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ダイエット中に甘いものは厳禁!?上手な摂り方は?

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                                      甘い物                                   
                                  

ダイエットをしている時、甘いものを食べるのを我慢するのが一般化していますが、中にはどうしても食べたいと思う人もいることでしょう。そんな甘いもの好きの人にダイエット中でも甘いものを摂るタイミングや種類などをご紹介します。

 

ダイエットをするなら甘いものを我慢する!?

ダイエットをするなら、摂取カロリーを抑えて消費カロリーを増やすと成功するのは誰もが知っている事実なのですが、これがなかなか実践出来ないので、上手く行かないと言う結果になります。

 

摂取カロリーを減らしたいのであれば甘いものは、上手く取り入れないとカロリーを減らすどころか増やしてしまう事にもなり、返って太ってしまうと言う人も存在しています。

 

甘いものを我慢するとストレスがたまり、我慢の限界を超えると食べすぎてしまうと言う人もいるのではないでしょうか?ダイエット中でもおやつを食べる時間やタイミング・食べる種類や量などに気をつければ意外と大丈夫なのです。

 

また、ずっと我慢するのではなく週に1回は、量を少なめにして食べるなどの工夫をするのも大事です。我慢しすぎておやつのドカ食いをしてしまっては、ダイエットが成功しづらくなります。

 

甘いものをやめられない

 

普段から甘いものが好きでダイエット中でもやめられないと言う人もいることでしょう。甘いものが欲しくなる理由は主に2つあります。

 

  • セロトニンを分泌
  • 血糖値をアップ

 

セロトニンを分泌

 

自分の心を安定させるためセロトニンと言う物質を分泌させるのに甘いものを欲する事があります。イライラしたりストレスを感じたりすると甘いものを食べたくなる経験をされた事がありませんか?

 

セロトニンは精神の安定と睡眠に関係する神経伝達物質です。この物質が不足するとネガティブ思考になったり代謝が落ちたり内臓の働きが悪くなったりするそうです。ダイエット中はイライラしやすくなる事からセロトニンを分泌して精神を落ち着かせようとするため甘いものを食べたくなります。

 

血糖値をアップ

 

人は食事を摂ってからしばらく時間がたつと血糖値が下がり身体の動きが鈍くなったり、頭が回らなくなったりすると言う事があります。女性は男性と比較すると血糖値が下がるまでの時間が短いので甘いものを好む傾向があります。下がった血糖値をアップさせて、もうひと踏ん張りするために甘いものが食べたくなるのです。

 

甘いものがやめられない訳は、この2つの理由があるからなので、他の方法で、精神のバランスを保つ・身体の動きや頭の働きを良くする様にして行くと甘いものが食べたくなるのをおさえる事が可能になります。

 

食べたくなったら

甘いものが食べたくなったら、気を逸らす方法をいくつかご紹介します。

 

  • 運動をする
  • 質の良い睡眠
  • 水分を摂る

 

運動をする

 

適度な運動は、美容と健康にとても良い影響を与えます。運動することでストレスの発散が出来ますし、質の良い睡眠を取る事にも繋がります。ダイエット中であれば、消費カロリーがアップしますし筋肉の量を増やす事も可能です。

 

運動をして血液の循環が良くなればデトックス効果も期待出来ますし、太りにくい身体を作る事も出来ますので、行った方がより良いと言えます。

 

質の良い睡眠

 

こちらも美容と健康には欠かせないものです。人間は眠っている時に身体の調整を行っていると言われています。質の良い睡眠を取ればイライラもしませんし、身体の疲れもきちんと取れます。

 

午後10時から午前2時の間は、眠りのゴールデンタイムと言うのを聞いた方もいる事でしょう。この時間帯に自分の修復を行っていると言われていますので、夜更かしをせず早めに眠る習慣をつけて行くと良いでしょう。

 

水分を摂る

 

人体にはおよそ60%の水分があります。質の良い水分を摂ると健康にも良いとされています。大人になると喉が乾いていなくても、定期的に水分を補給した方が良いです。気づかない間に、水分不足になると甘いものが食べたくなりますので、しっかりと水分を摂るようにしましょう。

 

水分を多く摂ると代謝もアップしますし、血圧の上昇も防ぎ血液がどろどろになるのも予防出来るそうです。水分は水で摂り、冷たい水ではなく室温もしくは温めの温度がオススメです。

 

甘いものを食べる時間

 

甘いものを食べる時は、食べる時間帯にも気をつけるようにしましょう。夜9時以降や満腹まで食事をした後などに食べると太る原因になってしまいます。

 

甘いものは朝か昼、可能であれば食後2時間経過した後で少量、カロリーで言えば200キロカロリーを目安にして摂るようにしましょう。あまり動かない生活をしている人は200キロカロリーのおやつを食べたら、運動をしてエネルギーを消費するように心がけるようにすると良いでしょう。

 

洋菓子は糖分だけでなく脂質も多く含まれていますので、和菓子を食べるようにすると、サイズ的にも満足出来る量になります。こちらも水分と一緒に摂る様にすると良いです。

 

食べてしまった時には?

ダイエット中は「甘いものを食べない!」と決意して頑張っていたのに、我慢できずについ食べてしまった時は、運動をして消費カロリーをアップするか、翌日の食事量や運動量などでも調節するようにしましょう。

 

食べてしまったと後悔してストレスをためこむことや、自分は決めたことも出来ないダメ人間だなどと考えずに、摂ったエネルギーを消費する様に考えて動きましょう。自分を責めるとマイナス感情がわいて来ます。東洋医学では、マイナス感情になると血が汚れると考えられていますので、明るく前向きに考えて行きましょう。

 

朝に甘いものを食べると良い?

