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もうホクロを増やさない!3つの簡単ケア

投稿日:2017年4月24日 更新日:

                                   
                                                                         
                                  

ホクロは出来る場所によっては非常に気になるものです。後から出来るホクロの原因は?これ以上出来ない様にする3つの簡単ケア方法を交えてご紹介します。

ホクロとは?

ホクロとは、母斑細胞というメラニン色素を持つ細胞が増殖することによってできる、良性の皮膚病変と言われています。

「ホクロは癌化する」はホント?

いいえ、その心配はありません。ホクロは健康な色素細胞が集まってできています。メラノーマ(悪性黒色腫)とは根本性質が違います。ホクロがメラノーマに成長することはありません。

 メラノーマの特徴

・足の裏などにできやすい

・短期間で成長

・形がいびつ

・簡単に出血する

これらの特徴がありますが、素人ではとても判断はできません。もし、心配があれば、早急に皮膚科専門医を受診しましょう。病院では、視診の検査に加え、必要があれば組織を病理的に検査し、判断する場合もあります。

 ホクロの種類

・単純ホクロ

色素で茶色くなっているだけの平らなホクロ

・ 色素細胞母斑(色素性斑、母斑細胞母斑とも呼ばれています)

細胞の増殖によりミルフィーユのように盛り上がってできていて、ホクロの元となる色素細胞そのものが集まっているので、茶色い色素が生成され続けます。自然に消えることはありません。

  • 老人性色素斑

中高年に見られる色素斑で、メラニン色素の増加が見られ、軽度の膨隆があります。今まで浴びてきた紫外線がホクロとして出てくるものと言われています。

ホクロには先天性と後天性のものがあります

先天性

生まれた時にすでにあるもので、先天性色素斑と呼ばれれています。これは、予防することはできません。

後天性

主に体質や生活習慣、老化に伴い出現してくるものを指します。後天性のものは予防できる可能性があります。

では、後天的なホクロができるのは、どのような原因があるのでしょう?

原因

  • 紫外線

何と言っても一番にあげられるものは紫外線です。紫外線は、健康面で、体に良い影響も与えますが、過度に浴びる事で紫外線から肌を守るため、色素細胞(メラノサイト)が活性化し、黒い色素の元であるメラニン色素を大量に発生させ、ホクロができてしまうことがあります。

  • メイク

肌あれや、吹き出物のある肌にメイクすると、肌の刺激になり、それが原因でメラニン色素ができてしまいホクロになることもあります。

  • 寝不足

睡眠が足りないと、成長ホルモンの分泌が足りなくなり、皮膚のターンオーバーが遅れ、古い角質や細胞が排出されず、肌に溜まったメラニン色素が貯蓄されてしまうことによってホクロができてしまう場合があります。(寝不足の場合、色素性母斑ができる確率が多いようです)

  • 女性の生理前

生理前になると「プロゲステロン」というホルモンが多く分泌されます。プロゲステロンは、紫外線と同じようにメラノサイト(色素細胞)を活性化させる働きがありメラニン色素が作られます。そこに生理前の精神的なアンバランスによるイライラから寝不足が誘発されると、成長ホルモンの分泌もうまくいかず、ホクロが増えやすい状態を招いてしまいます。

  • ストレス

ストレスが強くなると、自律神経の乱れから、新陳代謝も落ちてしまい、メラニン色素が排出されにくくなります。

また、ストレスによるホルモンバランスの乱れから、プロゲステロン優位となり、メラノサイトの増殖が活発になることもあります

  • 偏った食事

食事が偏ることで足りない栄養素も出てきます。ターンオーバーに必要な栄養素が足りなくなると、肌のターンオーバーも正常に働かなくなり、メラニンが残ったままになってしまいホクロの原因となる可能性があります。

ホクロを増やさない3つの予防方法

1、紫外線予防

・帽子

・日傘

・サングラス(UVカット効果のあるもの)

・日焼け止め

外出の時はしっかり紫外線対策をしましょう。

 

2、入浴で体を温めて、入浴後は首を冷やす

・湯船に浸かる

入浴もホクロ予防効果があるとされています。体温が温まり、血行が促進され、新陳代謝がUPすることで、皮膚のターンオーバーが正常に働きやすくなります。

・週2回のHSP(ヒートショックプロテイン)入浴法

HSPとは熱による負荷によって生まれるタンパク質の一種で、傷ついた細胞を修復するなど、タンパク質がスムーズに働くのを助けます。

舌下で体温を計りながら(41度で15分くらい)入浴し、体温38度にする。湯船を出た後は布団やサウナスーツでしっかり15分間体温を保温してからゆっくり体温を下げていくのがポイントです。

効果が出るのは2日後で、週2回のペースが、免疫力が高まるとされ、新陳代謝を活性化する健康に良いと言われる入浴法です。

 

・入浴後は首回りを冷やす

褐色脂肪細胞を活性化すると、新陳代謝が良くなると言われています。褐色脂肪細胞は首回りに多く存在し、冷やすことで活性化するとされています。

 

 

3、生活習慣を整える

・良質な睡眠をとる

リラックスできる照明にしたり、肌触りの良い寝具、香り、音楽などで、心地よい眠りの環境を作りましょう。

 

・自分に合ったストレス解消法を見つける

散歩やカフェで本を読むなど、気分転換ができて簡単で続けられることを見つけましょう。

 

・バランスの良い食事を摂る

バランス良い食事を心がけ、なるべくオーガニックや自然栽培の安心、安全で栄養価の高い食物を摂るようしましょう。

皮膚のターンオーバーに必要な栄養素

ビタミンA

ビタミンC

ビタミンE

亜鉛

ビタミンB群

タンパク質

 

ホクロ予防に効果的な栄養素を効率的に摂るために

先ほどの、ホクロ予防に効果的な栄養素がぎっしり含まれているフルーツがあります。ベトナム原産のスーパーフルーツ「ガック」です。ガックには先ほどのビタミンA、C、Eが豊富に含まれています。またベトナム原産のメディカルフルーツと呼ばれる「青パパイヤ」はビタミンCとタンパク質を分解してくれる酵素が豊富に含まれています。

まとめ

ホクロを増やさないために、生活習慣を見直すことで予防ができます。紫外線対策と、良い睡眠、体温を上げて代謝を良くすること。またストレスを上手に解消することです。そして大事なのは私たちの体の基礎である栄養素をしっかり摂ることです。栄養素がしっかり体で働いてくれていれば、外的刺激にも負けないでしょう。しかし忙しい現代女性は食品だけからの栄養素摂取は難しいのではないでしょうか。そのような時に、手軽に摂取できて、しかもスーパーではなかなか手に入らない食品の栄養素も、摂れるのがサプリメントです。サプリメントを上手に活用しながら予防してみてはいかがでしょうか。

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