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ダイエットしても脂肪が落ちない!それって、ひょっとすると更年期脂肪かも!?

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若い頃は、ほっそりスリム体系だったのに、40代を過ぎたあたりから急に太りやすくなったという経験、もしかするとあなたもお持ちかもしれません。しかし、このような現象が起こるのにははっきりとした理由があり、正しい対策をとれば痩せやすい体質に改善することは可能です。

あまり食べていないのになぜ太る?その原因は○○の低下だった!?

更年期

あまり食べていないのに太りやすい、あるいは、ダイエットをしてもなかなか脂肪が減らないというとき、まず疑わなくてはならないのは更年期脂肪です。
では、更年期脂肪とはどのような脂肪で、若い頃の脂肪とは何が違うのでしょうか?

  • 更年期脂肪とは?
  • 女性ホルモンと更年期脂肪の関係について

更年期脂肪とは?

実際問題、更年期脂肪という種類の脂肪は存在しておらず、私たちの体内に存在しているのは内臓脂肪と皮下脂肪です。では、これらの脂肪が更年期脂肪と呼ばれるのはどのような理由からなのでしょうか?

体内に脂肪が蓄積されるのは、食事から摂った余剰カロリーが燃焼されずに溜まっているからです。でも、若い頃と同じような内容と量を食べているだけなのに、年齢を重ねたという理由だけで自動的に太るなんて、なんだか納得できませんよね?実は、脂肪の燃焼には基礎代謝力が影響を及ぼし、若い頃よりも基礎代謝量が落ちる中高年になると、小食でも太りやすくなるのです。

このように基礎代謝量が落ちている状態でも、ダイエットとハードなトレーニングで脂肪を燃焼させることは可能でしょう。ですが、基礎代謝量の低下という根本原因を取り除かない限り、ひとまず減量に成功したとしても、リバウンドする可能性は高いでしょう。こうして体内に居座り続けている脂肪が、更年期脂肪と呼ばれています。

一方、基礎代謝量が正常な若い頃は基礎代謝機能が正常に働いているため、一時的な食べ過ぎや運動不足などで脂肪がついたとしても、元に戻りやすいのです。つまり、基礎代謝が正常に働いていれば太りにくく、ダイエットの成果も現れやすいということです。

女性ホルモンと更年期脂肪の関係について

更年期は閉経前後の10年間をいい、この期間に突入すると女性ホルモンのエストロゲンの分泌量がグンと減り、脂肪がつきやすくなります。つまり、エストロゲンの分泌量が正常だった若い頃では太りにくかった方も、年齢を重ねると太りやすくなる可能性があるということです。

参考: 厚生労働省 生活習慣予防のための健康情報サイト e-ヘルスネット

頑固な更年期脂肪撃退はこの方法で!

タンパク質

更年期脂肪の原因が基礎代謝の低下やエストロゲンの分泌量減少にあることがわかれば、それらの改善をサポートする対策を講じることが改善につながるはずです。以下では、その対策方法についてご紹介しますが、これらを実践する際には長期戦を覚悟しなくてはなりません。それは、基礎代謝は対策した途端に正常化されるものではないため、長いスパンで考えて気長に続ける必要があるからです。

  • 食品でサポート
  • サプリメントでサポート
  • 適度な運動でサポート

食品でサポート

更年期脂肪を減らしたくてダイエットを開始するのは素晴らしいことなのですが、ここで注意すべきは、食べる量を減らすのではなく、食事の質に注意を払うということです。その上で、カロリーオーバーにならないメニューを続けなくてはなりません。

ダイエットでありがちなのは、肉や魚など、一見するとカロリーが高そうな食品を避けるという食生活です。ところが、これらのタンパク質を摂らないと余計に代謝機能が落ちてしまい、これによって脂肪が燃焼されにくい身体になることがあります。ビタミンやミネラル、食物酵素などを摂ることはもちろん大切ですが、更年期脂肪を減らすためにはタンパク質が必要だということだけは頭に入れておきましょう。

