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冬の正しいスキンケアで乾燥対策

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秋から冬にかけてだんだんと気温が下がり、お肌の調子も下がり気味になって来ます。この冬に正しいスキンケアを行って春に備えるようにしましょう。

季節によってお肌の悩みが変わる

 

女性にとってお肌の悩みはつきないものです。春から夏にかけて紫外線の多くなる時期には、シミや皮脂が気になりますが秋から冬にかけては乾燥やシワが気になります。

 

注意していても紫外線を浴びてしまうので、秋になるとお肌が受けたダメージが表面に出て来ます。春夏にしっかりとスキンケアしていた人も、秋冬に気を抜いていると思わぬ肌トラブルが起きる可能性がありますので、しっかりとスキンケアを行うようにしましょう。

 

綺麗なお肌であるためには

 

まずは保湿が大事になります。どの季節でも必ず行ってほしいのが保湿ケアです。お肌は潤いが少なくなるとバリア機能が低下します。そのため乾燥しやすくなり、紫外線のダメージを受けやすくなり慢性的な乾燥肌になることがあります。

 

夏から秋にかけて浴びた紫外線でダメージを受けたお肌が冬の乾燥した空気にさらされるとカサカサになってしまいます。気温が低いので、お顔の血行も悪くなり他の季節よりお肌の状態が悪いと感じる事になります。

 

お肌をしっかりとガードしてケアするのが重要です。スキンケアは外からの対策となります。そして中からの対策として美肌に効果があるとされている食品を摂ることが大事です。

 

自宅で簡単に出来る保湿ケアの方法

 

コットンパック

 

保湿と言ってもその方法は様々です。化粧水の3度つけや美容液やオイルの活用などなど、ネット上にもいろいろ情報があります。ここでは普段から使っている化粧水を使った保湿方法をご紹介します。

■用意するもの

  • 化粧水
  • 精製水
  • コットン(薄めのもの)
  1. お顔の汚れを落とすために洗顔を行います。
  2. コットンに精製水を含ませ手の平でそっと押さえて水分を絞ります。
  3. 絞ったコットンに化粧水を染み込ませてから、薄く裂いて顔に乗せます。
  4. 頬や顎、おでこなど気になる部分に使いましょう。
  5. 3~5分で取り除きます。

 

注意点

 

  • アルコールを含んだ化粧水を使用しない
  • 5分以内に取り除く
  • 敏感肌の人は行わない
  • ご自身のお肌に刺激が強すぎる場合は中止する

 

以上のことに注意して行うようにしましょう。

 

洗顔を行う時のポイント

 

洗顔はたっぷりの泡でお肌を包み込むようにして行うようにしましょう。ゴシゴシとこすって洗うとお肌にダメージを与えることになります。泡を洗い流す時にはお肌に近い温度の水を使って、水分を拭き取る時にも、柔らかいタオルを使って押さえるようにして拭き取ります。

 

化粧水を多く使うと良い

 

冬の乾燥した空気にさらされているお肌に十分に潤いを与えるには、化粧水を多く使ってしっかりとお肌に浸透させるようにします。

 

まずは洗顔を行いお肌を押さえるようにしながら化粧水をお顔全体に付けて行きます。しばらく時間を置いて、後2回同じ事を行いましょう。

 

暖房で乾燥している室内の湿度をアップ

 

冬は寒いので暖房をつけています。この暖房も室内を乾燥させる原因になりますので、湿度を上げる工夫をしましょう。簡単なのはストーブにやかんをかけてお湯を沸かす・洗濯物を干す・観葉植物を置き霧吹きで水をあげると言う3つの方法です。もちろん加湿器を置くのも良い方法ですが、カビには気をつけるようにしましょう。

 

乾燥肌に良い食品

普段の食事が整っている場合はお肌も綺麗になっています。偏った食事・間食が多いなど食べるものがお肌にマイナスの影響を与えています。

 

お肌を綺麗にするためナットウキナーゼに効果的な栄養素はβカロチン(ビタミンA)・ビタミンC・ビタミンE・タンパク質です。この栄養素を多く含む食品を普段の食事にしっかりと取り入れて行きましょう。

 

納豆

 

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似ている働きをします。タンパク質・ビタミンB2・ビタミンEを含んでいます。ナットウキナーゼがお腹にも良いですし夕食で食べると良いと言われています。

 

かぼちゃ

 

βカロチン・ビタミンC・ビタミンEをバランス良く含んでいます。緑黄色野菜に分類されるかぼちゃは身体を温める食品でもありますので、冬の食卓に上手に取り入れて行きましょう。筆者のお気に入りはかぼちゃサラダです。ミックスベジタブルと一緒に茹でてお湯を切り、カットしたチーズ・ちくわ・マヨネーズを入れて混ぜるだけなので簡単に出来ます。

 

青魚

 

ターンオーバーを促す不飽和脂肪酸・タンパク質・ビタミンAを含んでいます。青魚は悪玉コレステロールが多くなっている時に、医師がオススメする食品です。筆者も内科医にオススメされた事があります。

 

この他にもお肌に良い栄養素を多く含んでいる食品がありますので、満遍なくなるべく多くの種類の食品を摂るように心がけて行きましょう。

 

まとめ

 

春から夏・秋にかけてたっぷりの紫外線を浴びているお肌に冬の乾燥が加わると、お肌のダメージが蓄積されて翌年の春に化粧ノリが悪いお肌になってしまいます。

 

ダメージを受けたお肌の保湿を怠るとシミやシワが早く出来る事になります。紫外線と乾燥はお肌の大敵なので、しっかりと対策を行って、いつまでも綺麗なお肌をキープするようにしたいものです。

 

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