熟女世代のために健康美を追究する情報サイト

ベトナム人女性の健康美の秘密をサプリメントに詰め込み日本の女性の美熟女化を促進するために様々な情報を、ベトナムビューティー株式会社がお届けします!

美肌

美肌のままでいるためには朝食が重要だった!体の中からきれいになれる朝食

投稿日:2018年11月26日 更新日:

                                   
                                      朝ごはん洋食                                   
                                  

朝食を抜くのは、美容と健康によくないと言われていても時間がなくてゆっくり食べられないという女性も多いでしょう。けれども、美肌をキープするためには朝食がとても大切なのです。朝食を摂ると肌の調子がよくなってくるなら、少し早起きしてみようと思うかもしれません。今回は、美肌に効果的な朝食について、ご紹介していきましょう。

美肌と朝食の関係は?

フルーツ

朝食を摂ることが美容と健康には良いと言われていますが、実際にどのような関係があるのでしょうか?

私たちは寝ている間に体温が下がります。朝目覚めて、朝食を食べると、体温が上昇してきます。体温をあげることは、健康にも美容にもとても大切です。

体温が上がると新陳代謝が良くなります。代謝が良くなれば、体に溜まっていた老廃物も排出されます。老廃物は、体に溜まったままだとお肌のくすみなどの原因となります。さらに、新陳代謝が上がることで太りにくくなりますので、女性にはうれしい事ばかりです。

朝食を抜くと血糖値不足になる

では、朝食を摂らないと、どのようなことが起こるのでしょうか?朝食を食べないことで、血糖値が上がりませんので脳も血糖値不足を起こしてしまいます。

もともと、脳はブドウ糖をエネルギーとしていますが肝臓に蓄えられているブドウ糖は朝食を摂らないと半日ほどで使い切ってしまいます。血糖値が上がらないと集中力が落ちたり、日中も眠くなったりします。

美肌を作る朝食のポイント

キウイを食べる

美肌をキープするために朝食は重要ですが、何を食べてもいいというわけではありません。せっかくなので、美肌を作る効果のあるものを食べたいものです。

美肌のための朝食のポイントとしては、温かいものを1つ食べることです。寝ている間に体温が下がっているので、内臓の温度も下がっています。そこで、温かいものを食べると、胃腸が温まり活発に動くようになります。

胃腸が活発に動くようになると、エネルギーの燃焼率も上がるので代謝もあがります。ですから、和食の場合にはお味噌汁、洋食の場合にはスープなど温かいものを1品は食べるようにしましょう。

つぎに、美肌を作るために必要なビタミンやミネラルもしっかり摂りたいものです。ビタミンやミネラルが豊富な野菜や果物を朝はしっかりと食べましょう。さらに、歯ごたえがあってしっかりと噛むことができるメニューがあると、脳への血流がよくなり活発に働きはじめます。

朝食にもタンパク質を欠かさない

健康で美しい肌には、肌を作るための材料となる栄養素が必要です。それが、タンパク質です。昼食や夕食だけでなく、朝食にも、肉や魚、卵などのたんぱく質のメニューをプラスしましょう。

朝食はどうしても簡単に済ませたいという思いから、パンやおにぎりといった穀類だけになってしまうことも少なくありません。穀類には糖質が多く含まれているので、体内でグリコーゲンという形で水分をキープする働きがあります。ですから、適度に摂取する必要はありますが、食べすぎには気を付けましょう。

基本的には、朝食だけでなく昼食や夕食も、タンパク質を取り入れることが肌のためには大切です。

脂質で吸収率アップ

ダイエット中だったり、体型キープのために脂質は控えているという女性も少なくありません。けれども、脂質は減らしすぎると肌に潤いを失ってしまいます。さらに、肌を健康に保つために必要なβカロテンやビタミンE、リコピンなどは、油と一緒に摂取することで吸収率が上がります。

そこでオリーブオイルやごま油などの植物油を中心に摂取するようにしましょう。朝食には、サラダのドレッシング代わりにオリーブオイルをかけたり、お味噌汁にゴマ油をプラスするなどのアレンジと楽しめます。

美肌によい朝食メニュー

朝ごはん和食

美肌をつくるために必要な栄養素などを上手に取り入れた、朝食におすすめの手軽なメニューをいくつかご紹介しましょう。

・フルーツ入りヨーグルト
・湯豆腐などの大豆製品
・サラダなどの緑黄色野菜
・味噌汁

フルーツ入りヨーグルト

ヨーグルトは、善玉菌がたくさん含まれているので腸内環境を整える働きもあります。ヨーグルトだけで食べてもいいのですが、キウイやバナナなどお好みのフルーツを入れると飽きずに食べられます。

もちろん、キウイやバナナなどのフルーツには、ビタミンCなどの栄養素も含まれているので一石二鳥です。さらに、ハチミツをプラスすることでオリゴ糖にも善玉菌を増やす働きがありますので、効果がアップします。

