40代のアンチエイジングで効果的な食べ物とは?

40代はキレイの分かれ道

40代は、ホルモンバランスなどの体調の変化とともに見た目に差がついてくる分かれ道の年代です。

20代の頃はどんなに不摂生をしても、若さだけで輝いています。

しかし、40代になると、しっかりお手入れをしても、高価なお化粧品などの外見からのアプローチだけではおぎなえません。体の中の健康度合いが、見た目の分かれ道を作ります。

肌は内臓を映し出す鏡。健康な体あってこその美容です。

やはり内面へのアプローチが必須になります。

アンチエイジングとは

人は成長期を過ぎると徐々に老化が始まります。この老化を止めることはできませんが、お手入れによって老化を遅らせることや、予防することを「アンチエイジング(抗加齢療法)」と言います。

アンチエイジングは、今や医療の世界でも主流になり、専門的な研究が盛んに行われています。そして、薬を処方する代わりに、サプリメントの処方と食べ物などの栄養指導と、生活習慣の見直しを行う、アンチエイジング専門のクリニックも増えてきています。

人は、日々の生活の中で、様々な活動をしますが、その中の呼吸、食事だけでも活性酸素が発生します。

老化が進む原因としては、この活性酸素が発生し、細胞を傷つけてしまう事で体の機能が低下する事によって起こります。

この活性酸素に対抗する力が強ければ、老化を遅らせる事ができます。

では活性酸素に対抗する力とはどんなものでしょう?

それは、「抗酸化作用」です

アンチエイジングでキモとなるのが、「抗酸化作用」いわゆる「サビにくい体」を作る力です。

40代の見た目の差はいかに「サビにくい体」を作っていくか?にかかっています。

では、この「サビにくい体」を作るためにはどうしたらいいのでしょう?

40代、みるみる中からキレイになる3つのポイント

1、運動

40代からは、楽な運動が若さを保つ

健康や若さの維持には、激しい運動は必要ありません。楽な運動、軽い運動で効果があります。

激しい運動は大量の活性酸素を放出するため、逆に老化を早めてしまいます。

ウォーキングなど、手軽に続けられて、楽しく楽な運動をしましょう。

  • 運動のアンチエイジング効果

軽い運動は、何と言ってもアンチエイジング効果が期待できます。適度な運動によって、成長ホルモンの分泌を促進させ、外見(外から見えるお肌)だけでなく、内臓の老化速度を遅らせる効果が期待できます。

  • 運動は頭も良くする

ウォーキングや散歩のような軽い運動をすると、脳の働きが活性化され、記憶力、判断力、集中力が向上します。

ウォーキングで脳の働きが良くなるのは、記憶に関係するアセチルコリンや、集中力を司るノルアドレナリンなど、脳の伝達物質の分泌が活性化されるためです。また、アセチルコリンの減少は、アルツハイマー型痴呆症の原因の一つとされているので、これを防ぐ効果も期待できます。

  • 運動は骨が強くなる

骨は、強い刺激を与えるとダメージを受けますが、持続的な軽い刺激を与えると、骨を作る細胞が刺激され、カルシウム生成が促進され、骨が丈夫になります。

軽い運動は、骨粗鬆症の予防にも良いですね。

  • 運動でストレス解消

ストレスは、アンチエイジングの大敵です。どんなに体に良いことをしていても、ストレス過剰な状態は、体内のホルモンバランスを崩れさせ、多大な負荷をかけることになり、老化を早めてしまします。

軽い運動によって、ノルアドレナリンやドーパミンなどの脳内の神経伝達物質の働きが良くなり、精神的にもリフレッシュすることができます。

2、食べ物

アンチエイジングを期待した食品

What are what we eat.

「私たちは私たちの食べ物でできている。」よく言われている言葉です。逆に言うと、食べ物を変えることで、健康で美しくなることができます。

バランスよく食事をすることが大切ですが、その中でも今回は、アンチエイジングの面から必要な食品を見ていきましょう。

  • 抗酸化成分の豊富な食品を摂る

リコピンを含む食品(トマト、スイカ、柿など)

βカロチンを含む食品(人参など)

ポリフェノールを多く含む食品(赤ワイン、カカオ、ブルーベリーなど)

  • シミ、そばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える

ビタミンCを多く含む食品(オレンジなどの柑橘類、いちご、ブロッコリーなど)

  • 酵素が豊富な食品を摂る

酵素を多く含む果物(パパイヤ、パイナップル、キウイ、など)

酵素を多く含む野菜(大根、キャベツ、山芋など)

酵素を多く含む発酵食品(甘酒、漬物、ザワークラウトなど)

*酵素とは?

