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ココナツオイルがただの流行ではなく美肌・健康に効果的な本当の理由

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数年前に爆発的なブームを起こしたココナツオイルですが、最近は、その熱も下降気味です。しかし、流行で終わるにはもったいないほどの効用が、研究者の間で明らかにされてきています。今回は、ココナツオイルの美肌・健康に関する効果を、歴史と科学的な角度も踏まえてまとめてみました。

 

南国の先住民に愛されていたココナツ


ココナツオイルは、特に南太平洋諸島の先住民の間で、昔から貴重な食料として、生活に欠かせない植物でした。ポリネシアの人々は、ココヤシを「生命の木」と呼び、その優れた栄養価と健康効果から、他のどの植物より大事にしてきました。

そして、さまざまな国や文化において、貴重な食料としてのみならず、多くの伝統医学の体系の中で、薬の成分としても珍重されていました。

インドのアーユルベーダでは、処方の成分にココナツオイルが使用されているものもあります。また、中国では2000年以上前に書かれた古い医学書に、少なくとも69種の疾患の治療のための処方に、ココナツオイルが含まれているそうです。

また、ちょっと毛色の違う情報として、ベトナムではヤシの実だけを食べていた「ヤシ教団」という教団がありました。この教団には、「ヤシの実だけを食べていれば世界平和が実現する」というスローガンがあったようです。このように、昔から大切にされ、人々に愛されてきたココナツオイルです。そして、ココナツオイルを常食としていた人たちは、健康的でした。

 

伝統的にココナツを常食とした人たちは健康的

 

ポリネシアなどの南の島の楽園に暮らす人たちは、昔からココナツやココナツオイルを常食としていました。カロリーの約60%をココナツから摂っていたとも言われています。

一般的な常識では、こんなに偏った食生活と油の摂り過ぎでは、病気になってしまうのではないか?と思いがちです。しかし驚くことに彼らは、現代の人々を苦しめている心臓病やガン、糖尿病や高血圧などとは、ほとんど縁がなかったことがわかりました。

ココナツオイルを常食とするポリネシア人のうち、トケラウ島とプカプカ島の人たちを対象に調べた結果、どちらの島の人々にも血管の疾患はまれであることがわかりました。

丈夫で極めて健康的だった彼らも、島を離れ、西洋文化圏の中での食生活になった人たちの中には、先進国の人たち同様の疾患に罹ってしまうこともあったようです。

それは、南国楽園から先進国の生活へと、環境が変わったストレスなども理由の1つかも知れません。しかし、1番の原因は食べ物、特に摂取する油が変わったことが大きく影響していると思われます。

参考サイト:米国国立医学図書館ポリネシアの環礁におけるコレステロール、ココナッツ、ダイエット:自然実験:プカプカとトケラウ島の研究。

トロピカルオイル戦争

 

上記のように、ココナツオイルを常に食べていた南国の人たちがとても健康だったことにより、ココナツオイルは健康に効果的な食べ物であることががわかりました。ではなぜ、今までこの事実が封印されていたのでしょうか?

それは、1980年代にはじまった「トロピカルオイル戦争」の影響があるようです。トロピカルオイル戦争とは、大豆油を生産しているアメリカ大豆協会の陰謀で、金と政治が絡んだ情報操作によるものでした。

マスコミやキャンペーンの仕掛け人たちは、自分たちの大豆油を売るために、こぞって「ココナツオイルは動脈を詰まらせる悪者」と宣伝したのです。

実際はココナツオイルに美容と健康効果があることは、1950年代にはすでに研究の結果として示されはじめていたのにも関わらず、それ以来ココナツオイルの市場は縮小し、ココナツオイル=心臓病というイメージが、人々の間で植え付けられてしまいました。

しかし、最近の健康ブームの流れにより、真実が暴かれてきました。アメリカをはじめ、主となって摂取されている水素添加された科学的なトランス脂肪酸(トロピカル戦争でココナツオイルを弾圧した油)が、人体に対して非常に有害性があることが暴かれはじめました。

