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しわの出来る部位とそれぞれの予防と対処法

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しわはその種類と原因で対処法が変わって来ます。自分のしわのタイプを知り的確な対処法を行う事で浅いうちに消す事も出来ます。出来る部位・原因・対処法をご紹介します。

しわの種類

ある日こんなところに「しわ」があると気づいた時、結構ショックです。しわは加齢だけでなく紫外線の影響や乾燥などいろんな原因で出来るものです。しわの種類は大きく分けると3つあります。

 

小じわ(ちりめんじわ)

小じわは浅く細かいしわで乾燥したお肌に現れるのが特徴です。お肌の最も外側にある層の部分に出来ます。20歳をピークに年を重ねるごとにお肌の保湿力が落ちて行きます。一番初めに目につくのがこの小じわです。

 表情じわ

表情を作ったときに出来ているしわが元の表情に戻っても残るので表情じわと言われています。目尻にあるのを良く目にすることがあります。紫外線の影響で保湿力が落ちているお肌は表情を作った時の目尻や口元に出来たしわを元に戻せない状態になっています。

この表情を作って元に戻らない、と言うのを繰り返している間にお肌が、しわを形状記憶してしまうので、表情を作っていない時にも見える様になります。

真皮じわ

真皮じわは一般的に「しわ」と呼ばれるものになります。水分を失った真皮に深く刻まれ、なかなか取ることが出来ない状態になっています。加齢や紫外線の影響とたるみによって出来て来ます。

しわの原因

しわの原因は出来る場所によって違いがあります。1つ1つ部位ごとにその原因を考えてみましょう。

 

額のしわには横のしわと縦のしわがあります。横のしわは頭皮のたるみ・筋肉の低下・加齢による瞼の代わりに働く事が原因となっています。瞼の開きが悪いと額の筋肉がその働きを助けるので、額に横のしわが入ります。

 

また縦のしわは不機嫌な表情を作ると出来るしわです。物が見えにくくなってピントを合わせるために出来る事もあります。

 

眉間

 

物が見えにくい時、焦点を合わせるために眉間に縦のしわが入ります。1回2回なら良いのですが、見えにくい状態が続いて繰り返すことでしわが定着してしまいます。またしかめっ面をして何かの作業をしていると、眉間に縦じわが出来て、やはり定着します。

 

目元と目尻

 

アイメイクが原因になっていることがあります。つけまつ毛の重さや落ちにくいマスカラなどを使ったメイクは、洗顔できちんと落とせない事があります。この落ちない化粧品を使い続けると目尻のしわが出来やすくなります。また、メイク落としに力を入れすぎて、お肌の潤いがなくなる事もあります。

 

パソコンやスマホを見すぎて目が疲れると言うのは現代ならでは原因です。目の疲れによって目尻や眉間にしわが出来ます。

 

目元の皮膚は薄いので、外部からの刺激に影響を受けやすい部位になります。紫外線や乾燥などでお肌にダメージを与えしわを作る原因になります。

 

口元

 

ほうれい線やマリオネットラインなど、口元にしわがあると、どうしても老けて見えますので女性には気になる部位です。口元にしわには乾燥・表情・筋肉の老化と言う3つの種類のしわがあります。

 

口の周囲に出来る細かいしわは乾燥によるもので、笑ったときに出来るしわは表情じわです。普段から表情が変わらないと言う人は筋肉が老化してたるみ、しわになっている事があります。また、無理なダイエットで栄養が不足してしわになる事もあります。

 

 

予防と対策方法

しわが出来る原因が分かったところで、それぞれに対して予防法と対処法を見て行きましょう。

 

 

顔の中でしわが出来ると消しにくいと言われる部位が額です。しわの出来る原因を取り除き、スキンケアをすることで出来てしまったしわをある程度は薄くすることも出来ますが出来ない様に予防する方が良いです。

 

姿勢を正し、自然に表情を作る事が額のしわを作らない方法です。ものが見えにくい時はメガネを使用する・仏頂面をしないなど生活習慣を見直して行くのが良いです。

 

