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ベトナム旅行が心も体も元気になる9つの理由

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ベトナムは、近年急速な発展とともに旅行者が増え続けています。活気ある大都市と、エキゾチックな歴史的町並みが融合したその魅力は、多くの人の心を引きつけています。今回は、ベトナム旅行で身も心も元気になる理由についてまとめてみました。

ベトナムに行くと元気になる人が多い

ベトナムに旅行に行くと、体も心も元気になる人がい多いのではないでしょうか。目に見える部分としては、急速な発展とともに若い人々の人口が圧倒的に多く、街中が活気にあふれているため、元気をもらえることが、一つの理由です。

しかし、理由はそれだけではありません。何度も訪れるリピーターも多く、他にも人を惹きつけてやまない、さまざまな理由があります。では、その魅了される理由についてみてみましょう。

 

理由1 食べ物が美味しくヘルシー

春巻き

ベトナム料理は、フォーに使われる麺や、生春巻きに使うライスペーパーなど、米を原料とした食べ物が主体なので、日本人の食生活にもぴったり合います。

そして、暑い東南アジアの国にしてはめずらしく、スパイスをあまり使っていません。それゆえに毎日食べても胃腸に負担がかかりにくく、飽きがこないのが特徴です。

しかも、野菜やハーブをふんだんに使うため、美容や健康に良い、ヘルシーな料理がほとんどです。また、基本的に元の味は薄味で、自分の好みで調味料を足す料理が多く、塩分の取りすぎを予防できます。

ベトナム女性は、食後にフルーツを食べる習慣があります。旅行者にとっても市場やレストラン、ホテルなどでも、新鮮なフルーツを食べる機会がたくさんあり、南国の美味しいフルーツが手軽に食べられます。

 

 

理由2 カフェ文化の充実


ベトナムは、フランス統治時代の影響もあり、カフェ文化が根付いています。歩いていると、簡易的な路上のカフェで談笑する現地の人の姿をたくさん見かけます。

また、欧米から訪れる外国人旅行者のためのオーガニックカフェなど、おしゃれなカフェも充実していています。暑い日中は、カフェでまったり過ごすのも至福のひとときではないでしょうか。

 

 

ベトナムコーヒー

 

意外と知られていませんが、ベトナムはコーヒーの生産国なのです。2015年には、輸出がブラジルに次いで、世界第2位となっています。ベトナムでのコーヒー栽培は、フランス統治下時代に、フランス人の手によって始まりました。

カフェや街の至る所で飲むことのできるベトナムコーヒーは、ベトナムの名物でもあり、一般的なコーヒーとは豆の種類や作り方が違います。

普段のカフェのメニューも良いですが、せっかくベトナムに来たら、本場のベトナムコーヒーを、一度飲んでみてはいかがでしょうか。

 

ベトナムコーヒーとは?

ベトナムのカフェでは、もちろんブラックコーヒーなど、各国々で飲まれている一般的なコーヒーも飲むことができます。しかし、ベトナムに来たら、一度は飲んでみたいのが、ベトナムコーヒーです。

ベトナムコーヒーは、コンデンスミルクを入れることが最大の特徴です。深く焙煎したコーヒー豆を、独自のフィルターでゆっくり抽出したものに、コンデンスミルクを加えるため、濃厚なコーヒーの味と甘さが絡み合い、深い味わいになります。

甘く、デザートのような味に近いため、ブラックコーヒーが飲めないという人からも人気があります。

 

理由3 リゾートでのんびりできる

ベトナムは、歴史的な建造物や古い寺院の観光地というイメージがありますが、思った以上に綺麗な海もあり、開放感溢れるビーチリゾートもあります。

フランス領時代に、政府要人向けのリゾート地として開拓されたニャチャンビーチや、世界遺産であるホイアン旧市街からタクシーで10分のクアダイビーチ、リゾート地であるダナンの、白い砂浜のプライベートビーチなどがあり、リゾートを満喫できる場所も点在しています。

 

理由4 魅力的な世界遺産が多数ある

 

ベトナムには、多くの世界遺産があります。それぞれの地域で特色が異なる世界遺産をゆっくり見て、歴史に思いを馳せる旅行も味わい深いものになるでしょう。

5つの文化遺産と3つの自然遺産で合計8つの世界遺産があります。それぞれみてみましょう。

 

5つの文化遺産

 