生き物が生命を維持するために、食べたものを体の中で必要な物質に作り替えるためには、「代謝」が必要です。

その「代謝」に必要なものが酵素です。

いくら、アンチエイジングに効果的な食品を食べても、この酵素がなければ消化や代謝ができません。

それほど酵素は体内で重要な働きをし、体内の酵素の量によって、食べ物の吸収に違いが出てきます。

*酵素の特徴

ほとんどの酵素は、約50度の熱を加えると、少しずつ破壊されていきます。

また野菜や果物の酵素は、時間が経つにつれ失われていきます。

このような事から、野菜や果物の酵素を取るには、新鮮なものを、生で摂る必要があり、忙しい現代人には摂取の難しさがあります。

こんなに体には大事な酵素、では、しっかり摂取するためにどうしたらいいのでしょうか。

3、サプリメント

そんな時に、手軽に摂れるのがサプリメントです。

食事だけで摂取する難しい状況を補うために、上手にサプリメントを活用しましょう。

それでは、アンチエイジング効果が高く、内面から綺麗になるサプリメントはどんな成分が必要なのでしょうか。

青パパイヤ

青パパイヤは、食物酵素の中でも酵素の王様と言われています。パパイヤに含まれている酵素を「パパイン」と言いいます。パパインは、

・タンパク質分解酵素・・・プロテアーゼ

・脂肪分解酵素・・・リパーゼ

・糖質分解酵素・・・アミラーゼが含まれています。

タンパク質、脂肪、糖質の3大栄養素全てを分解する酵素が含まれている植物は青パパイヤだけです。

さらに、18種のアミノ酸やビタミンC、食物繊維やβカロチンなど様々な成分が豊富に含まれている事からも「メディカルフルーツ」と呼ばれています。

ガック

日本ではあまり馴染みのないフルーツですが、ガックは強い抗酸化作用のあるファイトケミカルが豊富に含まれています。

・トマトの70倍のリコピン

・人参の10倍のβカロチン

が含まれており、さらにシミ、そばかす、色素沈着を予防するビタミンCは、

・オレンジの60倍にもなります。

そのほか、皮膚の抵抗力をつけるビタミンA、ビタミンEも豊富に含まれています。

青パパイヤやガックは、ベトナム原産のプルーツです。

ベトナム人女性は、青パパイヤやガックを日常的に食べています。

どうやらベトナム人女性が、スリムで若々しく見えるのは酵素とフィトケミカルを多く摂取する食生活に秘密があるようです。

まとめ

40代でも中からみるみる綺麗になる3つのポイントは

1、運動・・・軽い運動

2、食べ物・・・抗酸化作用、ビタミンC、酵素を多く含んだ食べ物を摂る

3、サプリメント・・・酵素、抗酸化作用の含まれているサプリメントで食べ物で補えない分を補完的におぎなう

このように40代からは、この3つのポイントをお手入れに入れることで、ダウンエイジングにつながり、内面からの輝きとともに、エイジングに見合ったお化粧品を使うことで、みるみる綺麗になっていくことが叶います。

 

 

50代・目のかすみの原因と対策に効果的な3つのセルフケア

目がかすむ原因は?

50代になるとスマホでニュースを読んだりレシピを見たりしていると目がかすんで見えにくくなって来ます。紙媒体の本や新聞も以前ほど長く見ていられなくなって、目の疲れを感じる事があります。一体何が原因なのでしょうか?

