストレス解消マッサージ

ストレスをためないために自分なりのストレス解消法を見つけることも大切です。適度な運動や入浴、読書など自分にあった方法を取り入れましょう。そして、もう一つおすすめなのが、ストレス解消のフェイシャルマッサージです。

ストレスがたまると血行不良になりがちで、顔色も悪くなり、メイクのノリも悪くなります。そこで、顔のストレス解消にマッサージをしましょう。マッサージクリームやクレンジングクリームで頬骨のあたりの押してみると少し痛みを感じる部分を優しくマッサージするとスッキリとします。

まとめ

誰でも憧れる美肌を手に入れるためには、スキンケアだけでなく腸内環境を整えることが大切だとわかりました。

腸は美容と健康にとても大きく関係している臓器です。そして、食事によって状態を改善できる臓器でもあります。つまり、食べるものによって自分の腸内環境の状態をよくすることができるのです。

毎日の食事で、いつもより野菜を多く摂るようにし、朝食にはヨーグルトをプラスしたり、時間がある時に適度な運動をするなどして、美肌のための腸内環境を作っていきましょう。

-美肌
-,

執筆者:

関連記事

美肌

美肌になるにはお金がかかる!?お金をかけないで美肌を手に入れる方法

いくつになっても美しくいたいと思うのが女性というものです。美しさのポイントといえば、もちろんスタイルや振る舞いなどもそうですが、やはりキレイ肌であることが女性にとって大切だと思います。毎日スキンケアは …

果物

果物を食べると美肌になれるって本当?!効果的な果物と食べるタイミングは?

美肌を手に入れるためには、スキンケアがとても大切です。スキンケアの基本であるクレンジングや保湿を丁寧にしている人も多いでしょう。でも、それだけでは物足りないという方は、果物をとりいれてみてはいかがでし …

リコピンがこんなにも注目される理由【体が喜ぶ3つの効果】

今や、知らないという人の方が少ないのではないか、と言うくらいにリコピンは認知度が上がってきています。何となく体に良いのは知ってるという方も多いと思いますが、実はリコピンには驚くほど優れた健康効果がある …

今こそ積極的に美肌づくり!インナーケアの効果が侮れない

美肌のためにとスキンケアはされますが、インナーケアは知らない人が多くいます。美肌作づくりには欠かせないインナーケアの意味とやり方をご紹介します。 関連記事はこちら酒粕パックは美肌に効果抜群!もっちり美 …

ムダ毛処理、皆はどこまで処理するの?人気の処理方法は?

ムダ毛の処理、夏になるといろんなところのムダ毛が気になります。皆はどこまで処理をしているのでしょう?どんな方法が人気なのかもご紹介します。 関連記事はこちらムダ毛処理、よくある間違いと自宅で出来るケア …