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オイルでシワ予防ができるって本当!?シワのケアに効果的なオイルをご紹介

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お肌の悩みはいろいろあるけれど、アラフォー&アラフィフ女性の悩みで多いのは「シワ」ではないでしょうか?エイジングサインのひとつでもあるシワの予防やケアはいろいろあるけれど、実はオイルが効果的だとご存知でしたか?今回は、その効果やおすすめのオイルをご紹介します。

シワはどうしてできるの?

30代に入ったころから突然現れ始めるシワはどうしてできるのでしょうか?いわゆるエイジングサインであるシワは、30代から皮脂の分泌量が急激に減ることが原因のひとつです。

また、年齢と共に血行が悪くなって、お肌に必要な栄養素が行き届かなくなることでコラーゲンを生成する力が落ちてしまいます。紫外線やストレスなどの刺激によって破壊され、コラーゲンの生成が減少することで肌のハリや弾力が失われます。

コラーゲンの減少によりお肌のターンオーバーの周期に影響を与え、皮脂の分泌や皮脂腺の機能にも影響がでます。そこで、減少する皮脂を補うためにオイルが必要なのです。

シワのケアに効果的なオイルは?

オイル

オイルと言ってもさまざまな種類がありますが、どのオイルがシワのケアに効果があるのでしょうか?スキンケア、とくにシワ予防に効果が期待できるものは、「アルガンオイル」「ホホバオイル」「オリーブオイル」「ローズヒップオイル」です。

それぞれのオイルの特徴もご紹介しておきましょう。

アルガンオイル

アルガンオイルは、モロッコ原産のアルガンという植物から採取することができる希少なオイルを原料としています。

最近では、肌だけでなく髪の毛のケアなどにも効果があると注目されています。アルガンオイルは、豊富なビタミンEを含むことで知られるオリーブオイルの約3倍もの量を含んでいます。このビタミンEは抗酸化作用があり、アンチエイジング効果が期待できます。

若返りのビタミンとも称されるビタミンEは、皮膚の修正や肌のターンオーバーを整える働きによって、シワを予防することができます。

ホホバオイル

ホホバオイルもアルガンオイルと同じように、スキンケアやヘアケアに効果があるとして長年使われています。自然界で唯一のワックスエステルという成分が含まれていて、オイルなのに肌への浸透力が高いこともしられています。

ワックスエステルは人の皮脂膜にとても近い性質があるので、肌のケアに取り入れることで肌がみずみずしくハリと潤いを保てるようになります。

さらに肌に残る余分な角質を取り除く働きも期待できます。クレンジングオイルとして使えば毛穴の詰まりなども解消できるでしょう。高価なアルガンオイルに比べるとお手頃なので、全身のケアに使うことをおすすめします。

オリーブオイル

食用として知られるオリーブオイルですが、スキンケアとしても効果が期待できるオイルです。オリーブオイルには抗酸化作用が高いビタミンEをはじめ、肌を保護してくれるビタミンA、人間の皮脂に近いオレイン酸なども豊富に含まれています。

オレイン酸やリノール酸といった不飽和脂肪酸は、抗炎症作用があるので、肌のアンチエイジングに効果があると言われています。ただ、食用のオリーブオイルは精製度が低いので、化粧品用として精製されたものを選ぶとよいでしょう。

ローズヒップオイル

ローズヒップオイルは、野ばらの赤い実から抽出されているので、希少価値が高いと言われています。また、ビタミンCの爆弾といわれるほどビタミンCが豊富に含まれています。他にも美肌効果のある成分が多く含まれていて、90%以上が美容成分です。

ローズヒップオイルは、保湿効果が高く、保湿効果が持続することも特徴のひとつです。ですから、乾燥肌の改善によってシワを予防する効果も期待できます。

シワに効果的な使い方と注意点

美肌

では、シワの予防や改善のためにはオイルはどのように使えばいいのでしょうか?実はオイルは、使う人の肌質やお悩みによっても効果的な使い方が異なります。今回はとくにシワの予防や改善に効果のある使い方をご紹介しましょう。

ブースターとして使う

美容に使うオイルは、肌の皮脂成分に似ていて肌に馴染みやすいので、乾燥した状態の肌を柔らかくする働きがあります。ですから、オイルをブースター代わりに使って化粧水の浸透力をあげることができます。

洗顔後に肌に1滴のオイルを馴染ませてから化粧水を使うことで、角質層へしっかりと浸透して保湿効果も高めます。

肌のバリア機能アップ

普段通りに化粧水や乳液、クリームなどで肌のスキンケアをした後に、オイルを2~3滴手に取って顔全体に馴染ませるように押さえて浸透させます。保湿クリームに混ぜて使ってもよいです。この方法で使えば、外部刺激や乾燥から肌を守るバリア機能をアップすることができ、潤いをキープできます。

目元・口元パック

目元や口元は顔の中でもよく動かす部分なので、どうしても乾燥によってシワができやすいところです。オイルを1,2滴のせてラップでカバーして、ホットタオルで10分程パックすると保湿効果が実感できます。

血行促進

肌の血行をよくすることで、老廃物を排出しやすくなり、シミなどの肌トラブルの予防になります。洗顔後、美容オイルをたっぷりとった手で顔のマッサージをしましょう。マッサージは顔の中心から外へ向かって指の腹を使って優しくほぐしていきます。この方法で、汚れや古くなった角質層も剥がれるので、血行が良くなるだけでなく肌トーンもアップします。

シワのケアに使うオイルの注意点

シワのケアにオイルが有効ということはわかりましたが、実は気をつけなくてはいけないことがあります。それは、使用期限を守ることです。化粧品用に精製されたオイルは、品質などの試験も行い安全なのを選びます。

そして、使用期限も記載されています。化粧品の使用期限は、製造または輸入後に適切な環境で保存したものに対する使用期限です。ですから、一度開封してしまったらオイルは酸化が始まります。

つまり未開封の状態での使用期限を守るのではなく、開封したらできるだけ早めに使い切ることが大切です。一般的には開封後は6か月以内、開封前は3年以内を目安としましょう。

オイルはどの程度の効果があるの?

実際にオイルを使うことで乾燥が原因の小じわの予防や改善の効果が期待できますが、残念ながら深く刻まれてしまったシワを改善することは難しいです。

また、オイルをスキンケアにプラスすることで、今後新しいシワができないように予防することはできます。今できているシワのケアだけでなく、未来にシワで悩まないようにオイルをプラスするとよいでしょう。

まとめ

アラフォー、アラフィフ女性にとってお肌の悩みは多いでしょう。なかでも年齢と共にできるシワをなんとかしたいと思っている人も多いと思います。いつものスキンケアではなかなか改善の効果がみられなかったという方は、オイルをプラスしてみてはいかがでしょう?

天然由来のオイルは、お肌のエイジングサインの予防と改善に効果があります。使い方もさまざまで、ブースターやパックとしても使えるのでひとつ持っていると大活躍してくれそうです。今のシワがすこしでも改善されて、今後シワが増えないようにオイルにいつものケアにプラスしましょう。

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