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ダイエット

お酒を飲んでもダイエットできるって本当?ダイエット効果が落ちることはないの?

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ダイエットしたいけど、お酒を我慢しなければならないのなら痩せなくてもいいか。このようにお考えの方、お酒を飲んでいるからダイエットは無理という考え方は、一旦捨てましょう。それは、飲酒ありでもダイエットを成功させることは可能だからです。

お酒を飲んでもOK!?ダイエット中の飲酒はここに注意!

お酒類

お酒を飲んでもダイエットを成功させることは可能ですが、お酒の種類や飲む量によってはダイエットの妨げになることがあります。「飲みたい」でも「痩せたい」という方は、お酒の種類とそれぞれのカロリーについてきちんと把握しておきましょう。

  • ビール
  • 日本酒
  • ワイン
  • 焼酎
  • ウイスキー

 

ビール

 

淡色ビール…100ml約40kcal
黒ビール…100ml約46kcal
スタウト…100ml約63kcal

このように、ビールはその種類によってカロリーが異なります。また、現在では糖質オフの第3のビールと呼ばれている種類も販売されていますが、このようなビールであっても、糖質がまったく含まれていないということではありません。

つまり、飲み過ぎてしまえばダイエットの妨げになると考えられますので、安心して飲み過ぎてしまわないよう注意する必要があるでしょう。1日500ml程度であれば摂取カロリーが極端に跳ね上がる心配はありませんので、この程度の量であれば、ビールのせいで太る心配はまずありません。

日本酒

 

純米酒…100ml約103kcal
本醸造酒…100ml約107kcal
吟醸酒…100ml約104kcal

日本酒の原材料は米だから太りやすいのでは?と考えてしまいがちですが、カロリーを確認した限りではそこまで高いわけではありません。

ですが、どの種類であっても100mlで100kcal超えですので、500mlも飲んでしまうとそれだけで500kcal超えとなります。つまり、油断して飲み過ぎてはいけないということです。ダイエット中に日本酒を飲みたいのなら、1日200ml、多くても300ml程度に抑えましょう。

 

ワイン

 

白…100ml約73kcal
赤…100ml約73kcal
ロゼ…100ml約77kcal

特に赤ワインには「レスベラトロール」というポリフェノールが多く含まれているため、適量を飲むことがエイジングケアにつながるといわれています。また、ワインのカロリーは意外と低いため、1日400ml程度であればダイエットの妨げになることはほぼないでしょう。

ワインに含まれる酸化防止剤

 

ワインには亜硫酸塩という成分が酸化防止剤として配合されており、この成分が身体に悪影響を及ぼすのではないか?という話があります。ですが、この成分はワインの品質保持のために添加する必要があり、ほとんどのワインには含まれています。

また、ワインを飲むと翌日に頭痛が起こり、これを酸化防止剤のせいではないか?とお考えの方もいるようです。ですが、ワインを飲んで起こる頭痛などの体調不良は亜硫酸塩の仕業ではなく、ワインを飲んで血行が促進されることによって起こるという説が有力です。

参考:羽島市民病院 脳神経外科 頭痛について

朝日新聞社

 

焼酎

 

アルコール度35%…100ml約197kcal
アルコール度25%…100ml約141kcal

カロリーだけを見ると高いと感じるのが焼酎ですが、焼酎はストレートでガブガブ飲んでしまわない限り、いきなり摂取カロリーが高くなることはありません。

焼酎を飲みたいと感じたのなら、はじめに100mlないしは200mlというように飲む量を決めておきましょう。その上で、緑茶やウーロン茶などのカロリーが気にならない飲み物で割って飲むようにすれば、ダイエット中に飲んでもまず心配はありません。

 

ウイスキー

 

100ml約237kcal

ウイスキーは少量でも高カロリーのため、ダイエット中には適さないお酒だといえます。ウイスキーを水割りにしてしまえば、1日当たりの大量摂取を防ぐことができます。

ですが、高カロリーでしかもアルコール度数が高いため、健康を加味するという意味でも、あまりおすすめできない種類のお酒だといえるでしょう。どうしてもウイスキーを飲みたくなったら、1日100ml程度に留めて飲むことをおすすめします。

参照元:日本食品標準成分表 し好飲料類 文部科学省

 

おつまみのカロリーにも注意!