【北部】

1 ハノイのタンロン遺跡

ハノイにあるのは、タンロン遺跡です。旧市街の西側に、11〜19世紀に栄えたベトナム王朝の城が築かれていました。現在は、発掘調査を終えた遺跡の一部が公開されていて、栄華を極めたタンロンの雰囲気を感じられます。

 

2 胡朝の城塞

 

胡朝の城塞は、ベトナム北部のタイホア省で発掘されました。これらは胡朝時代に建てられた遺跡群です。あまり情報がない遺跡ですが、胡朝は1400年から存在した王朝です。明の攻撃を受けてわずか7年で滅びてしまいましたが、2011年にユネスコ世界文化遺産に登録されています。

 

【中部】

3 フエの建造物群


文化遺産の中でも、特に見ごたえがあるのは、ベトナム中部に位置する「フエ」の歴史的建造物です。この建造物群は、ベトナム最後の王朝「グエン朝」(1802〜1945年)に建てられたもので、王宮や寺院があります。

かつてユネスコ事務局長出会ったアマドゥ・マハタール・ムボウ氏に「賞賛すべき建築上のポエムである。」と言わしめた、フエの城内は、ホーチミンなどの喧騒とは一線を画した静けさが流れています。

静まり返った城内を歩けば、栄華を極めた王朝時代にタイムスリップする感覚を味わえることでしょう。

 

 チェック ⇒ フエの記事はこちら

 

4 ホイアン旧市街

 

ホイアン

「ホイアン」は、かつて日本人が住んでいた街です。その数は、多い時で1000人にものぼったと言われています。400年以上前に日本人が作ったといわれる来遠橋は、ホイアンを代表する建造物として有名になっています。

街を流れる雰囲気は、初めて訪れてもどこか郷愁漂う懐かしさがあり、夕暮れとともに街に灯るランタンは、日常を忘れノスタルジックな気分にひたれることでしょう。旧市街の古い町並みは、1999年にユネスコ世界遺産に登録されました。

 

 

5 ミーソン遺跡

ミーソン聖域2

ミーソン遺跡は、6〜13世紀に栄えたチャンパ王国の遺跡です。ジャングルの中にたたずんでいる様子はとても神秘的です。レンガ作りの遺跡には美しい彫刻もほどこされており、ミステリアスな雰囲気を漂わせています。

その一方、ベトナム戦争で無残に破壊された戦争の爪跡も痛々しく残っており、歴史の重さを深く考えさせられる濃密な観光となるでしょう。

 

 

自然遺産

 

【北部】

6 ハロン湾

ティートップ島

ハロン湾は1994年にユネスコ世界遺産に登録されました。海面に突き出た2000以上もある大小の奇岩と、静まり返った海面はまるで絵画のように美しい景色で、世界各国から人々が訪れる観光スポットです。

日本人にも人気の場所で、ハロン湾クルーズなどのツアーも多数用意されています。

 

7 チャンアン景観複合体

チャンアン景観複合体は、2014年に登録された新しい世界遺産です。奇岩(自然)の景観と千年の歴史ある寺院(文化)が融合した複合遺産です。中国の桂林やハロン湾に似た地形から「ベトナムの桂林」または「陸のハロン湾」と呼ばれることもあります。手漕ぎボートでゆっくり回れるツアーもあります。

 

【中部】

8 フォンニャ=ケバン国立公園

Phong Nha-Ke Bang National Park

フォンニャ=ケバン国立公園は、2003年に、ベトナムで5番目にユネスコ世界遺産に登録されました。中でもティエンソン洞窟は、洞窟学者に「世界中のどの洞窟も比べ物にならないほど美しい。」と言わしめたほど美しい洞窟です。

 

 

理由5 地域ごとに異なる魅力を感じられる

 

ベトナムの代表的都市といえばハノイホーチミンで、観光都市としても以前から有名でした。最近はそれに加え、中部に位置するダナンも、開放的なリゾート地として、人気が急上昇しています。

ベトナムの地形は南北に長く伸びており、気候や風土、歴史にも違いがあります。そのため、各地域によって全く異なる魅力を感じることができます。

 

ベトナム北部の魅力

ハノイは政治の中心地で国会議事堂などがあります。観光に関しては南部のホーチミンに比べると、地味で落ち着いた印象があります。しかし最近は、急激な開発が進み、観光地としても魅力が増してきています。

 

 