そして、あろうことか、声高にココナツオイルを悪者として弾弓したアメリカが、先頭になり、トランス脂肪酸の有害性を発表したことは、大変興味深いです。

さらに注目すべき点は、海外セレブ(特にアメリカ)からココナツオイルブームに火がついたことなど、なんとも皮肉な結果ではないでしょうか。まさに「馬脚を露わす」とはこのことでしょう。

参照元:農林水産省 トランス脂肪酸について

参照元:日本経済新聞 米トランス脂肪酸禁止

 

ココナツオイルの特徴

 

ココナツオイルの特徴は、大部分が飽和脂肪酸であり、かつ中鎖脂肪酸で構成されていていることです。

 

飽和脂肪酸とは

 

自然界にあるすべての脂肪酸は、主に炭素原子に異なった数の水素原子が結合して鎖状になっています。

飽和脂肪酸は、全ての炭素原子に水素原子が結合した状態です。言い換えると、化学式の炭素の結合の手が、すべて水素でつながれていて、余っていないということです。これは、原子がその状態で安定しているということを表します

もしこれが、炭素の手が余っていたら隣にいる分子を攻撃し、電子を奪ってフリーラジカルとなってしまいます。

フリーラジカルは、体の細胞を傷つけてダメージを与え、抗酸化物質を枯渇させて老化を促進させます。多くの油は、不飽和脂肪酸であるため、余っている手によってフリーラジカルの生成を促進してしまうのです。

しかし、ココナツオイルは炭素の手はもう余っていません。隣にいるさまざまな原子と手をつなぎたくてもつなげません。安定した状態では、「酸化」という変化も起こりにくく、容易にはフリーラジカルを発生させません。

このことからココナツオイルは、他の油と比べ、炎症やさまざまな疾患を起こす心配がなく、肌のシワなどの老化を起こしにくい油と言えます。

 

中鎖脂肪酸とは

 

種類 長鎖脂肪酸 中鎖脂肪酸
炭素原子の数 14~24 6~12
脂肪蓄積 効率的に蓄積する 蓄積されない

自然界にある油の中では、長鎖脂肪酸(炭素原子14個〜24個)が圧倒的に多く存在します。私達がふだん口にする油も、大部分が長鎖脂肪酸で、脂肪を貯蓄するのには効率的な油です。

一方、ココナツオイルは64%が中鎖脂肪酸(炭素原子6個〜12個)でできています。この中鎖脂肪は、分解されて主にエネルギー生産に使われます。体脂肪として貯蓄されたることがほとんどありません。中鎖脂肪酸は脂肪ではなくエネルギーを生みます

中鎖脂肪酸の働きにより、ココナツオイルを摂ることで得られる全体的な効果は以下のとおりです。

代謝が上がり痩せやすくなる

中鎖脂肪酸は、直接肝臓に送られて変換されるため、脂肪として体に蓄えられませんまた細胞にすぐに消化されて代謝が上がります。その結果、やせやすい体質となります。

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸のエネルギー消費を比べた研究では、24時間の間で、中鎖脂肪酸の方がエネルギー消費が5%高いという結果が出ています。

参照元:米国国立医学図書館 トリグリセリドを低〜中量を摂取したヒトが24時間で消費するエネルギーと尿中カテコールアミンの消費についてーヒトの呼吸器における反応試験

すぐにエネルギーになる

中鎖脂肪酸は、腸から吸収されたあと、肝臓でケトン体に変換されます。ケトン体は、エネルギー源として、すぐに脳や体内で利用できる物質です。

 

ココナツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の種類

 

ココナツオイルに含まれる主な中鎖脂肪酸の種類は、ラウリン酸(48%)カプリル酸(8%)カプリン酸(7%)です。それぞれの効用を見ていきましょう。

 

ラウリン酸

 

