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出来てしまったシミに効果的な3つのケア方法

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いつの間にか気づかないうちにお肌に点々としたシミがあると気づいた時ショックです。シミの原因とそれぞれの特徴・対策方法などをご紹介します。

シミは大きく分けて6種類ある

 

ある日、鏡を見ると頬に点々とシミがある事に気付くと言う経験をされた事があると思います。この「シミ」と言う言葉で表現されているものには種類があります。

  • 肝斑(かんぱん)
  • 老人性色素斑
  • 炎症性色素沈着
  • 雀卵斑(そばかす)
  • 脂漏性角化症
  • 光線性花弁状色素斑

 

肝斑(かんぱん)

肝斑

30~50代の女性に多く見られるもので、女性ホルモンのバランスに関係しています。妊娠・出産・更年期・ホルモン剤の服用で女性ホルモンが影響を受けてバランスが崩れ肝斑が出来ると言われています。

 

特徴と対策

 

  • おでこ・頬・口周りに左右対称に出来る
  • 目の周りにはなく、頬骨のあたりに見られる
  • 広範囲で境界線がはっきりしない
  • 肌のくすみと同じ様な色合い
  • 高齢になると薄くなる事もある

 

肝斑は紫外線や摩擦などの刺激で濃くなる事がありますので、紫外線を避ける・UVカットの化粧品を使う様にしましょう。洗顔の際に顔を擦らずに泡を使って洗顔するようにしてお肌に刺激を与えない様に気をつけましょう。

 

老人性色素斑

 

一般的にシミと言われているのがこの老人性色素斑です。これが出来る原因は紫外線を多く浴びた事になります。加齢とともにお肌のターンオーバーが遅れ・若い時に日焼けをしてUVケアをしなかった・過剰な紫外線を浴びていると言うのが原因です。

 

特徴と対策

  • 薄茶色もしくは茶色で平面的
  • 境界線がはっきりと分かり時間が経過すると濃くなっていることがある
  • 左右の頬骨やこめかみの近くに非対称で出来る
  • 大きさは様々で1cmになるものもある
  • 早ければ20代で出来る

 

顔だけでなく他の部位にも出来ます。露出していて紫外線を過剰に浴びた場所に見ることが出来ます。手の甲や腕・背中にある人もいます。

 

老人性色素斑は出来てからのケアではなくなるまでに多くの時間がかかりますので、出来る前に予防するのがオススメです。若い時からしっかりとUVケアを行って紫外線をカットしていると出来にくくする事が出来ます。同時にスキンケアを行い十分に保湿をすると更に出来にくくなります。

 

炎症性色素沈着

 

肌の内部に炎症が起こることで出来るものです。やけど・吹き出物・虫刺されなどが原因で色素沈着が起きて炎症が起きている時は赤くて時間が経つと茶色くなります。肌を守ろうとして過剰にメラニン色素が出来て起こります。

 

特徴と対策

 

  • 吹き出物が出来た後ややけどの後に出来る
  • 色にムラがあって様々な大きさ
  • 虫刺されの時間が経ったら茶色になる
  • 基本的には自然に消えるものである

 

炎症の度合いによっては大きさや濃さが変わります。かきむしると範囲が大きく濃くなります。防ぐためには肌の炎症が起きないように気をつけます。虫刺されの場合は薬をつけ、吹き出物は潰さずに皮膚科を受診するようにしましょう。

 

雀卵斑(そばかす)

 

雀卵斑は別名そばかすで顔全体に小さなシミが出来ます。遺伝によるもので小さな子供でも出て来ます。年齢とともに増えたり紫外線の影響で濃くなったりすることがあります。紫外線によって濃くなったり薄くなったりもします。

 

特徴と対策

 

  • 色が白い人が出来やすい傾向にある
  • 子供の頃に出来て思春期に目立つ
  • 小さなシミが顔全体に出る
  • 身体にも出る
  • 両親のどちらかにあると子供にも出来る
  • 遺伝的な要素が強いと言われている

