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ムダ毛処理、よくある間違いと自宅で出来るケア方法

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ムダ毛の処理は面倒ですし、自分でするには難しい部位もあります。一般的な20代女性は、どの様にムダ毛処理をしているのでしょうか?脱毛サロンや医療脱毛ではどんな違いがあるのかも含めてムダ毛ケアをご紹介します。

20代のムダ毛処理事情

 

自宅で行うムダ毛処理、20代女子はどのような方法で行っているのでしょうか?10代の頃から慣れている方法と言えば、カミソリを使って剃るか毛抜きで地道に1本ずつ抜くと言う方法です。20代になっても、慣れている方法でムダ毛処理をしている方が多くいます。

ムダ毛処理後にクリームを使ってお肌をケアすると言う人もいて、自己処理を続けているとお肌に負担がかかると言う事を自覚されているようです。カミソリでの処理はお風呂に入ったついでに出来ますし、気づいたらすぐに行えるので手軽なのですが、処理後すぐに生えて来てしまいます。

毛抜きでの処理は、時間がかかって面倒ですし、1本ずつ行いますのでとても地道な作業になります。カミソリを使うよりは、生えて来るまでの時間が長いのですが、ずっと生えないと言うわけではありません。やはり定期的に処理をする必要があります。

一般的には以上の2つの方法が多いようです。中には電気シェーバーや家庭用脱毛機を使っている人もいますが、手軽なのはカミソリを使う方法だと思います。脱毛サロンや医療脱毛をしたいと思っていても費用が高いので、手軽に行える自己処理をしている方が多いのです。

 

カミソリや毛抜きでの処理がだめな理由

あまり知られていないかもしれませんが、一般的な方法であるカミソリや毛抜きを使ったムダ毛処理は、お肌にダメージを与えます。カミソリはムダ毛と一緒にお肌も削って行きますし、毛抜きはムダ毛を無理に抜いているので毛穴やその周囲のお肌に凄く負担がかかります。お肌に負担がかかってダメージを与えると色素沈着を起こしたり、埋没毛になったりとリスクを生じることになります。

 

色素沈着

 

色素沈着は足の付け根に下着が擦れて黒ずんで来ると言えば、お分かりになると思います。色素沈着には一時的なものと慢性のものがあり、日常的に行う事が原因で出来るものは慢性に分類され、なかなか消えないと言う特徴があります。

 

埋没毛(埋もれ毛)

 

除毛すればするほど多くなってしまう厄介なのが埋没毛です。皮膚の外に伸びてくる体毛が皮膚の下や毛穴の中で成長してしまいます。カミソリで深く剃ってしまったり逆向きに剃ったり、毛抜きでムダ毛処理をすると出来やすくなります。

 

ムダ毛処理で起こる肌トラブル

意外と手強い足のムダ毛をカミソリや毛抜きなどで頻繁に処理していると毛穴がぶつぶつと目立ち黒ずんで来た・茶色い点々が目立って赤くなって来ているなどの肌トラブルが起きて来ます。

頻繁にムダ毛を処理することによりお肌を傷つけているので毛穴が炎症を起こしている事が原因です。症状として毛穴に黒ずみ・茶色・赤みが出ています。元々、お肌をカードするのが体毛の役割です。見た目を整えるためにそれを処理してしまうので、毛穴に細菌が入って炎症を繰り返すと言う悪い循環からお肌の見た目がひどい状態になり、タイツが手放せないと言う方もいます。

あまりひどい状態になると医師の診察を受けたほうが賢明です。放っておくと炎症が長くなり、黒ずみが定着する可能性がありますし、膿が溜まってしまうリスクもあります。

 

脱毛サロンと医療機関での脱毛

 

脱毛が出来るところは大きく分けると脱毛サロンと医療機関の2つになります。各々の特徴や違いをご紹介します。

 

脱毛サロン

 

脱毛サロンでの脱毛は、一般的にはフラシュと言う光を使って行います。光を使って毛根にアプローチして、体毛が生えにくくなるようにして行きます。脱毛サロンは、医療機関ではありませんので、使う脱毛機の出力は抑えられています。

また、最近では熱さや痛みを少ししか感じない脱毛方法があり、子供さんでも受けられる様になっています。サロンの方は、競合が多く価格競争になっていますので、常に期間限定のキャンペーンを行っています。キャンペーンではお得に脱毛が出来ますので、上手に活用して行くと良いでしょう。

 

医療脱毛

 

脱毛サロンのフラッシュに比べると出力が強いレーザーを使って脱毛を行います。こちらも毛根にアプローチして、毛根を破壊する事で脱毛をしますので、強い痛みが起こります。

医療機関で行いますから医師が常駐していますので、あまり痛みが強い時には麻酔を使って貰う事も可能です。こちらも、最近ではキャンペーンを行っているところもありますので、探してみると良いでしょう。医療機関のため、クーリングオフが出来ませんので、契約される時に注意してください。

 

脱毛サロンと医療脱毛を比較すると

脱毛サロンは痛みが少ないのですが、脱毛機の出力が弱くなっているのでツルツルスベスベになる状態で脱毛完了とするのであれば、15~18回サロンに通う必要があります。医療脱毛は痛みが強いのですが、脱毛機の出力が高いので少ない回数で脱毛完了出来ます。サロンに通う半分の回数で、脱毛が出来ますので短い時間で行いたい人には良いでしょう。

どちらで脱毛するにしても、通いやすい・予約が取りやすいお店やクリニックを選ぶようにしましょう。医療脱毛が行えるクリニックなどは都市部には多いのですが地方に行くと、近くに見つからないと言う事があります。全国的に、お店が多いのは脱毛サロンの方になります。

オススメは使い分けをすることです。部位ごとに分けて痛みが強く出るVIOは脱毛サロンで行い、範囲が狭く料金的にあまり差がない脇はクリニックで行うと言う様に部位ごとに通う場所を変える方法とサロンで全身脱毛を行い数年後に生えて来たムダ毛をクリニックで脱毛すると言う方法があります。

 自己処理で使えるその他のもの

手軽に行える自己処理で使う代表的なツールはカミソリか毛抜きですが、その他に使われているのはどのようなものなのでしょうか?