ラウリン酸は、抗菌・抗ウイルス・抗真菌などの働きがあり、免疫力をつけてくれます。また、代謝を上げる働きもあると言われています。美容面では、ニキビを治す効果美肌効果髪をダメージから守ってくれる働きがあります。

 

抗菌・抗ウイルス・抗真菌

 

ラウリン酸は体内に入るとモノラウリン(モノラウリン酸グリセロール)という物質に変化します。モノラウリンは、風邪やインフルエンザなどの病原菌やウイルス、真菌(カビ、特にカンジダ)に効くという研究があります。

カンジダ症として最も一般的な病原菌であるカンジダ・アルビカンスは、バージンココナツオイル100%に対して、最も感受性が高かったという論文があります。この結果から、真菌感染の治療にはココナツオイルが有効であると述べられています。

参照元:米国国立医学図書館  ナイジェリアのIbadanにあるカンジダ種のヤシ油のin vitro抗菌特性。

 

免疫力強化

 

ラウリン酸は、母乳の主成分でもあります。「母乳で育った子は丈夫」と、よく言われます。ラウリン酸が赤ちゃんを感染から守ってくれ、さらに免疫力をつけてくれる事が研究で明らかにされています。

 

抗炎症作用

 

ココナツオイルは炎症を抑えると言われています。これについてはまだ研究段階で、エビデンスが不十分です。ココナツオイルが体内の炎症性化学物質を減少させたという発表もありますが、すべての場合に効果があるわけではありません。

しかし、以下の2つの点から、間接的に炎症に効くのではないかと言われています。

1つ目は、上記のように代謝が上がり、細胞の新陳代謝が促進するため、傷ついた細胞組織の修復が早まるからです。その結果、傷の治りも早くなるのです。

2つ目は、ココナツオイルが炎症性疾患に関係している体の中の微生物を殺し、炎症や症状を和らげる消炎効果があるからです。

 

ニキビを治して美肌にする効果

 

ニキビを引き起こすのはアクネ菌です。ラウリン酸の抗菌作用は、アクネ菌に対して高い効果があるという研究の結果があります。これは、純粋なラウリン酸での実験ですが、ココナツオイルでも同じような効果に期待が高まります。

 

髪を保護してツヤを与える

ココナツオイルは、髪のダメージを予防すると言われています。ポリネシアなどの南国の女性たちは、毎日灼熱の太陽と潮風にさらされているにもかかわらず、ツヤのある健康的な黒髪をしています。

彼女たちは、美しい髪を保つ秘訣はヘアケアとして何千年も昔から、ココナツオイルをトリートメントとして愛用していたようです。

実際にフィリピンの女性に聞いてみたところ、若い世代は、海外から輸入された流行りのトリートメントを使う人が多いそうです。しかし母の代などは、毎日のヘアケアとして、ココナツオイルを使っていると言っていました。

実際にココナツオイルが与える髪への影響を研究した論文があります。この研究では、ココナツオイルと鉱物油、サンフラワーオイルをシャンプーで髪を洗う前後につけた実験では、「ココナツオイルだけが髪の毛からタンパク質が失われるのを防ぐ効果があった。」という結果が出ています。

この研究で、ラウリル酸が独自の分子構造をしているために、髪の芯まで浸透するのではないかと結論づけがされています。

参照元:米国国立医学図書館 鉱物油、ヒマワリ油、ヤシ油が髪の損傷を予防する効果。

 

カプリル酸・カプリン酸


ボディークリームなどの、化粧品の成分表示には、ココナツオイルのカプリル酸とカプリン酸が含まれているものが多くあります。

また、科学的な薬を使わない代替医療でも、腸内のカンジダ菌の除菌などのサプリメントには、ココナツオイルのカプリル酸が使われます。

 

