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O脚の原因、実は●●●にあった

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脚をそろえて立つと膝と膝の間に隙間ができてしまうO脚。日本人女性はO脚が多いと言われています。見た目だけでなく、O脚であることのデメリットや美脚を目指すセルフケアの方法をご紹介していきます。

 

特徴

O脚は先天性のものと、後天性のものがあります。通常、生まれた時はO脚で2,3歳ぐらいになるとX脚になります。その後、自然と10歳ぐらいまでに真っ直ぐな脚になるといわれています。具体的には次の通りです。

O脚、X脚、XO脚の特徴

  • O脚・・・両足の股下が開いて、両足を揃えて立つと骨盤よりも股関節の外側の付け根にある骨が出っ張りのある状態です。靴底の外側と、かかとが減りやすくなります。
  • X脚・・・真っ直ぐに立った時に両足の膝が付き、膝下が八の字に開いてしまった状態です。膝の重心が外側に集中し、靴底の内側が減りやすくなります
  • XO脚・・・両足の膝はくっつくが、股下と膝の下が開いてしまう状態です。
    膝のお皿が内側を向いて太ももとお尻の外側、膝の外側が発達して太くなっています膝下から湾曲になっているため、膝下O脚とも呼ばれています。

O脚の原因とデメリット

O脚のほとんどが生活習慣からの後天性が多いと言われています。ただし、先天性で遺伝が原因や生まれつきによる「くる病」や「軟骨形成不全」などにより骨自体が曲がっている場合や外傷によるものについては、医療機関に相談してください。

O脚の要因になりやすい生活習慣

次のような姿勢や立ち方、歩き方のクセが要因となるようです。

  • 下腹を突き出すような、腰を反る立ち方
  • 背筋が猫背、あるいは反り過ぎている
  • がに股歩き
  • ペタペタ歩き(足を擦って歩く)
  • 足の指を使わないで、浮いた状態での歩き方
  • ぺたんこ座り(正座の時に、ヒザから下が両モモより外に出る座り方)
  • 意識して運動をしていない(運動習慣がない、運動不足)
  • 出産によるもの

 

無意識な動作ですが、骨盤と脚の骨と体全体の筋肉をゆがませ、さらに脚の内側の筋肉を使わないために、内側の筋肉が弱くなり、O脚になり易くします。このような生活習慣のある方は注意が必要です。

 

O脚のデメリット

O脚の状態でケアをしない場合、次のようなデメリットがあります。

  • 血流が悪くなる
  • むくみやすくなる
  • 冷え性
  • 新陳代謝の低下
  • 腰痛
  • 下半身太り
  • 脚の変形(外反母趾・偏平足・変形性膝関節症)
  • 膝や足首などの関節痛
  • 身体のバランスが悪くなる

このようにO脚は身体に負担をかけ、疲れやすくします。O脚が改善されることで、上記のような症状も解消しやすくなります。

 

O脚の改善方法

姿勢を見直す

ぺたんこ座りや足を組むことが癖になっている場合はその癖をすぐに止めてください。癖や習慣は無意識でやってしまうため、意識しないと止められません
せっかく、O脚改善のケアを行っても、身体を歪みやすくする癖をしてしまうと効果が半減してしまいます。

また、O脚になっている人は脚の内側の筋肉が弱くなっているため、椅子などに座るときに膝が離れやすくなっています。足を組まずに揃えて座るだけでも、姿勢が良くなり、筋肉も鍛えられます。

 

ストレッチを行う

O脚で身体がゆがんでしまうのには、骨盤のズレや肋骨の狭まりが要因になっていたりします。肋骨が狭まることで猫背になり、その影響で骨盤もずれていきます。改善のためには次のようなエクササイズを行うと効果的です。ストレッチ中は息を止めないようにゆったりと行います。

1. 肋骨周りのストレッチ

両肩をそれぞれの両手で軽く掴むように指先を当て(例えば右手で右肩をつかむ感じ)、その状態で肩を前後回します。次に肩に両手を当てたまま、肘を真横にし、わき腹を伸ばすイメージで右肘を上げて、左肘を下げます。

反対にも同様に行います。目安として、左右1回を3セットとします。このストレッチを行うだけでも、詰まっていた肋骨周辺の筋肉が緩み、バストアップ効果があります。

2. 骨盤周りのストレッチ

脚を肩幅に開き、膝を緩め、骨盤を意識し、大きく円を描くように骨盤を回します。
この時、両手で骨盤を軽く支えるように添えて、左右に30回行います。骨盤周りのストレッチは生理直前や生理中の骨盤が広がりやすい時期は控え目にしてください。反対に生理後は骨盤が締まってくる時期なので効果があります。

3. 足首や足の裏のストレッチ

土台となる足の裏や足首が固くなってしまって姿勢が悪くなっていることもあります。お風呂上りなど身体が緩んでいるときに椅子に座って、手でつま先を掴んでゆっくりと左右回します。両脚を足首だけでなく、足の裏も緩めることを意識して行います。

3点歩行を意識する

歩き方というと、かかとから着地するイメージがありますが、「足指」・「指の付け根」・「かかと」の3点を同時に着地する歩行方法が本来の歩き方です。裸足で生活している人たちの国では自然に3点歩行を行っています。

足には内側縦(土踏まず)外側縦横の3つのアーチがあります。健康な足では3つのアーチを均等に使うことで、むくみやねじれ、偏平足を予防し、長時間歩いても疲れない身体になっています

O脚の場合は次の点に意識して改善します。

  • 歩き方は3点歩行にする
  • ダラダラ歩かず、少し早いテンポで歩く
  • 胸を張って姿勢よく、脚は少し高く上げて歩く

 

まとめ

生活習慣からO脚になった場合、1日だけの意識では治りません。けれども、日々の歩き方や正しい姿勢を意識するセルフケアを行っていけば、効果は表れてきます。
ケアをすることで見た目以外にもダイエットや疲労回復にも良い働きがありますので、行ってみてください。

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