 

朝に甘いものを食べると、一日のスタートなので消費出来ると思うかもしれませんが、主食が甘いものと言うのは返って太る原因になります。空腹時に甘いものを食べると吸収率が高く、血糖値が急上昇し急に下降するのでお腹が空きやすくなってしまいますので、良いことはありません。

 

朝食に甘いものを少し取り入れると言う方法であれば、ダイエット効果が期待出来ます。この時、制限なく甘いものを食べるのではなく量のコントロールをする事が大事です。

 

決まった量の甘いものを取り入れることで、「甘いものが食べたい」と言う要求を満たすことも出来ますので過剰摂取をしなくて済みますし、デザートとして食べることで食事の充実感も味わえます。フルーツなどの自然な甘さがオススメです。

 

コンビニで買える甘いもの

 

コンビニで買うことが出来る甘いものをいくつか見て行きましょう。

 

ドライフルーツ

コンビニでも良く見かけるドライフルーツ、ビタミンも一緒に摂ることが出来るのですが生のフルーツと比較するとカロリーが高めなので、食べる量は控えめにしましょう。

 

ブランシリーズ

 

種類が豊富でカロリーは200キロカロリー以下になっていますので、ダイエット中に間食したい時に、オススメのおやつです。いずれも糖質が少ないので、太る事を気にしないで食べることが出来ます。

 

和菓子

 

洋菓子と比較するとカロリーが低く、健康的です。200キロカロリーある和菓子は、量も多目に感じられますので食べた時の満足感がしっかりとあります。

 

高濃度カカオチョコレート

 

ミルクチョコレートなどと比較すると糖分の量が減っていますしカカオには整腸作用や代謝アップ効果もありますし満腹感も感じられますが、脂質がありますので食べ過ぎには注意が必要です。

 

グミ

 

一見糖分が多いのでダイエットをしている時の間食には不向きだと思われますが、低カロリーで食感がありますので、噛むことで満腹感を得られますし、腹持ちも良いのです。コラーゲンやビタミンが含まれているものが多くありますが、食べ過ぎには注意が必要です。

 

ヨーグルト

 

ヨーグルトは発酵食品ですので、整腸作用がありカロリーが多くならなければ、カップ1つで満足出来るおやつとなります。生クリームが含まれているものは、脂質が増えますので避けるようにして、出来れば無糖の物を買って食べる時に少量のはちみつやジャムと一緒に摂るのがオススメです。

 

ソイジョイ

 

ソイジョイも種類が豊富で飽きない味ですし、原料が大豆ですので、血糖値の上昇をおさえ、イソフラボンも多く含まれています。食感もしっかりしていますし、味が濃厚なものもありますので満足出来るおやつだと言えるでしょう。

 

バナナ

 

バナナはカリウムが多く含まれていますので、血圧の上昇をおさえますし、食物繊維が豊富ですので、ダイエット中のおやつにはオススメです。砂糖を入れていない「きなこ」をかけて朝に食べると言うダイエット方法も紹介されていた事があります。

 

甘いものの代用品

甘いけどおやつではない食品を、おやつの代わりに食べる事で、「甘いものを食べたい」と言う欲求を満足させることが出来ます。

 

フルーツ

 

生のフルーツには酵素やビタミンが含まれていますので、ダイエットしても綺麗に痩せる事が可能です。ドライフルールになると糖分が多くなりますので、食べ過ぎない程度の量で摂るようにしましょう。

 

黒豆などのお惣菜になっている豆

 

黒豆は、ポリフェノールが含まれていますし美肌効果も便秘解消も期待出来ます。豆類はタンパク質も豊富ですので、身体にも良い食品です。ダイエット中の便秘は避けたいものです。

 

さつまいも

 

食物繊維が多く、ビタミンCやカリウムも含まれています。焼き芋にすると甘味が増しますのでそのまま食べて満足出来ます。ただし、糖質が多いのでたくさん食べると太ります。

 

とうもろこし

 

夏に旬のとうもろこしも甘味が美味しい食品です。少量の塩を入れて煮ると、プチプチした食感も楽しめて満腹感も味わえます。ビタミンB群・ビタミンE・食物繊維が豊富なのですが糖質が多いので半分くらいを目安に食べるようにしましょう。

 

干し柿

 

干し柿も甘味の強い食品で、ミネラルや食物繊維・βカロチンが含まれています。中くらいの干し柿だと2つで200キロカロリーになります。

 

黒砂糖

 

こちらもミネラル・鉄・亜鉛・カルシウムなどを含んだ栄養素が豊富な食品です。過剰な塩分を体外に排出してくれますし、上白糖やチョコレートを比較するとカロリーが低くなります。砂糖の一種なので、そんなにたくさん食べられないと思いますが、大さじ1杯で53キロカロリーですので、200キロカロリーを超えない様に摂りましょう。

 

この様に甘いものでおやつの代用品になるものもありますし、探せばもっと出て来ると思います。自然の甘味を持つ食品をおやつに上手に取り入れてダイエットを成功に導いて行きましょう。

 

まとめ

 

ダイエット中には甘いものを我慢すると言うのも良いのですが、やはり続かないと結果が出にくいのも事実です。無理なく続けて行くには、少し我慢すると言う方がやりやすいと思います。

 

おやつを摂る時間や量、食べる種類などに気をつければ全く食べないで、痩せるまで我慢する必要はありません。むしろ上手に取り入れて行けばダイエットの成功につながりますので、無理に食べない方法を行うのではなく、少し食べても大丈夫くらいの気持ちで行く方が良いでしょう。

 

糖質や脂質などはしっかりと考える必要がありますし食べ過ぎは禁物ですが、食べちゃダメと言う事はありません。おやつの代用品もありますので、上手く食生活に取り入れて行くと良いでしょう。

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