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ダイエット

朝ごはんにバナナを食べるだけでダイエットできるって本当!?効果や正しい方法をご紹介!

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ダイエットといえば、食事制限や辛い運動というイメージがありますが、美味しく食べて痩せられる方法があれば、取り入れたいものです。朝ごはんにバナナを食べると痩せられると言われていますが、なぜでしょうか?今回は、朝ごはんにバナナを食べるとどのような効果があるのか、正しいダイエット方法と合わせてご紹介します。

バナナの効能

バナナ効能

 

バナナといえば、スーパーなどでいつでも低価格で手に入る果物として人気があります。子供から大人までバナナ好きという人は少なくないでしょう。そんなバナナですが、実はさまざまな効能があることでも知られています。バナナの健康効果をいくつかご紹介しましょう。

  • むくみ予防
  • 便秘解消
  • 代謝アップ
  • コレステロール値を下げる

むくみ予防

カリウムが多く含まれているバナナは、体内の余分な水分を排出する働きがあります。ですから、バナナを食べることで顔や足などのむくみを予防できます。さらにカリウムは脂肪燃焼効果も期待できるので、ダイエットにもぴったりの食材なのです。

便秘解消

バナナには、腸内環境を整える働きのある食物繊維が豊富に含まれています。ですから、便秘解消効果も期待できます。食物繊維が含まれる野菜や果物は多いのですが、バナナは果物の中でも食物繊維が特に豊富で、便秘解消にぴったりです。

食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があるのですが、バナナにはどちらも含まれています。違う働きをする2つの食物繊維が含まれていることでより高い整腸効果が期待できるのです。

さらに、レジスタントスターチという腸内環境を整える働きがある成分も含まれています。消化されにくい特徴から、大腸まで届いて善玉菌を増やして悪玉菌が増えるのを防いでくれます。

代謝アップ

ビタミンB群が豊富に含まれているバナナは、糖質や脂質の代謝をアップしてくれる働きが期待できます。ビタミンB群は、体内の糖質を効果的に燃焼させて、エネルギーに変化させる働きがあります。ですから、バナナは運動前に食べることをおすすめします。

コレステロール値を下げる

バナナには、ペクチンという食物繊維の一種でコレステロール値を下げる働きがある栄養素が含まれています。コレステロール値を下げるだけでなく、血糖値の上昇を抑えたり、疲労回復と言う効果も期待できます。

バナナのカロリー

バナナといえば甘いし、ずっしりと重いのでダイエットには向いていないのではと思いがちです。でも、バナナのカロリーは100gあたり87kcalで、バナナ中サイズが一本でご飯茶碗半分ほどのカロリーとなります。

カロリーはそれなりに高いバナナですが、消化吸収が速いのですぐにエネルギーとなって代謝や老廃物の排出に使われます。ですから、カロリーがすこし高めでも代謝をアップして、ダイエットをサポートしてくれるのです。

朝ごはんにバナナを食べるダイエット

ダイエット成功

では、どのようにバナナを取り入れることでダイエットができるのでしょうか?いわゆる朝バナナダイエットの正しいやり方は、毎日朝ごはんとしてバナナを1~2本と常温の水を飲むだけの簡単なものです。ただ、いくつかのポイントがあります。

朝にバナナを食べるときには、食物繊維に加えて水を摂取することで、便が柔らかくなって便量も増えるので、腸が拡張して排便しやすくなります。バナナを食べるときには水分を摂取するようにしましょう。とくに朝起きたばかりの身体は水分不足となっているので水分補給が大切です。

もうひとつおすすめなのがヨーグルトと一緒に食べることです。乳酸菌やビフィズス菌が豊富なヨーグルトで腸の働きを促して排便がスムーズになります。

朝ごはんにバナナを食べてダイエットしている時には、できるだけこまめに水分補給をしましょう。普段から飲み物を常温の水だけにすれば、代謝をアップしてくれます。

食事やおやつは?

昼食や夕食は普通に食べて構いませんが、夕食は夜8時までに終わらせると良いでしょう。とくに量を制限する必要もありません。また、おやつは午後3時に1種類だけ食べるようにします。普段からおやつを食べることが習慣になっている場合には、おやつを制限するとストレスになるので、美味しく食べてダイエットを頑張りましょう。

そして、夜は遅くても12時までに寝るようにしましょう。1日の中で最も活発に新陳代謝が行われるのが午後10時~午前2時頃です。この時間に多く分泌されるのは、脂質の代謝を促す成長ホルモンです。この時間帯に寝ていることでより多く分泌されます。

バナナを朝ごはんにする理由と続ける期間

バナナを食べる女性

なぜ、朝ごはんにバナナを食べるとよいのでしょうか?バナナでダイエットできるのは、食物繊維でお通じがよくなることと、すぐにエネルギー源になることが理由です。

朝は、胃が空っぽの状態なのでしっかりと朝ごはんを食べることで腸が活動し始めます。空腹時間が長ければ胃や腸に負担の少ないものを食べることで、胃が拡張されて腸を刺激する働きも強くなります。

さらにバナナに含まれるトリプトファンという必須アミノ酸がセロトニンというホルモンを生成して、睡眠ホルモンのメラトニンも生成します。幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンが分泌されることで、精神の安らぎや安定をもたらせます。

つまり、体調を整えて健やかな1日を送るためにもダイエットためにも朝ごはんにバナナを食べると良いのです。

2~3か月は継続する

ダイエットというと、早く効果が出ると嬉しいのですが、朝バナナダイエットは継続することで徐々に効果を実感することができます。もちろん、一時的に体重が減少するのは早いですが、そこですぐにやめてしまうとリバウンドしてまう可能性があります。

始めて2~3日で便通がよくなったと感じられたら、さらに1~2週間続けることでダイエット効果を実感します。私たちの細胞は1~3か月かけて生まれ変わるので、2~3か月を目安に継続するとよいでしょう。

朝バナナアレンジ

バナナとヨーグルト

毎日朝ごはんにバナナを食べていると飽きてしまうかもしれません。そこでいくつかのアレンジも覚えておくと良いでしょう。バナナと合わせて食べると美味しく効果がアップする食材には、ヨーグルト、きな粉、黒酢がオススメです。

ヨーグルト

動物性タンパク質が豊富に含まれるヨーグルトは、バナナに足りない栄養素を補うことができます。また、乳酸菌が腸をキレイにして、便秘改善の効果をアップしてくれます。

きな粉

食物繊維や抗酸化成分が豊富に含まれるきな粉は、バナナと一緒に食べることで便秘改善効果だけでなく、アンチエイジング効果も期待できるので女性にはうれしい組み合わせです。

黒酢

疲労回復効果のある黒酢は、ミネラルの吸収を助ける働きもあるので、バナナに黒酢をかけることでミネラルの吸収率をアップしてくれます。

このように朝ごはんにバナナと水という組み合わせに飽きた時には、ちょっとアレンジしてダイエット効果をアップさせてみると良いでしょう。

まとめ

朝ごはんにバナナを食べるだけという、とても簡単なダイエット方法は誰にでも挑戦しやすい方法です。特別な食事制限や、カロリー制限も必要ありません。

朝ごはんにバナナを食べることでお通じがよくなることがダイエットにつながるこのダイエット方法は、水をたっぷり飲むこともポイントとなっています。バナナは飽きてしまうという方も、アレンジしながら継続することが大切です。美味しく食べて、キレイにダイエットしていきましょう。

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