 眼精疲労

パソコンやスマホなどの画面に使われているLEDライトに含まれているブルーライトがmを疲れさせる原因となっていますので、改善するにはブルーライトカットメガネを使用すると言う方法がありますが、あまり長時間見ないようにするか、一定時間見たら休憩を入れるようすると良いでしょう。

紙媒体の方は特殊なライトと言うことはないので、同じ姿勢で長時間集中して読むのをやめて適度に身体を動かす時間を入れると良いでしょう。本を読む時に首の後ろ側が凝るので血行が悪くなっています。ゆっくりと首を回したり、肩を回したりして少し運動すると眼精疲労がマシになります。

 老眼

急に目がかすむと言う状態になるようであれば老眼と言う可能性もあります。誰でも年齢とともに老眼になって来ますので加齢による現象だとも言えるでしょう。年を重ねると共にレンズの役割を担っている水晶体やピント調整機能を担っている毛様体筋が硬くなることが原因です。加齢によるものですので治ることはありませんが遅らせることは可能です。遠くを見つめたり近くを見たりする目のトレーニングを行って行きましょう。

 目のかすみから考えられるリスク

目がかすむのは病気によってと言う事も考えられます。絶対にそうだと言う事は出来ませんがこの症状がある場合は眼科の医師に相談される事をお勧めします。

 白内障

レンズの役割をしている水晶体が白く濁り、フィルターを通して見ているような感じになります。視界全体が白いと感じたら白内障が原因と考えられます。80歳で多くの人がこれになると言われていますが、若いからならないとは言えませんので、変だと思われたら眼科を受診して医師の診断を受けましょう。

 ドライアイ

目の表面は常に涙によって覆われています。この涙の膜が何らかの原因で機能せず目が乾いた状態になることをドライアイと言います。原因ははっきりしませんが目が乾くことによって表面に傷がついてしまうリスクがあり目のかすみ・異物感などを感じる事もあります。こちらも眼科で診断を受けることが出来ます。

 自宅で手軽に出来る3つのセルフケア

目がかすむのは年齢のせいなのは間違いないのですが、自宅でケアする事で楽になったり、症状の進行を遅く出来る可能性がありますので、簡単に出来るものをご紹介します。

 目のストレッチ

目の周りの筋肉が固くなると目が疲れると言う事があります。コレを改善するには目の周りの筋肉のストレッチが良いのです。目をギュッとつむってからパッと開く体操をすると良いでしょう。これを数回行ってからゆっくり目を上下左右に動かします。その後右回りと左回りに目をぐるっと回して終わりです。

 目を温める

血行不良になると目の周りの筋肉も硬くなる傾向がありますので、温めると言うのも疲れや凝りを取るのに有効な手段です。熱くない程度に温めた蒸しタオルを目に当てて数分おきます。あまり温度が高いとやけどのリスクが有りますのでほどほどの温度で行いましょう。また目に炎症がある・充血している場合は行わない様にしましょう。

 目に良い食品を普段から多く摂る

人参・・・ビタミンA

キウイ・・・ビタミンC

アボガド・・・ビタミンE

ほうれん草・・・ルテイン

ブロッコリー・・・ルテイン

ビルベリー・・・アントシアニン

牡蠣・・・ミネラル

青魚・・・DHAとEPA

老化の原因は活性酸素と言われています。この食品群は抗酸化作用のあるものが多く含まれています。粘膜強化・抗酸化作用・視力回復に効果があるとされています。

 目に効く栄養素を効率的に摂れる食品は?

先程の抗酸化作用がある食品に含まれているものが、目の老化を防いでくれますし視力回復を助けてくれます。しかし、もっと効率的にビタミンや抗酸化作用のある栄養素が摂れるものがあります。それはベトナム原産のスーパーフルーツと言われている「ガック」と言う食品です。ガックにはβカロテンやリコピン・ビタミンA・C・Eが豊富に含まれていますまた青パパイヤもβカロテン・ビタミンCを含んでいます。

 まとめ

目のかすみは、年を重ねれば誰にでも起こり得る症状です。今は普段の食事では不足しがちな栄養素をサプリメントで補って加齢による不都合を改善もしくは遅らせる事が出来る時代になっています。有り難いことに現地に行かなくても難しい手続きをして輸入しなくてもサプリメントと言う手軽に摂れる食品で補うことが出来ます。

 

集中したいのに目がかすんで見えにくいのは本当に不便です。目に良い栄養素をしっかりと摂って、目の疲れを癒やすストレッチを行えば、見えにくさが改善される可能性がありますので、チャレンジしてみては如何でしょうか