 

ホルモンバランスが崩れる時に色が濃くなることもあります。予防には紫外線対策とスキンケアを行うことです。

 

脂漏性角化症

 

加齢とともに出来るイボ状のもので別名「老人性イボ」と言われます。小さな盛り上がりから次第に大きくなり、良性腫瘍の1つとも言われています。これが出来た場合は素人判断をするのは危険ですので、医師の診察を受けましょう。

 

特徴と対策

 

他のシミと違って盛り上がっています。

 

  • 40代以降に出来る傾向がある
  • こめかみや頬骨あたりに出来る
  • 全身に出来る
  • 表面にざらつきがある
  • 様々な大きさ
  • 老人性色素斑から脂漏性角化症になる事もある

 

ほくろと間違いやすいのですがざらつきがある事で区別が出来ます。出来てしまったら医師に施術してもらわないと自力で改善出来ません。こちらも紫外線対策とお肌の正常なターンオーバーが出来る様に心がけることです。

 

光線性花弁状色素斑

 

短時間に強烈な紫外線を浴びると光線性花弁状色素斑が出来ます。夏に海に行った時、強烈な紫外線を浴びた後にお肌が赤くなって痛みを感じたり水ぶくれが出来たりするレベルの場合、このシミが出来る可能性があります。

 

特徴と対策

 

  • 色が白い人がなりやすい
  • シミが花びらや金平糖状の形になる
  • 数ミリ程度の大きさ
  • 顔や肩や上腕部・上背部に出来やすい
  • 強烈な紫外線に対する皮膚の防御反応

 

光線性花弁状色素斑は美白化粧品ではどうにもなりませんので病院での施術が必要になります。防ぐにはUVケアをすることと強烈な紫外線を浴びない様にする事です。

 

シミ対策はタイプで変わる

 

シミの原因は様々なものがあります。原因が違えば対策も違いますので、自分のシミのタイプを知る事が大事です。ある日突然シミが出来ると言う事はなく、日々のケアを怠ることで出来て来ます。

 

効果的な3つのケア方法

 

外から行う2つのケア方法

 

どのシミにも必ず関係しているのは紫外線です。紫外線はお肌に深刻なダメージを与えますので、日頃からしっかりと紫外線対策を行う事が大事です。春から秋にかけて、お天気が良い時だけ、紫外線対策をするより一年を通して対策をするようにしましょう。

 

また、保湿も同じ様に大事です。お肌の潤いが少なくなると外からのダメージを受けやすくなりますので、しっかりと保湿を行うようにしましょう。

 

中から行うケア方法

お肌を作っているのは私達が摂る栄養素です。食品の中にはお肌に対して良い効果を発揮するものや加齢によって不足しがちになるもの補うことが出来るものがあります。お肌にとって効果的な栄養素を多く含む食品を摂る事でシミ対策になります。

 

シミを予防するビタミンC

 

ビタミンCにはメラニンの沈着を抑えたり出来てしまったメラニン色素を還元する働きがあります。

 

シミを排出するβカロチン

 

新陳代謝を促してシミを排出する働きがあるのがβカロチンです。抗酸化の作用もあります。

 

食事でお肌に良い栄養素を摂るのが難しい場合はサプリメントを使うのも1つの方法です。実際に筆者もサプリメントを飲んでいると、お肌のシミが薄くなって来ています。

まとめ

 

シミと一言で言ってもその種類によって原因が違います。遺伝によるものは本人が注意していても出来てしまう可能性が高くなります。遺伝ではないタイプのシミは自分で予防する事が出来ますので、普段のケアを怠らないようにしましょう。

 

出来てしまったシミは、市販の化粧品で薄くすることが出来るものがありますが、綺麗にするには時間がかかります。出来てしまったシミを消すより予防する方が手間が少ないので、しっかりと紫外線対策と保湿を行いお肌に良い栄養素を多く摂るようにして綺麗なお肌をキープして行きましょう。

 

 

 

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