 

そして、ダイエット中の飲酒で最も注意しなければならないことは、お酒の勢いに負けて気が大きくなり、余分なものまで食べてしまわないということです。たとえば、冷ややっこや枝豆などは栄養価が高く、少量であればダイエットに適した食べ物です。

そして、これに留まれば問題はありませんが、気がついたら唐揚げやライドポテトに手が伸びていたということになると、カロリーオーバーになる可能性が高まります。

さらに、揚げ物の食べ過ぎは油分の過剰摂取になるリスクもあります。ダイエット中には、お酒の量に注意を払うだけではなく、口にする食べ物の種類と量についても十分に注意を払いましょう。

 

エンプティカロリーについて

 

「お酒はエンプティカロリーだから太らない」このような言葉を見聞きしたことがある方は多いはずです。エンプティーは「空の」という意味合いを持っていますので、エンプティカロリーを直訳すると、空のカロリーということになります。ですが、お酒にはすべてカロリーがありますので、飲み過ぎればカロリー過多になることは間違いありません。

では、お酒のエンプティーカロリーはどのように解釈すべきなのでしょうか。お酒でいうエンプティカロリーとは、カロリーがないという意味ではなく、「栄養素をあまり含まないカロリー」ということです。これを知らずに、「お酒のカロリーは気にしなくて大丈夫!」と認識してしまうと大変なことになります。お酒にはしっかりカロリーがありますので、ダイエット中は決して油断しないように注意しましょう。

 

アルコール代謝とダイエットについて

お酒を飲むとトイレが近くなりますが、これはアルコールの利尿作用によるものです。また、適度な飲酒は代謝アップに役立ちますので、これらの作用を上手に利用すればダイエットに役立つことは間違いないでしょう。ですが、これはもともと代謝機能が正常に働いている方の話です。では、年齢などによって代謝機能が弱っている方の場合ではどうなのでしょうか。

 

代謝機能が落ちている人がアルコールを摂るときの注意点

 

アルコール成分は肝臓で分解・代謝されますが、代謝機能が弱っているということは肝機能も弱っている可能性が考えられるということです。

そして、このような方がお酒を飲むと、アルコール成分がうまく分解・代謝されず、お酒の余剰カロリーが脂肪として体内に貯蔵されることがあります。

 

アルコール代謝を助ける食品とは?

 

では、どうすればこのような状況を避けるためにはどうすればよいのでしょうか。それには、お酒を飲むと同時に、ビタミンB1とビタミンCを多く含む食品を食べるということです。それ以外にも、タンパク質にもアルコールの代謝を助ける働きがありますので、お酒と同時に摂取しておくとよいでしょう。

特におすすめできるのは、上記でもご紹介したタンパク質豊富な豆腐や枝豆です。また、ビタミンB1は豚肉に多く含まれていますので、豚肉をお酒のつまみとして食べておくというのがおすすめできる方法です。そして、ブロッコリーやピーマンにはビタミンCが豊富に含まれていますので、お酒飲むのであればこれらも積極的に摂取しておきたいところです。

 

ダイエット中はお酒の摂取量と栄養バランスに注意しましょう

 

ダイエット中でも、飲む量に注意を払いさえすればお酒を飲んでも構いません。また、お酒を飲む際にはアルコールの分解や代謝を高める食べ物を同時に食べることが大切です。とはいえ、毎日栄養バランスを考えながら食事を摂るのは大変です。

特にダイエット中には、必要な栄養を摂取しないとそれだけで代謝機能が鈍って痩せにくくなることがあります。

つまり、お酒を飲む、飲まないに関わらず、ダイエット中に最も注意を払うべきは栄養バランスを整えておくということです。この部分について不安をお持ちなのであれば、何が何でも食べ物から栄養素を摂ろうとするのではなく、思い切ってサプリメントに頼ってみるのもひとつの方法です。

近年では、ビタミン類や酵素を摂ることができるサプリメントが販売されていますので、このようなサプリメントを上手に活用すれば、より効率的に栄養素を摂取できるでしょう。

 

まとめ

 

お酒を飲んでいてもダイエットを成功させることはできますが、そのためにはまず、飲むお酒の量に注意を払わなくてはなりません。また、ダイエット中には栄養素をバランスよく摂って代謝機能を正常に保つことも大切です。

特に、アルコールの分解や代謝の助けとなるのはタンパク質、ビタミンB1、ビタミンCですので、最低限、これらの栄養素はしっかりと摂取することを心がけましょう。もしも、これらの栄養素を食品から摂るのが難しいのであれば、サプリメントから摂る方法が、最も効率的でおすすめできるできるでしょう。

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