ベトナム中部の魅力

中部のダナンはリゾート地として白い砂浜のビーチが広がっています。高級リゾートホテルが建設されており、急激に人気が上昇してきています。ツアーなどでは王朝時代を感じるフエの世界遺産や、ノスタルジックなホイアンの旧市街など、異なる文化を感じることができると同時に、フォンニャ=ケバン国立公園の自然遺産も観光できます。リゾートと観光の両方が体験できるとても魅力的な地域です。

 

 

ベトナム南部の魅力

ホーチミンは、1975年まではサイゴンと呼ばれていた、言わずと知れたベトナム最大の都市です。ハノイが政治の中心地であるのに対し、ホーチミンは経済の中心地といわれています。

高層ビルが立ち並び、通りは一日中バイクや車があふれかえっています。市場経済を軸とした急速な発展は今もなお、続いています。観光客にとっては買い物天国・美食天国と行ったイメージが強いでしょう。

その一方で、裏通りには南国のフルーツや野菜をいっぱいに入れたかごを担いだおばさんが、昔と変わらない光景で売り歩く姿も見ることができるのもベトナムらしさです。

南国の雰囲気に浸りたいリピーターには、フランス統治時代に開発された高原の避暑地である、ダラットや、南部を代表するビーチリゾート、ニャチャンビーチもおすすめです。

 

 

理由6 物価が安い

ホーチミンやハノイは、近年急激な発展を遂げています。それでも日本や他の先進国に比べると、まだまだ物価は安いです。特にレストランやカフェは安くて美味しいお店がたくさんあります。

とても高級そうなレストランでも、日本の約3分の1くらいの値段のところも少なくありません。また、お土産物屋さんでも、安くてベトナムらしいものも、たくさん売られています。

タクシーやマッサージなどのサービスも、日本では考えられないリーズナブルな値段なので、気軽に利用することができます。

 

理由7 活気がある

新興国というだけあり、とにかく大都市を中心に成長が著しく、活気があります。人口も毎年増加しており、30歳以下の割合が約6割という若い国です。町中が若者であふれていて、夜遅くまで友達同士が楽しそうに集まっている姿を、たくさん目にすることができます。日本からの企業の進出も年々増えています。

 

理由8 人々が穏やか


ベトナムの人たちは穏やかです。東南アジアでは、しつこい物売りが多くいるイメージがありますが、ベトナムではそのような人はほとんどいません。市場のお店の人や、フルーツなどを売り歩く人たちは、どこかおだやかで人なつこい感じがします。

そのような現地の人のとふれあいで、日常の忙しい毎日から解放され、癒される人も多いようです。

 

理由9 アクセスが良い


ベトナム航空を始め、日本航空や全日空でも、ベトナムに行くことができます。ハノイやダナン、ホーチミンなど主要都市への直通便があり、5時間強で行けます。

空港からホテルなどの目的地までは、メータータクシーが便利です。しかし、中には旅行者を狙って高額な請求をするタクシードライバーもいますので、注意が必要です。

トラブルが少ない優良タクシーは、緑色の車体のマイ・リンタクシーか、白い車体のビナサン・タクシーです。都市のドライバーの中には、しっかり教育されていて、どんなに細かい路地も把握しているプロフェッショナルもいます。

日本との時差も2時間なので、時差ボケもあまり感じることがなく、現地に着いてすぐに行動できます。2014年3月からは、羽田空港発着のベトナム便が増便されたことで、ますます便利になりました。

 

まとめ

 

ヨーロッパやアメリカなどに長く滞在すると、日本食が恋しくなる人も多いことでしょう。しかし、ベトナムに旅行に行った人からは、「日本食が恋しくなった。」という言葉は、あまり聞かないのではないでしょうか。

それどころか、「日本に帰ってからベトナム料理が無性に食べたくなり、ベトナム料理のレストランに行った。」という話を耳にすることが多いように思います。ベトナムは、昔の日本と同じ一汁一菜が基本で、野菜やフルーツが豊富です。とにかくヘルシーで、日本人の嗜好にもよく会う料理がたくさんあります。

また、物価が安いため、買い物天国ということもあり、食欲、購買欲ともに満たしてくれる場所でもあります。それに加えて、世界遺産が多数あり、歴史的建造物や美しい自然の風景にに触れることもできるので、日常に疲れた心も元気になることでしょう。

そして、日本と同じ仏教国であるベトナムの人々は、おだやかです。微笑みながら話しかけてくれる人々とのふれあいで、癒される人も多いようです。南北に伸びたそれぞれの地域で、気候や文化が異なるベトナムは、一度訪れたら何度でも旅行したくなる人が多いのではないでしょうか。

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