家庭用脱毛器

 

家庭用脱毛機は、脱毛サロンより更に出力が低くなっています。脱毛したい部位に、自分で光を当てますのでムラが出来ます。自分で見えない部位には上手く光を当てられないので、使い方が難しいと言う人もいます。

いつでも自宅で脱毛が出来ますし、他人に見られる心配がありませんので、気楽に脱毛する事が可能です。ただ、一般的に使われているカミソリや毛抜きと比較すると、機械のお値段が高いと感じます。

 

ブラジリアンワックス

 

熱で温めたワックスを脱毛したい部位に塗り冷めたら剥がすと言う方法で、除毛を行いますのでお肌にダメージを与えるリスクがあります。毛根から処理するわけではありませんので、除毛しても比較的すぐに体毛が生えて来ます。

 

電気シェーバー

 

ムダ毛処理をするのに、1番お肌へのダメージが少ないのが電気シェーバーを使う方法です。脱毛サロンに行く前に行う自己処理も、電気シェーバーでするのが一般的です。こちらも毛根から処理しませんので、すぐにムダ毛が生えて来ます。

 

内側からのムダ毛ケア

ホルモンのバランスによってムダ毛に影響がありますが、食べ物でもムダ毛が濃くなることがあります。男性ホルモンの分泌が多くなると毛母細胞が活発になり、ムダ毛が増えたり色が濃くなったりします。

 

男性ホルモンを促進する食品

 

牛肉と豚肉の赤身は男性ホルモンを促進し、酸性体質になりやすく毛深くなってしまいます。にんにく・長ネギ・ブロッコリーなどは女性ホルモンの分泌を抑えて男性ホルモンを多くします。亜鉛を多く含む食品も男性ホルモンを多くします。

塩分を取り過ぎるとお肌のメラニン色素を増やし毛深くなる原因となります。また糖分もインスリンが上がりますので血中の糖分量をコントロール出来ず、毛深くなる可能性があります。

 

栄養の摂り方

 

男性ホルモンが増える食品は少なくして、女性ホルモンを増やす食品を多く摂る様にしましょう。大豆イソフラボン・ビタミンB6・ビタミンE・マグネシウムなどを含む食品が良いです。さつまいもや玄米などを食べるとインスリンの分泌が少なくなりますので、体毛が濃くなるのを防ぎます。

 

意外と男性に見られている部位

女性が気にするムダ毛は見える部分が多いのですが、男性は見えない部分と鼻の上にあるムダ毛が気になるそうです。うなじから背中にかけてのラインは男性にとって色気を感じる部位になりますので、女性が思う以上に見られています。

見える部位では口の周囲で、黒い産毛だけでなく薄っすらと生えているムダ毛も気になると言う男性がいます。鏡を見たときには口の周囲は気を付けるようにしましょう。

 

首や背中のムダ毛処理方法

 

首は自分で見ることが出来ない部位ですので、ムダ毛の処理もしにくくケアをしないと言う女性も多くいますが、先程もご紹介しましたように男性がよく見る部位です。

自力でのケアが難しい場合は、脱毛サロンで処理して貰うのがオススメです。どうしても予算的に厳しい方は理容室でお願いすると言う方法があります。最近では女性も理容室を利用しますので女性向けの理容室も増えて来ています。美容院ではカミソリを使っての顔剃りなどは行なえませんので、理容室に顔剃りに行く女性が多くなった事で女性向けが増えて来たのでしょう。

 

自力で処理する方法

 

見えにくい部位にカミソリを使うとお肌が切れるリスクもありますので、脱毛ワックスやクリームを使うことで見えなくてもある程度のムダ毛処理が出来ます。しかし、見えないから全体に上手く塗れないので、残ってしまう体毛があり何もしないより見た目に悪くなります。出来れば家族や友人にお願いして処理すると良いでしょう。

除毛クリームはお肌にも影響を与えますので、使用説明をしっかりと読んで使うようにしましょう。また、生理前後は抵抗力が下がりますので、ムダ毛処理をしないようにしましょう。脱毛サロンでも生理中は施術を行いませんので、気を付けるようにして下さい。

脱毛処理を行った後はお肌がダメージを受けています。保湿を怠らない様にして、お肌を労るようにして行きましょう。

 

まとめ

 

ムダ毛の処理は、体毛が薄い女性にも気になるところだと思います。30代以降になると経済的にも余裕が出来て来ますので、脱毛サロンに通う人が増えて行きます。20代は、就職して仕事に慣れて来ますが経済的には、まだ余裕のない人が多いので自己処理をするのが一般的です。

最近では、狭い範囲の脱毛であればキャンペーンで安い料金が設定されています。一度狭い範囲で試してから、通うのも良いのですが、キャンペーンにつられてサロンに行って、スタッフのオススメ通りに高いコースの契約をするのは、後の後悔につながりますのでその場で契約するのは辞めて、帰宅してよく考え別の日に契約するようにしましょう。

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