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顔のたるみが起きる原因と簡単に出来る解消法

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年に関係なく、顔のたるみが起きることがあります。スマホの見過ぎ肥満ぎみなど、その原因は様々です。たるみを引き起こす8つの原因と簡単に出来る解消法・たるみに影響する栄養素についてご紹介します。

顔がたるむ8つの原因

 

20代の頃にはツルツルでハリのあるお肌だったのが、年齢を重ねるとともに、悲しいかなだんだんとツヤとハリがなくなります。ふと気づいた時には、ほうれい線が深くなり口角から顎にかけてラインが入ってしまっていると言うことがあります。

 

この2つだけでも、すっかり老けた印象になってしまいますので、鏡を見るたびに、何とかならないものだろうか?と思って悩んでいませんか?

 

顔がたるむ原因は大きく分けると8つあります。1つ1つ見ていきたいと思います。

 

加齢

 

1番先に思いつくのが加齢です。女性は年齢を重ねると閉経と言うホルモンバランスが変わってしまう時期を迎えます。この閉経後に、今まで分泌されていた女性ホルモンが少なくなり、体調やお肌に影響が現れてきます。その1つが、顔のたるみです。

 

紫外線

 

美容に感心のある人なら、絶対に注意するのが紫外線です。紫外線を浴びたお肌は、ダメージを受けます。シミやシワの原因にもなりますので、UVカットは必須です。紫外線にはコラーゲンのある真皮層まで届くUVAが含まれ、コラーゲンやエラスチンが破壊されていしまいますので、お肌がたるんで来ます。

 

乾燥

 

お肌にはバリア機能を保つヒアルロン酸やセラミドなどの成分が含まれています。お肌が乾燥すると、この成分を含み細胞がしぼんでたるみが出て来ます。

 

むくみ

 

新陳代謝が悪くなって老廃物が溜まるとむくみになります。この状態になると、脂肪が溜まりやすくなります。身体と違い顔は運動で脂肪を燃焼させることが出来ません。脂肪が落ちにくいので頬が重くなってしまいたるんで来ます。

 

頭皮のたるみ

 

人間は頭の先からつま先まで、1枚の皮膚で覆われています。ですから頭皮がたるむ事によって、顔の皮膚にも影響が出て来ます。頭皮が固くなったり、重力によって下がったりしますので、頭皮のケアも大事になります。

 

頬杖など姿勢の悪さ

 

頬杖をついたり、猫背になったりと姿勢が悪くなると、顔のたるみが出て来ます。正しい姿勢をとるように心がけて行きましょう。

 

スマホの見すぎ

 

スマホを見る時、うつむく姿勢になっていますので、姿勢が悪くなります。うつむく状態になると頬の肉が重力によって下に引っ張られてたるむことになります。短時間であれば問題ないのですが長時間同じ姿勢でスマホを見すぎるとたるみが出て来ます。

 

甘いもの

 

女性は甘いものを好む傾向にあります。甘味を摂ることによって神経がリラックスするような気がします。適量であれば問題がないのですが、摂り過ぎると太って頬がたるむだけでなく、シワまで増えることになります。甘いものを摂り過ぎると終末糖化物質が身体に蓄積して行きます。細胞が糖化すると老化が加速し新陳代謝が遅くなると言われています。

 

たるみの出る6つの場所

顔の中でもたるみが出やすい部位があります。見てすぐに分かる6つの部位について1つ1つ見て行きましょう。

 

涙袋線

 

ある程度の年配になると涙袋の下の方にラインが入って来ます。朝はそれほど目立たなかったのに夕方になって疲れると目立って来る場所でもあります。たるみが原因で涙袋が下がり出て来るシワで、これがあると人に老けた印象を与えることになります。

 

ゴルゴ線

 

ゴルゴ線はマンガのゴルゴ○○ィーンから来ている名称で目の下から頬を走り斜め下に向かうラインでミッドチークラインとも言われます。目を酷使すると現れるシワです。

 

たるみ毛穴

 

たるみ毛穴は涙の形や縦長の形になっている毛穴です。お肌の中に含まれている水分やお肌を支えるコラーゲンやエラスチンなどが減って毛穴にも影響を与えています。頬がたるみ出すと連なってシワを形成する事になります。

 

ほうれい線

 

ほうれい線はおばさんやおばあさんのイラストで、必ず書かれている鼻の両脇から口角の横に走るシワです。お肌の弾力がなくなると深く刻まれ消えなくなるので、浅いうちに対処すると良いでしょう。

 

マリオネットライン

 

マリオネットラインは別名ブルドッグ線と言われるラインで両方の口角から顎に向かって走るシワです。腹話術のお人形の口角から顎を見るとこのラインがあります。こちらも頬がたるむと現れます。

 

二重あご

 

二重あごは太ったり、顔がたるんだりしてお肌が脂肪を支えきれずあごが二重になって見えます。太ってお肌が脂肪を支えきれなくなり現れることもありますが、多くは加齢で顔がたるむことで起こります。

 

顔のたるみ改善方法は?

