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美肌づくりにはキムチがおすすめ!キムチの効果と食べ方をご紹介!

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                                      キムチ                                   
                                  

美肌づくりの基本は、毎日の食事からお肌が喜ぶ成分をしっかり摂取するということです。今回は、私たちの食卓でもお馴染のキムチの効果や美味しい食べ方をご紹介していきますが、キムチを食べる際にはちょっとした注意も必要です。

キムチが肌にいいといわれる理由とは?ダイエットにも役立つって本当?

白菜のキムチ

キムチには、最も一般的とされる白菜のペチュキムチ、大根のカクテキ、キュウリのオイキムチなどの種類があります。どの種類を食べるのかはお好みによりますが、どの種類のキムチでも以下でご紹介する効果を期待できますので、ぜひ、お好きなキムチを美肌づくりに役立ててみてください。

  • 乳酸菌による腸内環境の改善効果
  • ビタミンAによる皮膚や粘膜の保護効果
  • カプサイシンによるダイエットサポート効果

乳酸菌による腸内環境の改善効果

キムチは発酵食品であるため、豊富な乳酸菌を含んでいます。乳酸菌というとヨーグルトなどの発酵食品に多く含まれているイメージがあるかもしれませんが、実はキムチにも多くの乳酸菌が含まれているのです。

私たちの腸内には善玉菌と悪玉菌が存在し、悪玉菌の数が善玉菌の数を大幅に上回ると腸の働きが鈍り、古い便の体外排出スピードが鈍ります。

この状態が便秘であり、この状態をいつまでも放置していると腸内で有害物質が発生し、肌荒れが起こったり体臭がきつくなったりすることがあります。そして、このような腸内環境の改善に役立つのが、キムチに含まれている乳酸菌です。

ビタミンAによる皮膚や粘膜の保護効果

キムチにはβカロチンという成分が含まれていますが、この成分が体内に取り込まれるとプロビタミンAというビタミンAに返還されます。ビタミンAには、皮膚や粘膜の保護作用がありますので、表皮だけではなく内臓保護にも役立つほか、抗酸化作用もあるため、肌老化予防効果も期待できるでしょう。

つまり、ビタミンAは身体の内側からエイジングケアをサポートする成分だということです。

カプサイシンによるダイエットサポート効果

キムチの原材料にはトウガラシが含まれています。カプサイシンには、代謝アップ効果や脂肪燃焼効果があるとされ、現在ではこの成分を配合したダイエットサプリも登場しています。代謝がアップすると肌細胞も活性化されますので、お肌のターンオーバーの正常化に役立つでしょう。

バリエーションは自由自在!キムチの美味しい食べ方をご紹介!

豚キムチ

キムチはそのまま、あるいはご飯に乗せておかずとして食べるというのが一般的な食べ方ですが、以下のようにアレンジすると、飽きがくることなく続けることができます。また、アレンジするという意味では一般的な白菜のペチュキムチが使いやすく、最もおすすめできます。

  • 豚キムチ
  • 納豆キムチ
  • 納豆キムチオムレツ
  • キムチチャーハン
  • キムチ乗せ冷ややっこ
  • キムチ鍋

豚キムチ

豚バラ肉や豚薄切り肉などを使った、ご家庭でもお馴染のメニューです。豚肉にはビタミンB1が含まれており、この成分には疲労回復効果や糖質のエネルギー変換などの作用があります。

豚肉はどの種類を使用してもかまいませんが、美肌づくりと同時にダイエット効果も狙いたいのなら、脂身が少ない薄切りロースなどの種類を選ぶと良いでしょう。

納豆キムチ

いつもの納豆にキムチを混ぜるだけというお手軽さで楽しめるメニューです。納豆には植物性たんぱく質のほか、ビタミンB2、B6、E、ミネラル成分が豊富に含まれていますので、キムチと抱き合わせで食べることが、美容と健康の増進に役立ちます。

なお、納豆キムチを食べる際に納豆に付属しているタレを使用すると塩分の摂取量が増えますので、タレはなるべく使わず、キムチの漬け汁をタレ代わりに使用しましょう。

納豆キムチオムレツ

納豆キムチで作るオムレツメニューです。納豆キムチに卵を加えることで、驚くほど味がまろやかになりますので、ぜひ試してみてください。このメニューはご飯のおかずにもなりますが、低カロリーですのでダイエット食として食べるのも良いでしょう。

キムチチャーハン

いつものチャーハンにキムチを加えてみましょう。スライス玉ねぎを加えると味がまろやかになって食べやすくなるほか、玉ねぎに含まれる植物乳酸菌も同時に摂ることができます。

キムチ乗せ冷ややっこ

比較的味の主張が少ない豆腐にキムチを乗せてみましょう。ダイエット中の方は、ご飯に手を伸ばす前にキムチ乗せ冷ややっこを食べておくことによって過食を防ぐことができます。

キムチ鍋

秋から冬にかけての定番料理といえば、鍋料理を外すわけにはいきません。キムチ鍋は人気の鍋料理ですので、寄せ鍋や湯豆腐などとともに、鍋料理のローテーションに加えてみてはいかがでしょうか。

このように、アレンジ次第で楽しみながら食べることができるのがキムチですので、ぜひ、工夫を凝らしてさまざまなアレンジキムチを楽しんでみてください。

キムチを食べるときにはどんな注意が必要?

特にキムチがお好きな方の場合では、ついつい食べ過ぎてしまうことがあるかもしれません。ですが、美肌づくりに役立つキムチであっても、いくつかの注意事項を守って食べなくてはなりません。では、キムチを食べるに当たっては、どのような点に注意を払えば良いのでしょうか?

塩分過多に注意!

キムチには意外と多くの塩分が含まれており、食べ過ぎると塩分過多によるむくみが起こりやすくなります。よほど大量のキムチを一度に食べなければ、むくみが起こる心配はほぼありません。

ですが、高血圧などの生活習慣病やむくみが気になる方は、毎日ではなく数日おきに食べることをおすすめします。

腸壁への刺激に注意!

トウガラシのカプサイシンは刺激成分ですので、お腹が緩くなっているときの摂取はおすすめできません。キムチには腸内環境を整える効果を期待できますが、それはあくまでも、腸が正常に稼働しているときの話です。

また、キムチを食べて下痢を起こしたのであれば、食べ過ぎてしまった可能性が否めません。このようなときには、下痢を起こした当日から3日くらいはキムチをストップして、腸の調子が戻ってからキムチを食べるように注意しましょう。

キムチと加熱調理について

キムチの乳酸菌は高い熱を加えると壊れるといわれています。もちろん、熱によってキムチの栄養成分がすべてなくなるということはありません。

ですが、乳酸菌をしっかり摂るのであれば、調理のいちばん最後にキムチを加えてみると良いでしょう。これにより、キムチに含まれる乳酸菌の破壊を最小限に留めることができます。

まとめ

美肌づくりに役立つ食べ物は意外に身近なところにあり、キムチもその中のひとつです。今回ご紹介してきたように、さまざまにアレンジして楽しむことができます。

日常的な食事で美肌づくりを目指したい方は、なるべく食事にキムチを加える工夫を行い、身体の内側からケアを行ってみてはいかがでしょうか。ただし、食べ過ぎや熱に注意しなければならない食品であるため、これらについて十分に注意を払った上で食べることを心がけましょう。

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