その上で正しいスキンケアを心がけて行くと良いでしょう。お肌の中にある真皮層を整える事でしわが出来るのを防ぐことが出来ます。お肌の弾力を維持する役目を担っているコラーゲンとそのコラーゲンを支えるエラスチンの働きを良くする事も大事です。

 

紫外線によるお肌へのダメージを防ぐためにUVをカットの化粧品を使う・お肌を老化させる活性酸素を増やさないために、良い睡眠をとりタバコを吸わない・ストレスを溜め込まないと言う事にも気をつけましょう。適度に運動をすることで、ストレス発散と良い睡眠が取れますので、まずはウォーキングを取り入れると良いでしょう。

 

眉間

 

眉間のしわにはマッサージが効果的です。マッサージはジェルやクリームを使って行います。縦にしわがある場合は横方向に優しく伸ばすようにもみほぐして行きます。顔の筋肉の緊張を解すのも大事ですので、目の周囲やこめかみなどもマッサージして行きましょう。

 

またヒアルロン酸やコラーゲンを含んだ美容液やクリームを使うのも有効です。乾燥によるお肌の不具合を、お手入れすることで解消して行きます。

 

目元と目尻

 

蒸しタオルなどを使って目元の血行を良くします。温めると神経がリラックスしますので、副交感神経が優位に働くようになります。

 

きちんと紫外線をカットするのもお肌にダメージを与えないためには重要なことです。皮膚が薄く刺激に弱い部位なので、紫外線対策が大事です。

 

目をギュッと閉じてパッと開く体操をして目の周りの筋肉を鍛えるとたるみにも効果的です。

 

口元

 

口元のしわに効果的なのは紫外線カットと保湿です。紫外線はお肌の奥にある真皮にまで到達し、ダメージを与えますのでUVをカットが出来る物を使ってしっかりと対策をして行きましょう。

 

また乾燥もお肌には良くないので保湿も心がけるようにしましょう。お肌を作っているのは食事ですので、バランスの取れた食事を心がけて行きましょう。私たちは眠ることによって自分のダメージを修復しますので、質の良い睡眠を取るようにすることも大事です。

 

内側からのしわ対策

 

先程もお話しましたが、私達の身体を作っているのは口から入る食べ物です。ダイエットで変にタンパク質を減らす事なくバランスの取れた食事をするようにしましょう。

しわに効果的な栄養は

 

イソフラボンが豊富な大豆は、美容にとても良い食品です。女性は加齢とともにエストロゲンが減少し、閉経前後はホルモンバランスが乱れますので、不調になってしまう人もいます。大豆イソフラボンはエストロゲンに似た働きをしますので、閉経時には特に摂った方が良い栄養素です。

女性ホルモンの分泌が減少すると思っている以上に身体やお肌に影響が出来ます。筆者は目の疲れとお肌のたるみが出て来た事を自覚しました。

 

緑黄色野菜に含まれているβカロチンビタミンもしわに効果的な栄養素です。外側からのケアだけでなく内側からのケアも同時に行う方が、しわには効果的です。

 

筆者はしわではありませんが、サプリメントを飲んでお肌に違いが出て来た事を実感しています。中からのケアをすると、自分で分かるほどに変化がありました。もちろん個人差がありますので、あくまでも筆者の感想なのですが、βカロチンやビタミンCは凄いなと思いました。

 

まとめ

 

人間、だんだんと年を重ねて行くとどうしても、しわが出来てしまうのは仕方のないことなのかもしれませんが、避けられなくて遅らせる事は出来るのです。しっかりと紫外線対策をして保湿を怠らないだけでも、かなりお肌は変わるものです。

 

外からのケアをしっかりと行って来た人と、そうでない人は見た目が全然違って来ます。筆者の若い頃は日焼けがカッコイイと思われていたのか日焼けサロンに通って黒く焼いている人もいました。最近ではUVカットが普通で夏でも日焼けしないと言うのが流行りです。

 

紫外線がお肌に与えるダメージを考えると最近の流行りの方が正しいと思えます。将来的にしわやその他の肌トラブルを避けるなら若い頃から紫外線対策を行う方が良いでしょう。出来てしまったしわを消すより作らない様にする方が簡単ですので、怠らないで年間を通してケアするようにしましょう。

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