 

顔がたるむ原因の1つは表情筋を使わないで衰えさせていることです。顔のたるみを取ろうとして強い力でマッサージすると返ってお肌にダメージを与え、たるみが取れるどころか悪化するケースもあります。効果があると思って力を込めると言うのは間違いで、優しくマッサージすると新陳代謝を促す効果があると言われています。

 

表情筋を鍛える

 

先程もご紹介しましたが、表情筋を使わないとだんだんと衰えて行きます。簡単な体操をご紹介します。

 

口角上げ

鏡を見つつ背筋を伸ばして顎を引き準備をします。

口角を引き上げる様にして、自分で見て不自然でない笑顔を作り、そのまましばらくキープします。

 

見ていると簡単そうなのですが意識して実際にやってみると頬が引きつりそうになります。普段から、表情筋を使わないと、だんだん衰えていきますので、意識的に笑う様にすると良いです。笑顔を作ると不思議な事に気持ちも晴れやかになりますので、試してみて下さい。

 

あいうえお

 

あ・い・う・え・お、と出来れば声を出して1音ずつ区切るようにすると表情筋が動きますので、頬のたるみとほうれい線に効果が感じられます。

 

舌回し

 

上の前歯から上右奥・下右奥・下の前歯・左下奥・左上奥・上の前歯と、歯の外側をぐるりと舌で撫でるように動かすとほうれい線に効果を感じる事が出来ます。右回し10回・左回し10回をワンセットとして1日3回行うと良いです。

 

顔のたるみに関係する食品

 

顔のたるみを身体の内側から改善するのには、毎日食べる食品がとても大事になります。たるみを改善する食品もあれば、逆に加速させる食品もあります。

 

改善する栄養素や食品

 

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをします。女性ホルモンのバランスが崩れている時にも、整える助けをしてくれます。一見関係がないように思うかもしれませんが、ホルモンバランスとお肌や筋肉は大きな関係があります。閉経後、黄体ホルモンの分泌が少なくなり膣の筋肉が緩くなったり、お肌の状態が悪くなったりします。筆者も、閉経前と閉経後では身体の変化を感じます。

 

豆を使った食品で、納豆・きなこ・豆腐に大豆イソフラボンが多く含まれていてビタミEと同時に摂ると吸収力が良くなります。

 

アミノ酸やポリフェノール

 

コラーゲンを生成する元がアミノ酸で、その中のアスパラギン酸が美肌に良いとされています。アスパラガス・大豆に多く含まれます。またコラーゲンを生成する時に必要なプロリンは豚肉・牛すじに多く含まれています。

 

血流を良くし代謝を促すポリフェノールはアンチエイジングに良い栄養素で赤ワイン・そば・緑茶に含まれています。赤ワインは防腐剤も含まれている可能性がありますので注意が必要です。

 

ビタミン

 

美容と健康の両方に影響するのがビタミン類です。皮膚や気分までも影響を受ける栄養素であり、たくさん摂っても身体の外に出るものと摂り過ぎると身体に溜まるものがあります。

 

 

たるみを加速する食品

 

たるみを加速する食べ物は砂糖です。女性は甘いものが好きな傾向がありますが、適量を超え多く摂り過ぎると体内にあるコラーゲンと結合し糖化現象を起こします。糖化したAGEs(終末糖化産物)は体内のタンパク質を壊し、血管にとどまることで病気の原因にもなる物質だと言われています。

 

甘いものを、フルーツやはちみつで摂るようにして砂糖のとり過ぎを防ぐようにしましょう。

 

まとめ

 

若い時はツルツルスベスベのお肌でたるみとは無縁だったはずが、いつの間にか頬が下がりシワが増え、若さがないどころか老け顔になってしまってから回復させるのは難しいので、日頃からたるみの原因になることを避けるのが良いです。

日頃から表情筋を使うのと無表情で表情筋を使わないのでは、将来全然違って来ますので、なるべく表情を作るようにして行きましょう。

 

 

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