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大きいシミは肝斑?普通のシミとの見分け方は?

投稿日:2018年11月1日 更新日:

                                   
                                      肝斑                                   
                                  

30代前半あたりから少しずつ現れくるのがシミですが、その色や形は実にさまざまで、それができた原因によって対処法が異なります。その中でもやや特殊な存在なのが肝斑で、このシミの場合ではケアをするにしても少々注意が必要です。

肝斑は普通のシミとどう違う?見分け方をご紹介!

シミのある女性

それではまず、肝斑や肝斑と間違えやすいシミについてご紹介します。

  • 肝斑
  • 雀卵斑(じゃくらんはん)
  • 日光黒子(にっこうこくし)

肝斑

ホルモンバランスの乱れがおもな原因となって現れるシミで、30代~40代の女性に多く見られるという特徴があります。このシミはホルモン影響を強く受けて現れることが多いため、妊娠中に見られることもあります。また、肝斑は加齢によって薄くなることが多いといわれてはいますが、紫外線の影響を受けると色素が濃くなることがあります。

このような理由から、肝斑は見つけ次第適切なケアを開始することが望ましいといえるでしょう。肝斑は目の下や頬骨を中心として左右対称にできるという特徴があり、細かい小さなシミがたくさんできることもあれば、ひとつのシミが大きく広がることもあります。なお、肝斑は顔のみに現れるシミで、身体に現れることはありません。

雀卵斑(じゃくらんはん)

いわゆる”そばかす”と呼ばれているのがこのシミで、幼少期に現れやすいという特徴があります。このシミは、その名の通り雀の卵の模様のような細かい斑点ができますが、肝斑のように左右対称で現れることはなく、形や大きさが不規則に現れます。肝斑と同じような場所に現れるため紛らわしいのですが、よく確認すると左右対称ではなく左右不対象で不規則に現れていることがわかります。このシミは、顔だけではなくデコルテライン、腕などに現れることもあります。

日光黒子(にっこうこくし)

老人性色素斑とも呼ばれているシミで、長期間に渡って紫外線を浴び続けたことが大きな原因です。このシミの大きさや形もさまざまで、顔の左右の同じようなところにできると肝斑と間違える可能性がありますが、きちんと確認すると左右の形に若干の違いがあることがわかります。

このシミは、顔に限らず顔や身体のいたるところに現れますので、肝斑とは比較的見分けをつけやすいかもしれません。もしも肝斑なのか日光黒子なのかご自身で判断するのが難しいのなら、独自のケアを開始する前に美容外科ないしは美容皮膚科に相談してみましょう。

肝斑の治療について

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肝斑も他のシミと同様に、外部からケアを行う必要があります。しかし、肝斑の原因のひとつはホルモンバランスの乱れであるため、身体の内側からケアを行うことも大切です。では、もしもそのシミが肝斑だとしたら、どのようなケアが適しているのでしょうか?

  • サプリまたは内服薬でケア
  • 外用薬でケア
  • レーザートーニングでケア

サプリメントまたは内服薬でケア

肝斑改善にはトラネキサム酸という成分が適していますので、まずはこの成分を配合した内服薬でケアをしてみましょう。この内服薬はドラッグストアや薬局などで入手することができますが、最低でも3カ月間は継続して服用する必要があります。3カ月と聞くと長いと感じるかもしれませんが、肝斑を改善するためにはじっくりと身体の内部の調子を整えるところから始めなくてはならず、それには最低でも3カ月は必要です。

そしてもうひとつ、サプリメントからしっかりとビタミンCを摂るのも、肝斑改善としておすすめできる方法です。最近では、ビタミンCだけではなく、その他のビタミンや食物酵素などの栄養素を配合したサプリメントも登場してきています。これらのサプリメントは毎日飲むだけでお肌が必要としている栄養素を摂ることができますので、上手に活用してみるとよいでしょう。

外用薬でケア

トラネキサム酸配合外用薬、ハイドロキノン&トレチノインなどの外用薬で肝斑をケアする方法です。これらの外用薬は皮膚科や美容皮膚科で処方を受けることができますので、まずはこれらの医療機関に相談してみるとよいでしょう。

なお、ハイドロキノン&トレチノインの場合では使い方に細かい指示がありますので、処方を受けてからは、医師の指示に従って正しく使用することが大切です。

レーザーでケア

以前では、肝斑にはレーザー治療が不向きで、レーザーを照射すると悪化する可能性が高いといわれていました。しかし現在では、QスイッチYAGレーザーなどのレーザー治療器の登場により、レーザーでの肝斑治療が可能になりました。この治療は美容外科や美容皮膚科で受けることができますが、一般皮膚科では取り扱いがないことがありますので注意が必要です。レーザー治療での肝斑改善をお考えの方は、医療機関に足を運ぶ前に、まずはその医療機関にレーザー治療の取り扱いがあるかどうか確認しておきましょう。

まとめ

左右対称のシミがぼんやりと現れてきたら、ひとまず肝斑を疑う必要があります。肝斑のおもな原因はホルモンバランスの乱れによるものですが、紫外線の影響を受けると色素が濃く変化することがあります。できているシミが肝斑の可能性ありと判断できたのであれば、まずは紫外線対策をきちんと行い、内服薬やサプリでケアしてみましょう。
それでも改善効果が現れなければ、美容外科や美容皮膚科での治療も視野に入れて、肝斑を改善する努力を行ってみてはいかがでしょうか。

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