ほかにも、オメガ3脂肪酸が多く含まれるクルミを砕いて入れることで、血管の若返りを期待できます。ヨーグルトはさまざまなアレンジができますので、朝食にもおすすめです。

湯豆腐などの大豆製品

大豆には、腸内環境を整える働きがあるので美肌をキープするためにもぴったりです。また、植物性のたんぱく質ですから、お肌の土台を作るためにも必要です。

和食の場合には、温かい湯豆腐にするのがオススメです。洋食の場合には、サラダのトッピングに大豆の水煮を使うのもよいでしょう。

サラダなどの緑黄色野菜

ビタミンが豊富な野菜もしっかりと食べたいものです。朝食はなるべく簡単に済ませたいならサラダがオススメです。パンにタップリの野菜を挟んで食べるのもよいでしょう。緑黄色野菜には、食物繊維も豊富ですから、腸内環境を整えて便秘解消効果も期待できます。

さらに、お好みの野菜でピクルスを作っておくのもオススメです。ピクルスはお酢で作ります。お酢に含まれるクエン酸が活性酸素を除去してくれますので、老化防止効果も期待できます。洋食にも和食にもあうピクルスは作り置きできるので、忙しい朝にはぴったりです。

お味噌汁

美肌をキープする朝食のポイントとして、温かいものを1品加えるとお話ししましたが、和食ならお味噌汁がオススメです。味噌も大豆製品ですから、タンパク質を摂取することができますし、発酵食品なので腸内環境を整える働きもあります。

美肌のためにはNGな朝食

美肌をキープするためには朝食が重要だとはいえ、朝食べるとNGのものもあります。普段食べている朝食を見直す機会となりますので、NG朝食もご紹介しておきましょう。

・かんきつ類
・空腹時のコーヒー

かんきつ類

朝は果物を食べたい人も多いと思います。ビタミンたっぷりの果物は朝食におすすめです。けれども、オレンジやグレープフルーツなどのかんきつ類は、ソラレンという紫外線を吸収しやすくする成分が含まれています。

ですから、朝食に食べてしまうと日中の最も紫外線が強い時間帯に日光を浴びるとシミができやすい状態になります。

空腹時のコーヒー

朝はコーヒーを飲みたい人も多いと思います。けれども、コーヒーにはカフェインが多く含まれるため血糖値が上がりやすくなります。朝食に菓子パンなどGI値の高い食品と一緒に食べるとさらに血糖値が上がってしまいます。血糖値は急上昇して下がらないと肌の糖化を招く原因となるため、コーヒーは食後に飲むようにしましょう。

まとめ

誰もが憧れる美しい肌を手に入れるために、毎日のお手入れを念入りに行っているという方も多いと思います。けれども、美肌のためには肌の外側からのケアだけでなく、内側からのケアも大切なのです。

そこで、ポイントとなるのが朝食なのです。忙しい毎日の中で、朝食は抜いてしまいがちな人も多くいますが、美味しく食べて美しい肌を手に入れられるのであれば、少し早起きしてみたいと思いませんか。簡単に食べられる朝食や作り置きおかずも上手に活用しながら美肌のための朝食を始めてみましょう。

-美肌
-,

執筆者:

関連記事

下半身太りの原因とセルフケアでの解消方法!

ダイエットをしても、なかなか痩せてくれない下半身太りって本当に嫌なものです。下半身太りになるメカニズムはどのようなものでしょうか?セルフケアで解消する方法と共にお知らせします。 関連記事はこちらカサカ …

美肌には酵素が効く?身近な果物に含まれている

酵素は人間が生きていく上で、とても大事な役割を担っています。その数はまだ発見されていないものもありますが、25,000種類以上と言われています。酵素の働きや多く含まれている食品をご紹介します。 関連記 …

垂れ尻がみるみる上がる!きつい筋トレ無し、たった3つの方法

いつの間にかお尻が垂れて何を着ても決まらない!と思ったことはありませんか?キツイ筋トレをしないで垂れ尻をアップさせる3つの方法をお知らせします。 関連記事はこちらむくみにさよなら!スリムな毎日3つの方 …

果物

果物を食べると美肌になれるって本当?!効果的な果物と食べるタイミングは?

美肌を手に入れるためには、スキンケアがとても大切です。スキンケアの基本であるクレンジングや保湿を丁寧にしている人も多いでしょう。でも、それだけでは物足りないという方は、果物をとりいれてみてはいかがでし …

液体窒素でシミをとったら濃くなった!原因は何?完治はするの?

一般的なシミ治療はレーザーで行われることが多いのですが、平らではなく盛り上がったシミの場合では、液体窒素による治療が適していることもあります。ところが、液体窒素でシミをとったあとに色が濃くなったという …