なるべく脂肪分が少ない肉や魚を選べば良質なタンパク質をたっぷり摂ることができますので、頑固な更年期脂肪の燃焼に役立つことは間違いないでしょう。

そしてもうひとつ、気になるのが食事でエストロゲンを増やせるのか?という問題です。残念ながら、食事だけではエストロゲンの分泌量を増やすことはできませんが、エストロゲン不足をサポートする成分は存在しています。

それは、大豆に含まれている大豆イソフラボンという成分です。この成分は、体内に取り込まれるとエストロゲンとよく似た働きをするといわれていますので、摂取しておいて損はありません。ただし、大豆イソフラボンには劇的な効果は期待できませんので、あまり過度な期待を寄せないように注意しましょう。

サプリメントでサポート

更年期の時期に起こりやすいのが自律神経のバランスの崩れです。これによって副交感神経の働きが鈍ると、消化器系統に悪影響が及ぶことがあり、胸やけや食欲不振などの症状が現れることがあります。

上記では、代謝機能の正常化にはタンパク質が必要という話をしましたが、胃に不具合が生じると、タンパク質をはじめ、さまざまな栄養素を摂りにくくなることがあります。このようなときには、無理に食事から栄養素を摂ろうとするのではなく、サプリメントに頼ってみるのもひとつの方法です。

更年期に起こる自律神経の乱れはいつまでも続くわけではありません。ですが、胃の不調によって思うように栄養素が摂れないと、代謝機能の正常化どころか、反対に栄養不足によってさらなる代謝機能の低下を招くことも考えられます。そうならないためには、サプリメントで栄養バランスを調節するという方法も視野に入れてみると良いでしょう。

適度な運動

更年期脂肪を少しでも減らすには、定期的に運動を行うことも大切です。翌日に疲労や筋肉痛が起こるレベルのハードな運動は必要なく、ウォーキングなど、身体にかかる負担が比較的軽い運動を行えば、徐々に基礎代謝は向上します。重要なのは、1回でハードな運動をまとめて行うのではなく、短時間ずつでも毎日続けて運動を行うということです。

運動に慣れていない方は、1日30分間早足で歩いてみて、日を追うごとに徐々にウォーキングやランニングというように、ハードルを高くしてみてはいかがでしょうか。この方法なら身体に急激な負担がかかりませんので、運動初心者でも容易に実践することができるでしょう。

更年期脂肪による肥満は病院へ!

食事、サプリ、運動と、基礎代謝を向上させる方法をご紹介してきましたが、すでに更年期脂肪による肥満に陥っている方は、専門治療が必要になることがあります。婦人科では、ホルモン充填法、漢方薬治療などで更年期の諸症状を治療することができますので、まずは婦人科に相談してみましょう。

また、医師が必要性を認めた場合では、美容外科やダイエット外来などでの食事療法や運動療法、薬物療法などの組み合わせ治療を受けなければならないこともあります。この場合では、今回ご紹介した更年期脂肪対策を医師の指導を受けながら実践できるというメリットがあるため、自力での自己管理に自信がない方におすすめできるでしょう。

まとめ

年齢とともに痩せにくくなったと嘆いたところで、更年期脂肪が減るわけではありません。更年期脂肪が溜まる最も大きな原因は年齢による基礎代謝の低下ですので、まずはご自身でできる対策で、基礎代謝量を向上させる努力を行ってみましょう。

ただし、すでに更年期脂肪が溜まっていて自力ではどうにもならなくなっているのであれば、一人でなんとかするのではなく、医師の力を借りてみましょう。若い頃の脂肪よりも更年期脂肪のほうが燃焼されにくいのは事実ですが、正しい対策を講じれば、減少させることは可能です。栄養バランスの整った食事や適度な運動はエイジングケアに必要不可欠な要素です。

いつまでも若々しくあるためにも、今回ご紹介した方法を実践し、更年期脂肪がつきにくい身体づくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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