肌の保湿効果

カプリル酸・カプリル酸は、肌への刺激が少ない物質です。皮膚の保湿効果を期待して、日焼け止めやボディークリームの成分としても、配合されています。

軽度の乾燥肌の被験者に対し、ココナツオイルと鉱物油を塗布し、保湿効果の実験をした研究では、どちらも同じように効果があったという結果が出ています。

参照元:米国国立医学図書館 軽度から中等度の乾癬のためのモイスチャライザーとして、余分なバージンココナッツオイルと鉱油とを比較した無作為化二重盲検対照試験。

 

MCTオイルの成分

 

カプリン酸は、以前から代謝障害や成分栄養剤として医療用で使われている、MCTオイルに多く配合されています。

注)MCTオイルとは、中鎖脂肪酸だけを抽出して精製された合成油脂です。最近は、体内に貯まらずすぐにエネルギーになることから、ダイエットのために注目されています。

 

 

 

カンジダ除菌

上の画像のグラフは、ある被験者が腸内のカンジダ除菌には、どのハーブや植物が効果的なのかと、抗菌薬と比べた効果はどうなのかを調べた結果です。(天然の抗真菌物質の表、上から2番目のCaprylic Acidがカプリル酸です。)

グラフからわかるように、この被験者は、グレープシード、植物タンニンに次いでカプリル酸の感受性が高いということがわかります。

また、下の段のNystatin(ナイスタチン)は、内服の抗菌薬です。この被験者は、ハーブや植物と比較して、抗菌薬であるNystatinが、さらに感受性強い=効果的という結果が示されています。

 

ココナツオイルの注意点

 

上記のカンジダ除菌の感受性からもわかるように、この部分だけをみると、被験者は、ココナツオイルの効果は高いけれど、グレープシードのほうがさらに効果が期待できるということになります。

植物タンニンと同等の感受性です。そして、オレガノやバーベナは効果がありません。

このようにココナツオイルの効果は、人によって違います。ある人にとって非常に効果的でも、他の人にはあまり効果が期待できない場合もあります。

これはすべての物に対して言えることです。テレビや雑誌で流行ったからと言って、翌日にはその商品が完売するという現象が起きることがありますが、それはナンセンスです。

個人の体質や環境などさまざまな要素がからんでいるため、万人に同じ効果をもたらすものはありません。次の事をふまえて、ココナツオイルを上手に日常に取り入れましょう。

 

ココナツオイルは魔法のオイルではない

 

ここまでで、ココナツオイルはただの流行り物ではなく健康にも美容にも効果があることは、研究のデータからも明らかになってきています。同時に、効果は人によって違うこともわかりました。

ココナツオイルが脚光を浴びた全盛期は、あたかも魔法のオイルのようにもてはやされていました。そして、過剰なほどにココナツオイルの効果を過信する「ココナツオイル信者」が世にあふれかえりました。しかし、ココナツオイルは「治療薬」のレベルではありません。以下のことは、頭にいれておきましょう。

 

ココナツオイルを食生活にプラスするだけでは痩せない

 

ココナツオイルは、成分の64%が中鎖脂肪酸でできているため、他の植物油と比べると、体に蓄えられにくいことは上記のとおりです。また、脂肪の燃焼を促進する効果も明らかになっています。

しかし、普段の食生活はそのままで、ココナツオイルをプラスするのは、やはりカロリーオーバーとなってしまいます。日常に使う油の一部をココナツオイルに置き換え、食事のカロリーや質を見直すことが大事です。

 

アルツハイマーの改善効果を過信しないほうが良い

 

アルツハイマーは、「ブドウ糖」が脳でエネルギーとしてうまく使えなくなって起こります。ブドウ糖に変わるものとして、ココナツオイルから作られる「ケトン体」を使えれば、脳が活性化されて症状が軽減されるという研究が進められています。軽度の症状に対しては効果が認められていますが、これから発展していく分野なので、研究はまだ途中段階です。

 

ココナツオイルは南国の植物

 

ご存知のとおり、ココナツオイルは南国の植物です。もともと南国の気候のもとで、南国の人の体質に合うようになっています。ココナツオイルは暑い場所では液体ですが、寒い場所では個体になります。このように、見える部分からも状態によって違うことがわかります。

日本の寒い時期にココナツオイルをせっせと摂取していたら、冷え性の人は余計体を冷やしてしまう心配もあります。過剰摂取は控えて、適度に取り入れていくのが良いでしょう。

 

日焼け止めの効果は弱い

 

ココナツオイルは、マイルドな日焼け効果はあるものの、紫外線からの肌のダメージを防護するには、充分な効果は期待できないとされています。

通常の生活では「SPF30」程度の日焼け止め効果が必要と言われています。ココナツオイルの日焼け止め効果は、それよりも弱いという研究報告があります。

 

 

ココナツオイルの選び方

 

ココナツオイルは、タイ・マレーシア・フィリピン・スリランカなど、さまざまなな国で生産されています。それぞれの国の会社によっても製造過程や商品管理の違いがあり、品質にも大きなバラツキがあります。

保存過程で、南国の高温の中でプラスチックの容器に入れられて、放置されている場合もあるようです。とは言え、実際にそれらがどのように生産されているかを、自分の目で確認することは、難しいのことです。信頼が置ける会社のものを選ぶようにしましょう。以下、選び方の注意点をまとめます。

 

エキストラバージンココナツオイルを選ぶ


収穫したばかりの新鮮なオイルを抽出したものが、バージンオイルです。その中でも、フードグレードである、エキストラバージンオイルを選びましょう。

注)バージンオイルの他に、RBDココナツオイルがあります。RはRefined(精製)、BはBleached(漂白)、DはDeodlized(消臭)の意味なので、この商品は、化学処理されています。

 

 

コールドプレス製法の物を選ぶ

従来の製法に圧搾プレス製法という製造方法がありますが、短時間でたくさんのオイルを抽出するため、摩擦による熱でオイルが酸化してしまいます。

それに対して、コールドプレス(低温圧搾)は、温度が上がらないように時間をかけてゆっくりと圧搾する方法です。酸化しにくく、風味や栄養価も損なわれずにオイルが抽出できる方法です。

 

 

オーガニック認証の商品を選ぶ

  • 有機JAS認証・・・日本農林水産省が指定した認定機関
  • USDA認証・・・アメリカで安全性が確認されている商品
  • EU有機認証・・・ヨーロッパで安全性が確認されている商品
  • ECOCERT(エコサート)・・・フランスの国際認定機関で、第一級の有機認定機関マークの一つです。国際有機認定機関としては、世界最大規模の機関です。

有機JAS認証、USDA認証は選ぶ基準の最低条件です。ココナツオイルでECOCERT(エコサート)となると、商品として店頭で見ることは、極めて少ないかも知れません。

 

まとめ

 

ココナツオイルは、数年前に爆発的なブームを引き起こしました。そして、流行が下火になった今、改めて検証してみたところ、ただの流行りで終わらせるにはもったいない、さまざまな効果があることがわかりました。

医療の現場では、流行り廃りに関係なく、以前からココナツオイルの効用が活かされていました。最近は、効果を実証する研究も増えてきています。

しかし、自然に生息しているココナツオイルはもともと南国の風土に合う、南国の人たちの食品です。そして、万人に同じ効果をもたらすわけではありません。

そのようなことから、一時期のように、ココナツオイルを盲信するような使用の仕方では、体調を崩すことも心配されます。

これからのココナツラバーとしての愛用の仕方は、「いつもの油の一部を、確かな品質のココナツオイルに置き換える」などの、生活に溶け込んだ使い方がポイントです。

ココナツオイルは、適度に上手に摂取することで、エネルギーの増強・代謝アップ・ウイルスや真菌に抵抗する力がつくなど、健康にさまざまな効果をもたらしてくれることがわかりました。

また、肌の保湿や髪の美しさなど、美容にも効果があることがわかりました。なんと言っても、食べても大丈夫なフードグレードの物です。安心安全な保湿オイルとして、幅広く美容にも応用できるのが嬉しいです。

 

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